秋吉ブログ

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【CoD BOCW】「Type 63」使ってみた!おすすめアタッチメントも紹介!

今回は、「Call of Duty Black Ops Cold War」に登場する武器「Type 63」を触ってみた感想と、おすすめのアタッチメントをまとめてみた。

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◆Type 63の使用感

使いこなせば、近中遠、全距離オールラウンドに戦える良武器、と言った印象。高水準の「指切り」力が求められるため、初心者にはおすすめできないが、「指切り」操作に慣れている中級者以上が使うには、結構おすすめできる。

 

素の性能がそもそも非常に優秀な武器だ。

全距離胴体3発でダウンまで持っていくことができる上、デフォルトの連射速度も早め。さらに、連射速度を上げてくれるアタッチメント「16.4 チタン」を付ければTTKが大きく減少し、「射程が大きく伸びたSMG」に化けてくれる。

マガジンサイズはデフォルト25発もあるため、継続戦闘力も十分ある。

アイアンサイトも非常に見やすいため、アタッチメント枠をサイトに割かなくて良くなるのはありがたい。

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視界が開けているため、非常に見やすいサイトになっている

 

ブレが少なめで反動制御もほぼ不要。連続でタップし続けても高い集弾性能を誇る。

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反動制御しないで打ち切ってもこの程度のブレ


 

 

さらに他の有名TR「M16」「AUG」と比較し、セミオート銃のためバーストディレイが短く、外してもリカバリーが効きやすい点も評価できる。

 

このように、数値だけ見れば最強クラス。しかしその強さを十分に発揮する為には、トリガーを素早くタップし続けながら敵を狙い続けられる「指切り」力が必要になる。「タンタンタン!」と連続でトリガーをタップすること自体、なかなか難しい操作な上、トリガーをタップする度にどうしてもエイムがズレるため、素早い「指切り」が使いこなせない場合は、素直にバースト武器やフルオート武器を使おう。

 

似たような単発銃である「DMR 14」との違いは、ファイアレートの速さと威力にある。

若干だが「DMR 14」の方がファイアレートが早いため、胴撃ち戦闘であれば「DMR 14」の方が素早く敵を倒すことができる。

ただし、素の威力は「Type 63」の方が高く、ヘッド1発でも当てれば2発で仕留められるが、「DMR 14」はヘッド2発でないと2発ダウンにならない、という違いがある。

ヘッドショットを狙う技量が十分にあるプレイヤーであれば、「DMR 14」より「Type 63」の方が運用効果が高いといえる。 

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数値面を比べるとこんな感じ。威力の「Type 63」、連射速度の「DMR 14」といった切り分けができる

 

◆おすすめアタッチメント

近距離向けのおすすめのアタッチメント構成はこんな感じ。

  • (マズル)サイレンサー
  • (バレル)16.4 チタン
  • (アンダーバレル)フロントグリップ
  • (ハンドル)GRU弾性ラップ
  • (ストック)KGBパッド

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構成と数値はこんな感じ

エイム速度、ダッシュ後射撃速度を増加させることで、近距離で素早くADSして戦うことを目的にしたカスタム。もちろん中距離を狙うことも可能。サプレッサーを搭載しているため裏取りもしやすいようにしている。

 

サプレッサー効果を付与するため、マズル「サイレンサー」を装備。縦ブレは元々ほぼないといってよいため、「GRU サイレンサー」をつける必要はない。

連射速度を上げるためバレル「16.4 チタン」を装備。これでMP5に匹敵するほどのTTKを叩き出すことができる。

横ブレ軽減のため、アンダーバレル「フロントグリップ」を装備。こちらも元々の反動が大きくないので、「VDVスピードグリップ」をつけるほどでもない。むしろ「VDVスピードグリップ」装備による射撃時の移動速度低下の方が痛い。

エイム速度とダッシュ後射撃速度を上げるため、ハンドル「GRU弾性ラップ」とストック「KGBパッド」を装備。腰撃ち性能は低いため、至近距離戦闘以外ではADSして撃つようにしよう。

 

◆Type 63を使った立ち回り

なるべく走り回り、敵を見つけ次第撃つような立ち回りにしよう。サプレッサーをつけているため、赤点による位置バレを恐れる心配もない。中距離を狙う性能もあるため、少し先の方にいる敵もしっかり撃ち倒して行こう。

ただし、ちゃんと3発を当て切るエイムコントロールが求められるため、至近距離での撃ち合いにはならないよう、狭いところを無心に走るようにはしないでほしい。付近に味方のカバーが無い場所を通るなら、走るのをやめてちゃんと周囲を警戒するように立ち回りたい。

また、頭出しの敵や、20mを超えるような距離にいる敵との戦闘では負けやすい。そのような敵がいるのを見つけたら射撃せず、迂回するように立ち回ろう。

 

◆まとめ

バースト銃に座を奪われ、あまり話題にされることのないTRである「Type 63」。使ってみると、意外なまでのTTKの早さにびっくりした。

使いこなすにはそれなりな程度の技量がいるが、決して弱くは無い、むしろ強い武器なので、是非武器レベルを上げて使ってみてほしい。

 

では!

 

 

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