秋吉ブログ

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【CoD BOCW】「M60」使ってみた!おすすめアタッチメントも紹介!

今回は、「Call of Duty Black Ops Cold War」に登場する武器「M60」を触ってみた感想と、おすすめのアタッチメントをまとめてみた。

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◆M60の使用感

弾持ち、威力、頭出しを抜く力、という点で非常に優れた能力を持つLMGだが、その代償としてクセが強く、アタッチメントが揃わないと扱いに困る武器でもある。個人的には初期LMG3種の中では1番使い勝手が悪い印象だ。かなりやり込んだプレイヤー向けの武器といえる。

 

威力が高く、キルに必要な弾数が他のLMGよりも弾が1発分少なくて済む。更に、武器レベルを48まで上げることで開放される「21.8 タスクフォース」を装備するとヘッドショット2発でキル可能な威力を持つ。

また、ノーアタッチメント状態でも縦反動がほぼ無く、狙った箇所をかなり正確に撃ち抜くことができる。横ブレが若干目立つが、横ブレを抑えるアタッチメントを付ければ問題ない。

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ノーアタッチメント、ノー反動制御でこれくらいの反動だ。横ブレが若干目立つくらいで、定点をしっかり狙える性能があることがわかる

 

ただし、LMGらしく、エイム速度がとにかく遅い。体感ARの倍くらいかかる。また走る速度も非常に遅い。

さらに、「Stoner 63」や「RPD」と比べ、ファイアレートが低く、かつ射撃時の画面の揺れが大きい。画面の揺れに惑わされることなく、弾の1発1発をちゃんと当てる必要がある。

さらにさらに、アイアンサイトがこれまた見辛いため、サイト用にアタッチメント枠を一枠割かないといけないのも辛いところ。

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アイアンサイトはこんな感じ。四角形の大き目なサイトが特徴。

 

もともとLMGという武器ジャンル上、前に前に突撃していくような立ち回りはできないが、この武器を使う場合はそんなLMGの中でもピカイチで動き回れない、いうことを意識しておこう。

 

◆おすすめアタッチメント

おすすめアタッチメント構成はこんな感じ。

  • (サイト)シリックス・ホロスカウト
  • (マズル)エージェンシーサプレッサー
  • (バレル)22.8 タスクフォース
  • (アンダーバレル)フィールドエージェントグリップ
  • (ハンドル)エアボーン弾性ラップ

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アタッチメント装備後の数値一覧はこんな感じ


この武器には定点防衛に特化した構成が合っている印象なので、この構成がしっくりきた。

 

立ち止まっての迎撃メインな戦い方になるので、倍率高めのサイト「シリックス・ホロスカウト」を装備。画面揺れが大きい問題はマズル「エージェンシーサプレッサー」とアンダーバレル「フィールドエージェントグリップ」を装備してかなり楽になる。また、マズル「エージェンシーサプレッサー」には消音効果もつく為、位置バレしにくいのも良ポイントだ。

威力面はバレル「22.8 タスクフォース」で底上げを実施。苦手な遭遇戦でも可能な限りすぐにエイムできるよう、ハンドル「エアボーン弾性ラップ」でエイム速度を上げた。

 

サイトはもっと倍率の高いサイトやサーマルサイトを使い、より遠距離の敵も確実に倒せるような構成にしてもよい。

 

 

◆M60を使った立ち回り

基本的に前に出ることはせず、味方の最後尾からフォローしたり、味方が見ていない方向をカバーしたり、前線側の強ポジでじっと構えるような立ち回りがメインとなる。なので、オブジェクトルールの場合は周りからキル厨と思われてしまうかも。こればかりは仕方ないと割り切ろう。

ただし、同じオブジェクトルールでも、ハードポイントの場合は活躍が見込まれる。ネクストポイントに先回りし、敵がやってくる方向を定点防衛しておけば、敵はポイントに入ってくることがほぼできなくなるため、是非率先してポイント内に入っていこう。

 

その他のゲームモードでは、前線近くの強ポジでじっと敵が来るのを待つ戦いになる。ずっと同じところにとどまっているとヘイトが溜まり、押し込まれやすくなるため、時々いるポジションを変えるように注意してほしい。

 

また、これは「M60」に限った話ではないが、LMGを使う場合はマップ構造を覚えておくことも大切。今いる地点からどの範囲までを防衛できるのか、を把握し、味方の位置や赤点状況からどのポイントを抑えると効果的か、を選ぶ力が必要となる。LMGを使うなら、まずカスタムマッチでマップを覚えたり、ARやSMGを使ってマルチプレイを何回か試し、各マップの「強ポジ」をしっかり頭に叩きこもう。

 

 

◆まとめ

かなりクセのある武器であるが、その分高威力と弾幕で敵を一掃できる力を持っている「M60」。これぞまさに「LMGのあるべき姿」といえる武器だった。あまり使用者は多くないが、武器の特徴を意識して立ち回るように意識してほしい。

 

では!

 

 

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