秋吉ブログ

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【攻略】COD MW(PS4) ~AUGのおすすめアタッチメント~

今回は、PS4のFPSゲーム「Call of Duty Modern Warfare」にて登場する武器「AUG」について、私が「使いやすい」と感じたアタッチメント組み合わせをまとめていく。

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初期から使えるサブマシンガンである本武器。ゲーム開始当時にまず触ってみた方が多いだろう。

ただし、近距離性能があまり芳しくなく、「ほんとにサブマシンガンなのかなぁ」と疑いたくなってしまうような性能になっている。「結局MP5とかMP7の方が強いじゃん!」とあまり使っていない人も多いのでは無いか。

この武器はこの武器で、中々よい性能を持っていることは間違いないのだ。今回紹介するアタッチメント構成を参考に、是非AUGを担いでプレイしてみてほしい。

 

 

 

◆AUGの特徴

サブマシンガンとアサルトライフルのあいのこ、といったような武器だ。それだけ聞くと中々使い勝手の良さそうな武器に聞こえるが、ぶっちゃけてしまうと器用貧乏感が強く、近距離ではサブマシンガンに負け、中距離ではアサルトライフルに負ける、といった残念な感じの武器になっている。ここが多方面から「強くない」といわれる要素だろう。

しかし、サブマシンガンとの戦いでは有利距離から戦うことで打ち勝ち、アサルトライフルとの戦いではサブマシンガンの持ち前である素早さを活かしてさっと逃げ隠れる、といった戦い方ができるのが、この武器の持つ大きな特徴だ。ここを考慮して立ち回ると、途端に強武器へと変貌するように感じられた。

 

◆おすすめアタッチメント

コンセプト

サブマシンガンではなく、アサルトライフルとしての運用を考えたアタッチメントとした。サブマシンガンの持ち味である機動力は落としていないため、素早く動き回り、敵の側面を近中距離から撃ち抜く、といった戦いをメイン戦法としてほしい。

フィールドアップグレードとして「デッドサイレンス」を持っておくと、敵の虚を突きやすくなり、良いだろう。

 

アタッチメント一覧

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全体をまとめるとこんな感じ
【バレル】407mm拡張バレル

射程距離、弾速の増加、反動制御のし易さの増加をもたらすアタッチメントだ。中距離性能をまとめて向上させることができる良アタッチメントであり、AUGをアサルトライフル化する際に非常に重要な要素となるアタッチメントその1だ。

 

デメリットとしてエイム速度低下が発生する。これは少し痛いため、他アタッチメントでエイム速度増加をさせることで、可能な限り無効化する。

 

なお、似たような性能のアタッチメントで、「622mmロングバレル」というものが存在する。こちらの方が、射程距離や弾速増加度合いが大きいため、中距離性能をより向上させることができるが、エイム速度低下が思ったより大きく感じられ、遭遇戦に非常に弱いように感じられた。あまり前に出るつもりのないプレイヤーであれば使っても良いだろうが、基本はあまりオススメしない。(むしろ、中距離戦メインとしたいのであれば、アサルトライフルを使用した方がよいと思われる)

 

【サイト】GIユニットミニリフレックス

敵の視認性向上を目的として付けている。ホロサイトなどの高倍率サイトはエイム速度の低下度合いが大きく、【バレル】の増加量と相まって遭遇戦に弱くなってしまうため、等倍率サイトで止めた。

「サイトが無くても十分敵を狙うことができる」という人は、サイトは付けずに行ったほうが、エイム速度低下影響を被らない。自分の腕前と相談してみよう。

 

【ストック】FORGE TAC CQBコーム

エイム速度増加を図るアタッチメントその1だ。バレルやサイトで下がったアタッチメントを補填する。これだけではまだエイム速度は遅いままなので、もう一つリアグリップを装備してエイム速度の向上を図る。

 

デメリットとしてエイム安定性低下があるが、そこまで気にはならなかった。「気になるな」という人は、中距離と攻撃する場合はリーンして固定してから狙おう。

 

【弾薬】5.56 NATO 30ラウンドマガジン 

弾の威力と射程距離を増加させるアタッチメントだ。バレルと合わせ、アサルトライフル化させるうえで必須となるアタッチメント その2だ。また、名前に「30」とついている通り、マガジンサイズが25発から30発に増加するのもありがたい。

特に威力増加の恩恵は大きく、ちょうどサイトに敵の体がすっぽりはまるくらい、近距離と中距離の中盤当たりまでは3発で仕留めることが可能になる。 非常に強力なため、ぜひともつけよう。

 

デメリットとして、反動増加が挙げられる。ここはバレルによる反動増加軽減で緩和を図っているため、そこまで気になるほどでもない。

 

【リアグリップ】ステッピング加工グリップテープ

エイム速度、ダッシュ後射撃速度を増加させるアタッチメントだ。バレルやサイトによって下がったエイム速度を向上させるアタッチメントその2だ。

 

デメリットとして、ストックと同じくエイム安定性低下が挙げられる。そこまで気になるほどではないが、気になるという人はリーンを使うように心がけよう。

 

◆他のアタッチメント候補

【マズル】タクティカルサプレッサー / モノリシックサプレッサー

バレルを外し、上記のマズルアタッチメントをつけるのもいいだろう。

上記はサプレッサー効果を付けるアタッチメントだ。またモノリシックサプレッサーは射程距離増加まで付いてくれる。サブマシンガン特有の素早さと効果力を兼ね備え、さらにサプレッサー効果まで付くとなると強力であることは間違いない。

 

デメリットとしてエイム速度低下とエイム時移動安定性低下が挙げられるが、エイム速度はバレルを外して運用することでトントンになってくれることから問題ない。エイム時移動安定性低下だけはどうしようもないが、中距離を狙う際に指切り、しゃがみ討ち、リーンなどを駆使すればそこまで気になるほどでもない。 

 

ただし、ライトウェイトサプレッサーはオススメしない。デメリットである射程距離減少が痛く、せっかくと中距離性能を落としてしまう。サプレッサーを運用するのであれば、こちらは避けよう。

 

 

 

◆まとめ

あまり注目されておらず不遇な扱いを受けているAUG。しかし、アタッチメント構成次第では強武器になることをみんなに知ってほしい。

 

他にもおすすめなアタッチメントがあったら、是非コメント頂けると幸いだ。

 

では!

 

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