秋吉ブログ

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【攻略】COD MW(PS4) ~FN SCAR 17のおすすめアタッチメント~

今回は、PS4のFPSゲーム「Call of Duty Modern Warfare」にて登場する武器「FN SCAR 17」について、私が「使いやすい」と感じたアタッチメント組み合わせをまとめていく。

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20発しか入らないマガジンに低レートと、なんとなく使いずらいな、と思って嫌煙いているプレイヤーもいるのではないだろうか。

そんなことはない。ODENほどの極端な性能ではなく、比較的扱いやすいマイルドな性能を持っていながらも、TTKが非常に速い武器であり、強武器要素は多分に備わっている武器なのだ。

どのようにアタッチメント構成を練れば良いか、まとめたため是非参考にしてほしい。

 

 

 

◆FN SCAR 17の特徴

アサルトライフルの中では、ODEN に続き、弾丸一発の威力が大きい。適正距離であれば2発で仕留めることができる。また、エイム速度、連射速度は遅い目なものの、ODENの様に特別に遅いわけでもないように感じられた。反動も大き目だが、AK-47ほどではなく、敵をしっかり狙い続けるのが難しくなるほどではない。

マガジンサイズが20発しか無いため、連戦には向かず、エイム力もそれなりにあるプレイヤーでないと運用は少し難しいが、多少強引でも敵を倒しながら道を切り開くことができる武器であるといえる。

強武器と感じられるかどうか、は使用者の立ち回り方に起因する部分が多いように感じられる武器のため、この武器を使用してマルチプレイで連戦連勝を課されられるようになったならば、立ち回りがかなりうまくなったと自負しても良いかもしれない。

 

 

◆おすすめアタッチメント

コンセプト

前に出ることは意識しながらも、飛び出し撃ちをするのではなく、置きエイムをして敵が来るのを迎撃する、という立ち回りをメインとした構成にした。マップ構造の把握や、味方と敵の配置がどのようになっているか、等を把握していないと強みが活かせないため、少し上級者向けの構築にはなっているが、うまく立ち回ることで持ち前のTTKの速さを活かすことができる。

オブジェクトルールで、どこかの個所を防衛することを主軸にした戦い方をすると、この構成が大きく活きるだろう。

 

アタッチメント一覧

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一覧にまとめるとこんな感じ

 

【バレル】FORGE TAC 17.2 LB

 射程距離と弾速の向上、反動軽減を図ってくれるアタッチメントだ。中距離性能を向上させるのにはもってこいのアタッチメントである。「FTACコラプシブルストック」でついてしまった反動の悪化もこれで無効化可能だ。

 

ただし、デメリットとしてエイム速度低下が発生する。「FTACコラプシブルストック」でエイム速度向上を図っているため、このアタッチメントを付けてちょうどトントンとなるのだが、もともとこの「FN SCAR 17」自体がADS速度が遅めなため、遭遇戦には弱くなってしまう。

今回のコンセプト自体が、「前に進んで置きエイムして迎撃」という戦い方をメインとしているため、この通りの立ち回りをすれば、エイム速度低下にそこまで苦しむことはない。ただし、もっと遭遇戦にも勝てるようにしたい、という場合は、このアタッチメントは外してしまってもよい。外しても、十分なTTKは確保できる。

 

【ストック】FTACコラプシブルストック

エイム速度、および移動速度を向上させることができるアタッチメントだ。移動速度まで上げることができるため、アンダーバレルで安定性向上を図るアタッチメントを付けても、移動速度がトントンに収まってくれるのはありがたい。

 

デメリットとして、エイム安定性の低下と反動の増加が発生する。こちらは~やリアグリップによって改善を図っている。

 

【アンダーバレル】コマンドフォアグリップ

エイム安定性、反動安定性の向上を図ることができるアタッチメントだ。エイム速度を上げたことによって生じるブレの増加を、このアタッチメントで補うようにしている。

 

デメリットである移動速度の低下も、ストックの「FTACコラプシブルストック」で移動速度が向上していることを受け、中和されてしまいほぼデメリット無しといってよいのもありがたいところだ。 

 

【リアグリップ】粒状グリップテープ

 

通常時、および移動時のエイム安定性の向上を図ることができる。FTACコラプシブルストックによって下がった安定性を補完している。

 

デメリットとしてエイム中の移動速度低下が生じるが、もともとレレレ撃ちをするような超高機動力を持たせる構成ではないため、特に気にはならない。

 

【PERK】スライハンド

この武器はマガジンサイズがデフォルトで20発しか入らないため、継続戦闘力が低い。にも関わらず、リロード速度は中々遅めと、前に出ていくには厄介な性能をしている。

スライハンドをつけることでリロード速度を大きく削減できるため、今回紹介するような前線突入メインのアタッチメント構成なら必須と言えるだろう。

 

◆他のアタッチメント候補

【マガジン】25ラウンドマガジン / 30ラウンドマガジン

この武器のマガジンサイズを単純に引き上げるアタッチメントだ。「スライハンド」に頼らず、リロード頻度を下げ、継続戦闘力を上げるようにしたい、という場合は、このアタッチメントを付けると良いだろう。予備弾も増えるため、弾不足に悩むことも少なくて済む。

ただし、このアタッチメントを付ける場合、エイム速度が低下してしまう。リアグリップを「ステッピング加工グリップテープ」に切り替え、エイム速度減少の補完を行っておきたい。

 

 

【バレル】FORGE TAC CQC プロ

エイム速度と移動速度が向上するアタッチメントだ。より遭遇戦に特化させた構築にでき、もともとのTTKの速さも相まって、サブマシンガン的な性能を誇ることが可能だ。

 

ただし、デメリットである弾速低下と反動制御の増加は意外と痛い。敵を仕留めるのに4発が必要になるような距離感まで空いてしまうと、中々敵を撃ち抜くことができなくなってしまう。これを付ける場合は、中距離戦はほぼ捨て、近距離メインで戦うように立ち回ることを心掛けたい。

 

 

 

◆まとめ

 

COD MWの中ではあまり強くないといわれる武器であるが、プレイヤーの立ち回り次第では、持ち前のTTKの速さを活かし、非常に強力な武器になるように感じられた。

今回紹介したアタッチメントは、この武器の良い点をしっかりと引き延ばす構成となっているため、ぜひとも使ってみてほしい。

 

他にもおすすめなアタッチメントがあったら、是非コメント頂けると幸いだ。

 

では!

 

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