秋吉ブログ

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【CoD Vanguard(CoDV)】「GORENKO ANTI-TANK RIFLE」使ってみた!おすすめアタッチメントも紹介!

今回は、「Call of Duty Vanguard」に登場する武器「GORENKO ANTI-TANK RIFLE」を触ってみた感想と、おすすめのアタッチメントをまとめてみた。

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◆GORENKO ANTI-TANK RIFLEの使用感

素の火力はSRの中でも1番高く、常にワンショットキルが可能。さらにセミオート式のためコッキングが無く、連続して撃つことが可能だ.

ただし、全体的に重く取り回しが悪いため、遭遇戦には弱い。アタッチメントである程度は改善するものの、どうしても重めな印象は拭えない…

全く前に出れないほどでは無いが、突砂をしたいのなら、この武器の使用は避けた方が良いだろう。

 

1発の威力は150。体のどこを撃ってもワンショットキルが可能。登場するSRの中では1番火力が高く、当たりどころが悪くて仕留め損ねる、ということはまず起きない。そのせいか、連射速度を少々増加させるアタッチメントがあるだけで、他の武器のような火力増加アタッチメントも無いのが特徴的だ。

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こんな体の端を撃ってもワンショットキル可能だ

ただし、エイム速度が0.66秒と、SRの中では1番遅い数値となっており、遭遇戦には弱い。

このように、少しばかりクセのあるSRとなっている。

 

この武器は名前に「ANTI-TANK RIFLE」とあるように、敵の装備品を破壊するための火力を上げるアタッチメントが他武器より若干多め。対人メインで使うより、「偵察機」や「爆撃機」などの、出されるとめんどくさい航空キルストを落とす為に使うのが1番正しい運用なのだろう。

 

また、本武器に限らず、SRは全体通して以下の特徴がある。

まず、被弾時のひるみが大きい点。敵から撃たれてから撃ち返しても、こちらはエイムが明後日に行ってしまうため、まず勝てない。敵から撃たれる前に仕留めるようにしたい。

続いて、ADS状態で移動した際の安定性の少なさ。アタッチメント次第ではある程度気にならずに使えるようになるが、ADS状態で移動するとサイトがゆらゆら揺れるため、まともに狙えなくなる。移動時エイム安定性を高めておかない限りは、ADSする時は動かず止まって敵を狙うようにしたい。

 

標準スコープは見やすく、そのままでも使いやすい。

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クセが無く、見やすいスコープ

 

◆おすすめアタッチメント

おすすめのアタッチメント構成はこんな感じ。

  • (マズル)マーキュリーサイレンサー
  • (バレル)420MM エンプレス
  • (サイト)MK 3サンフィルター
  • (ストック)ZAC アジャスタ
  • (アンダーバレル)銃剣
  • (マガジン)13MM AM 10ラウンドマガジン
  • (弾薬タイプ)FMJ弾
  • (リアグリップ)ファブリックグリップ
  • (熟練度)フォーカス
  • (キット)リーチ

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アタッチメント装着後はこんな感じ

対人でいくならこれ、という構築を検討。エイム速度とダッシュ後射撃速度を上げ、近距離の撃ち合いでも勝てるようにした。

苦手な至近距離戦闘では銃剣で1発近接キルを狙う。

ちなみに、サイトをわざわざ高倍率スコープにするのではなく、「MK 3サンフィルター」にしたのは筆者の趣味。筆者は低倍率スコープの方が扱いやすいのでこのスコープを採用している。

 

「対人狙いなら他のSRを使う!」というなら、熟練度を「ディスマントル」に変え、敵のキルストをとにかく撃ち落とす方針にしよう。偵察機やカウンター偵察機が3発もあれば落とせるようになる。

 

◆GORENKO ANTI-TANK RIFLEを使った立ち回り

基本的には、無闇に動かず、どこかから定点防衛する、といった、SRらしい立ち回り方が要求される。

だが、マップの状況を把握し、味方や敵の位置関係や有利不利を把握せずにこれをやると、ただ最奥で籠るだけの芋プレイヤーになってしまう。「戦略的に戦況を見て、最適な防衛ポイントを抑えることができる」というのは、相当熟練したプレイヤーしか不可能(筆者も無理)。上記ができる自信が無いのであればこの武器を背負うのはやめた方が良い。「敵のキルストが出た時に、それを潰す目的で使う」位にとどめよう。

 

突砂をするにしても、取り回しの悪さが目立ってしまうため、他のSRよりも優先採用するほどではない。ただし、コッキングが不要で連射しやすく、集団戦でも戦いやすいのは利点。ここは他SRも使ってみて、どちらが使いやすいか探ってみるのが良いだろう。

筆者は「KAR98K」の方が使いやすいと思ったが…

 

 

 

◆まとめ

全距離、ほぼ全部の部位をワンパンできる火力と引き換えに、取り回しを削ってしまった「GORENKO ANTI-TANK RIFLE」。

全く使えないわけでは無いが、正直オススメできるほどの性能は持っていないと感じた。

が、ほぼ全距離ワンショットキル可能、かつ連射可能という点に魅力を感じたのであれば、敢えて使ってみても良いだろう。

 

では!