秋吉ブログ

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【CoD BOCW】「GROZA」使ってみた!おすすめアタッチメントも紹介!

今回は、「Call of Duty Black Ops Cold War」に登場する武器「GROZA」を触ってみた感想と、おすすめのアタッチメントをまとめてみた。

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◆GROZAの使用感

どんなアタッチメント構成にしても、TTKの低さと反動の大きさが原因で、いまいちぱっとしない。他にも強力なARは数多くあるため、この武器を率先して使用する必要はないかな、というのが感想だ。

反動制御できる中級者以上(個人的には上級者レベルでなければ使えない気もするが…)であれば、マップやゲームモードによっては運用できなくはないが、初心者には全くオススメできない、扱いの難しい武器である。

 

ファイアレートは750RPMとARの中では「FFAR 1」に次ぐ速さ。ただし1発の威力が34とそこまで高くなく、適正距離で戦っても倒すまで5発必要、TTKは約0.32秒と少し残念な性能に落ち着いている。TTK約0.32秒自体遅くは無いのだが、後述する反動の大きさがネックで弾が当てづらく、体感もう少し遅めに感じる

反動は大きめで、S字に大きく動く、非常にクセのある動きをする。アンダーバレル「スペツナズ・グリップ」を装備すればだいぶ落ち着くので、中距離戦闘をメインにした戦いをしたいなら、このアタッチメントが必須になる。

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S字を描くような反動の形をしている。反動制御が非常に難しいため、中距離を狙いたいなら横ブレを抑えるアタッチメントが必須になる

 

アイアンサイトは見やすいとも見にくいとも言えない絶妙なサイト。近距離戦闘メインならサイトは不要だが、中遠距離を狙う場合は、ファイアレートの高さによりマズルフラッシュが気になりやすいので、サイトで可視性を上げる選択肢も入ってくる。ここは実際に使ってみて、どっちがいいか試して見る他ないだろう。

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非常に変わったアイアンサイト。両サイドの黒い棒が少し邪魔だが、そこまで視界を妨げているわけでもないため、サイトが必須になるほどではない。

 

標準性能は近距離向けだが、反動制御もりもりのアタッチメントにすれば中距離を狙えるようになる。自分がどのような戦い方をすることが多いか、どのマップでプレイするか、によって、アタッチメント内容が大きく変わってくる。

 

◆おすすめアタッチメント

色んなアタッチメント構成案があるが、私が使っていて個人的におすすめできるアタッチメント構成はこんな感じ。

  • (マズル)サプレッサー
  • (バレル)16.2 GRUコンポジット
  • (アンダーバレル)スペツナズ・グリップ
  • (ハンドル)GRU弾性ラップ
  • (ストック)KGBパッド

 

「サプレッサー」を装備することにより、敵にバレることなく攻撃できるようにしたカスタム。裏どりよりも、正面で撃ち合っている味方をサポートするような立ち回りがメインになる。横反動を標準時よりもかなり抑えてあるため、縦反動制御ができれば中距離も十分狙える。

 

赤点表示を消すためにマズル「サプレッサー」を装備。射程距離と弾速が15%下がってしまうが、バレル「16.2 GRUコンポジット」にて向上させる。

この「16.2 GRUコンポジット」は、射程距離と弾速が25%と比較的大きく増加するにも関わらず、デメリットが一切ない非常に有力なアタッチメントなため、どんな構成にするにしてもぜひともつけておきたいところだ。

激しい横ブレを改善すべく、アンダーバレル「スペツナズ・グリップ」を装備。横反動を20%も軽減してくれるため、縦反動をある程度制御できれば、中距離を走る敵を狙うことも可能だ。

エイム速度を上げるべくストック「GRU弾性ラップ」を装備、下がったダッシュ後射撃速度をストック「KGBパッド」でカバーする。

 

より近接戦闘をメインに添えたいのであれば、以下の選択肢も入ってくる。

  • (マズル)GRUサプレッサー
  • (バレル)16.2 GRUコンポジット
  • (ボディ)ステディエイム・レーザー
  • (マガジン)40ラウンドマガジン
  • (ストック)スペツナズPKMストック

中距離は捨て、近距離性能を高めたアタッチメント。もともとARの中ではエイム速度が早いので、無理にエイム速度増加のアタッチメントを付けなくてもよい点がありがたい。その代わり、腰撃ち精度を上げるためのボディ「ステディエイム・レーザー」と、継続戦闘力を上げるためのマガジン「40ラウンドマガジン」で近距離性能の改善を図る。

中距離は狙えたものではなくなるため、SMGのような立ち回りを心掛け、なるべく近距離で戦うように仕掛けていきたい。

 

◆GROZAを使った立ち回り

高めのエイム速度とファイアレートを活かし、前線に出ていってADSして撃つ、というような戦いをメインにしていこう。

どれだけ反動制御を改善するアタッチメントを付けても、遠距離を走る敵や、頭出し状態の敵を撃ち抜くのは難しい。そのような敵はさっさと諦め、別ルートから攻め込む道を探すようにしよう。

 

反動を改善するアタッチメントを多くつけているなら、待ちプレイも対応可能。ポイントや強ポジに先回りし、入ってくる敵を先に構えておいて狙い撃とう。

逆に近距離特化な構成にしているなら、待ちプレイはせずに積極的に走り回るように心がけよう。

 

 

 

◆まとめ

近距離性能の高いARである「GROZA」。しかし、本作は近距離向けAR自体があまり活躍できないようなマップが多いと感じるため、あえてこの武器を使う必要はないのかな、というのが実際のところだ。

もっとこういう構成にしたらいいよ、という案が別に浮かんだら、改めて掲載したいと思う。

 

では!