秋吉ブログ

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【CoD Vanguard(CoDV)】おすすめのタクティカルを紹介!使い分けも解説!

今回は、「Call of Duty Vanguard」に登場するタクティカルについて、効果の違いとおすすめ度、使い分け方をまとめてみた。

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NO 69スタングレネード、スモークグレネード、スティム等、補助的な役割を担うタクティカル。攻撃能力を持たない上、使い方を間違えると味方にも影響を与えることにもなりかねないため、使うタイミングが難しい装備でもある。

ただし、タクティカルを使い分けることで、武器やリーサルではどうにもできない場面を打破できるのも事実だ。タクティカルごとのオススメ度と、どんな場面で主に使うのか、それぞれの特徴をまとめてみたので参考にしてほしい。

 

 

 

 

◆おすすめのタクティカル

NO 69スタングレネード (オススメ度:★★★)

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壁や床に当たると起爆し、周囲にいる敵を約3秒間スタンさせる。スタン状態になった敵は、移動速度と視点移動速度もかなり遅くなるので、逃げたり、咄嗟に振り向いて反撃したり、といったことが出来なくなる。さらに、爆破により、多少のダメージを与えられるため、回復前に撃ち込むことで一方的に敵を倒すことができる。

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画面全体が揺らぎ、エイムし辛くなる上、移動速度、視点移動速度ともに大きく下がる。爆破ダメージも、体力の低い今作では痛い

角を曲がった先に敵がいるか確かめるとき、敵を無力化して攻め込むチャンスを作りたいときなど、色んな場面で活用できる。とりあえず敵がいるか確かめたい時にポイっと投げ込むだけで良い手軽さもよい。

ただし、自分が効果範囲内にいると、自分も効果を受けてしまうため注意してほしい。

 

効果範囲は狭め。敵がいることが確実なのであれば、ちゃんと敵がいる場所目掛けて投げ込みたい。

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赤丸で囲った場所にNO 69スタングレネードが存在している。これ位の近距離でないと反応しない

敵の視界をぼやかしはするものの、完全に封じるわけではないので、起きエイム状態で待っているプレイヤーにはそのまま迎撃されてしまう可能性がある。

攻め込む際は、スライディング撃ちやジャンプ撃ちなど、激しく移動しながら撃つスタイルで攻めるようにしよう。

 

スモークグレネード (オススメ度:★★)

地面や壁にぶつかると、その場所を中心に広い範囲に白い煙を発生される。煙の発生時間は約8秒。

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スモークグレネードの主な使い方は3つ。

1つ目は射線切りだ。敵から狙われると厄介な場所にスモークを投げ、射線を塞ぐことで、こちらが自由に動けるようにしたり、カバーすべき場所を一時的に減らしたりする際に使われる。

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射線をスモークで塞ぎ、移動ルートの確保や、カバー範囲の削減をするのが主な使用用途

2つ目は目眩し。敵から撃たれている場面で、一時的に身を隠す煙玉として使用する。

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敵がいてピンチ!そんなときにスモークを焚けば安全に撤退できる

3つ目はパーク「ピアシングビジョン」と組み合わせ、敵の位置を一方的に把握して攻撃する方法。スモークの中の敵に対しても、「ピアシングビジョン」によるハイライト効果はしっかり現れるため、敵はこちらの位置が分からないのに、こっちは相手の位置が丸わかり、という一方的な戦いを仕掛けることができる。

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スモークの中でも、「ピアシングビジョン」の効果で敵が赤くハイライト表示されるため、一方的に攻撃できる

スモークの中に入っても、ダメージを受けたり行動が制限されることはないが、周囲がほとんど見えなくなってしまう。また、Padプレイヤー限定の効果として、スモークの中の敵、およびスモーク内から外の敵を狙う際はターゲットエイムアシストが無効化される。

他のタクティカルとは異なり、視界不良とターゲットアシストの無効化は味方プレイヤーにも効果が及ぶので、使い所を間違えると味方にとってかなり迷惑になる点は頭に入れておこう。

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スモークの中では何も見えなくなる上、ターゲットアシストが無効化される。むやみやたらにスモークを投げるのは味方にも迷惑だ

 

スティム (オススメ度:★★)

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使うと即座に体力回復が始まる。リスポーン時に1個しか持ち込めない他のタクティカルとは異なり、初めから2個持った状態でリスポーンできる。

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ダメージを受けてピンチの時も、スティムを使うことで…

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すぐに体力を回復させ、連戦に備えることができる

通常であれば、自動回復が開始するまで約4秒ほどかかるが、回復までのラグを即座に埋め合わせられるため、複数人の敵と連戦する時や、敵から襲われて逃げる時などにあると心強い。

非常に強力そうなタクティカルだが、いくつか弱点がある。

1つ目は、あくまで自動回復までのラグを無くすのみで、回復速度が上がるわけではない点。

2つ目は、本作の体力上限が少なく、こちらの体力も一瞬で無くなるため、スティムを撃って回復する機会がそこまで多くない点。

3つ目は、スティムを撃つ動作が少々遅く、その間はADSできないため、連戦に強いようで弱い点だ。

過去作のスティムと比べても、優先して使う必要はないと考える。

…が、筆者は昔からスティムをよく使って突撃するプレイングをしていたので、本作でもよく使っている。同じような戦い方をするプレイヤーは採用して良いだろう。

 

MK Vガス (オススメ度:★)

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投げ込んだ場所の周辺に、約8秒間停滞するガスをばら撒く。ガスに触れた敵はリロードやADSなどの様々な行動が強制キャンセルされる。

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ガスを食らうと画面がぼやけ、リロードやADS状態が強制解除される

オブジェクトルールで使われることの多い印象のタクティカル。芋プレイヤーも、戦闘終わりで傷ついている敵も、一時的に行動を制限できる。

敵からすれば、ガスを撒かれるとその場所から撤退せざるを得ないため、敵の有利ポジを無理やりはがすこともできる。

「NO 69スタングレネード」か「MK Vガス」か、自分が使いやすい方を選んでみると良いだろう。

 

Sマイン44 (オススメ度:★)

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使うと足元に地雷を設置する。地雷を敵が踏むと爆発し、パーク「フォーティファイド」を付けてないなら1発キルできる。自分が踏んでも起爆しない。また、設置者がやられると、設置したマインもそのまま消滅する。

 

どこかのポジションに籠って戦う際に、自分の背後を守る為の装備として採用の余地はある。

が、積極的に動き回るプレイヤーは、そもそもこれを使うより、他の投げ物系タクティカルを使うことの方が多いだろう。

 

デコイ (オススメ度:★)

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投げると、しばらくの間、爆発してはじけるデコイを投げる。このデコイから発する音は発砲音と判断されるため、敵のミニマップやコンパスに、周期的に赤点標準するようになる。

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この地面に転がっている物体がデコイ。フラググレネードと同様、壁にぶつかると反射する

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定期的に爆発を起こし、敵のミニマップに赤点を表示させる

主な使用方法は赤点による敵の誘導。敵のミニマップやコンパスに赤点表示される為、「すぐそばに敵がいる!」と誤認させることにより、僅かであるが敵の動きを遅くしたり、隙を作らせたりすることができる。

が、一目見ればデコイであることがわかる上、慣れている人だと赤点表示する場所が変わらないことや、赤点表示に周期性があることから、赤点表示の原因はデコイである、と見なくともバレてしまう。

総じて、わざわざ選ぶようなタクティカルではない。

 

 

 

◆まとめ

「リーサル」よりは目立たないものの、使いどころを間違えずに使用すれば、絶好のチャンスを作ったり、危機的状況を打破できる「タクティカル」。

自分のプレイスタイルに合わせ、使いやすいタクティカルを選び、使ってみてほしい。

 

では!