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【モンハンワイルズ】星10ゾシアを、被弾前提でもソロで15分切り討伐できる装備と立ち回りを紹介!

今回は、「Monster Hunter Wilds」の「星10ゾ・シア」を、被弾しまくってもソロで15分切り討伐ができる装備と立ち回り方法をまとめてみた。

(本記事の情報は2026/3/6時点である)

最終アップデート後に追加された、通常個体よりも強力な「星10ゾ・シア」。星10というと強力そうに見えるが、実際は通常個体とあまり大きな違いはない。そのため、通常個体同様、操虫棍を用いて、防御や回復に特化した構成をすれば、

  • 生産護石のみ
  • 巨戟アーティアスキル厳選無し
  • プレイスキルがあまりなく、被弾しまくる前提

という状態でソロプレイしても15分切り討伐できることが分かった。その方法を紹介したいと思う。

星10ゾ・シアをソロで討伐した際の時間。巨戟アーティアスキル厳選や護石厳選はしていない

※通常個体とほぼ同じモーションが多いため、記事内の画像には通常個体との戦闘時の画像もある点に注意

 

星10ゾ・シア ソロ討伐(装備編)

使用した装備はこんな感じ。防具は強化して上げられるだけ防御力を上げておこう。

 

武器

装備 スロット
堕在のラクリエリカ(龍属性)

破龍・匠珠【3】

攻撃珠【3】

飛燕・攻撃珠【3】

武器は操虫棍がおすすめ。エキスが3つ集まったときに利用できる「強化急襲斬り」と「飛天螺旋斬」は、体が大きいゾシア相手だとほぼ全弾ヒットし、大ダメージを与えられるため、ぶっちゃけこの2つの攻撃をやっているだけでよい。

「飛天螺旋斬」にて200超えのダメージがポンポン出せるのが操虫棍の魅力

使用する操虫棍は龍属性の巨戟アーティア武器「堕在のラクリエリカ」。パーツは全て「基礎攻撃力増強」、変異パーツは「攻撃激化タイプ」にしている。復元ボーナスは、切れ味と基礎攻撃力強化を盛れるだけ盛るのが理想だ。発動スキルはなんでもいい。

武器スロットには飛燕珠は必須。その他はある程度火力は出しておきたいので、攻撃や龍属性強化などは入れておきたい。切れ味関連スキルはあまり入れていない。吹っ飛ばされる→セクレト受け身の流れの後に、砥石で都度研げば切れ味を回復できる。

猟虫ボーナスは、

  • 一気にエキスを3つ回収できる「エキス採取」
  • まとめてエキス回収するためのチャージ時間を短縮する「溜め短縮」

を使うのがおすすめだ。

 

防具

部位 装備 スロット
無垢ナル龍冠β

挑戦珠【3】

跳躍珠【2】

防御珠【1】

シュバルカメイルγ

挑戦珠【3】

逆襲珠【2】

エグゾルスアームγ

連撃珠【3】

加護珠【1】

加護珠【1】

シュバルカコイルβ

防音珠【2】 

防音珠【2】 

防御珠【1】 

無垢ナル龍靴α

跳躍珠【2】

加護珠【1】

護石 防御の護石Ⅴ -
装衣 不動の装衣 -

無垢ナルシリーズによる「超回復力Ⅰ」とシュバルカシリーズによる「加速再生Ⅰ」を発動し、回復薬なしで回復できる構築。スキルスロットには、

  • ゾシアの咆哮中にも攻撃できるようにする「耳栓珠」
  • 防御Lv7に届かない分を埋める「防御珠」と、確率で受けるダメージを下げる「加護珠」
  • 火力用に「挑戦珠」、「連撃珠」、「逆襲珠」を装備し、火力増加
  • ローリング回避でゾシアの攻撃範疇から逃れやすくするための「跳躍珠」

を採用した。火耐性は飯込みで20まで高められるため、火属性やられ状態にはならないようになっている。雷耐性は上げてないが、戦った感じ、雷攻撃が当たることがほぼなかったので、スキルを積む必要はない。

「属性吸収」が1つ分無駄になっているのは残念だが、安定性を求めながらも火力を出す、となるとこの構築がしっくり来た。

 

星10ゾ・シア ソロ討伐(立ち回り編)

PS5コントローラーを使用する前提での操作方法で記載する。操虫棍の操作方法は癖が強く、難しいが、操虫棍の使用経験がほぼ0だった筆者でも、ある程度練習すれば使えるようになったので、トレーニングエリアを利用して習得してほしい。

 

操虫棍での動き方

エキスが3つない状態の時
  1. L2とR2を長押ししながら、画面中央の照準を狙いたい部位に持って行って△ボタンを押し、エキスを吸収する。細かく狙うのが難しいなら、△ボタン長押しでそれっぽい場所めがけて放てばOK
  2. 赤エキスは尻尾or頭、白エキスは後ろ足、橙エキスは胴体にあるので、欠けているエキスの色に合わせて狙う場所を変える
  3. 傷口があるならL2+R1で弱点集中攻撃を当て、エキスを3色一気に回収する

虫を使う時の操作ボタン

取れる色の一覧は図の通り(赤は尻尾からもとれる)

 

エキスが3つ揃った時
  1. 前足、腹下、股下あたりに移動
  2. 右親指の第1関節で○ボタンを押しっぱなしにしたまま、右親指の先端で△ボタンを2回押して連続攻撃
  3. ○ボタンを離し、「強化急襲斬り」を使用
  4. 「強化急襲切り」が終わったら、L2+○を押して「飛天螺旋斬」を使用
  5. エキスがすべて消失するので、エキス回収からやり直し

攻撃時の操作ボタン

「強化急襲斬り」と「飛天螺旋斬」は、ゾ・シアの胴体直下で放った方が一番火力が出る。なるべく直下で使えるように、△ボタンでの連撃中に左スティックで位置調整したい。

 

星10ゾ・シアの形態毎の動き方

初期形態(開始時)

鬼人薬クレートや硬化薬グレート、怪力の種などのバフアイテムを飲める限り飲もう。続けて「不動の装衣」をこのタイミングで使用する。こうすれば、10分経過後の第4形態中に再利用できる。いくつかのスキルを火力系に振っているなら、攻撃が苛烈になり始める第2形態以降に使ってもよい。ただし、「不動の装衣」が無いと、最初の咆哮は無効化できない点に注意。

ゾシアと会敵した後は、攻撃よりもエキス集めに注力する。3つ集まったら胴体あたりで「強化急襲斬り」と「飛天螺旋斬」を使用してグルグル攻撃していればOK。うまく動けば1分もすれば第2形態になる。

ダメージを受けても気にせず攻撃を続けよう。赤ゲージが比較的早く回復するうえ、加速再生Ⅰに超回復力Ⅰの効果により、比較的早く体力回復してくれる。加速再生の効果を得るためにも、手を止めずに攻撃し続けることが大事だ。

エキスが溜まったら、股下、お腹下、前足あたりでグルグル攻撃をしておけばOK

 

第2形態(頭が黒化)

基本的立ち回りは第1形態と一緒。「強化急襲斬り」や「飛天螺旋斬」を使う時は、気にせず前足や腹下まで移動しよう。

このあたりから直下ブレスを多用してくる。星10になって頻度が圧倒的に増えた印象だ。大体2つの対処方法があるので、どちらを取るべきか状況に応じて分けていこう。

基本的な対応方針は尻尾側への退避だ。尻尾側は直下ブレス攻撃の範囲から逃れられるので、予備動作を見たらすぐにローリング回避で尻尾側に移動しよう。尻尾の付け根ではブレスが当たってしまうので、尻尾の付け根より少し先端側に移動した部分を陣取るのが安定だ。

尻尾の付け根から生える大きな棘の辺りにいれば、直下ブレスの範囲から逃れられる

4足歩行状態から2足歩行状態になった直後には直下ブレスが来ることが多い。頭に入れておくと、尻尾に移動する猶予ができるのでおススメだ。

立ち上がった直後に使ってくることが多いので頭に入れておこう

もう一つはジャンプや飛天螺旋斬での回避だ。R2+×によるジャンプや飛天螺旋斬は、空中高く飛び上がることができ、直下ブレスの攻撃範囲から逃れられる場合がある。ジャンプ後は△によるジャンプ突進斬りをしていればブレスは終わってくれる。

このジャンプやジャンプ突進斬りは、直下ブレスだけでなく、他の攻撃を躱せる場合があるため、緊急時の対処方法として有効だ。攻撃が飛んできそうだが回避できない、と思ったら、とりあえずR2+×でジャンプし、△でジャンプ突進斬りをしてみよう。絶対回避できるわけではないので、攻撃を受けてしまったらすぐにセクレトを呼んで復帰しよう。

ゾシアの攻撃がなんか突っ込んできそうだな…でも回避の余裕がないな…と思ったら…

R2+×でジャンプし、△でジャンプ突進斬りをすれば意外と回避できる

ゾシアがダウンした場合は、頭の黒い部分へ移動し、切り続けよう。ただし、ダウン時は「飛天螺旋斬」は使わないように注意。空中での連撃がすべてスカってしまうためだ。

ダウンした時は、黒い部分を対象に「強化急襲斬り」のみする。「飛天螺旋斬」をすると、せっかくの高火力攻撃が外れてしまう

 

第3形態(頭と腕が黒化)

まず、ガード不能の全体攻撃から始まる。ゾ・シアが初期位置へ移動したら、真反対の壁まで走ろう。途中で属性スリンガー弾を拾えたなら、発生した竜乳結晶を2つほど壊せば全体攻撃の範疇から外れるためやってみよう。

初期位置に移動し、巨大な咆哮と強烈な風圧が飛んできたときは、大技を使うサイン

ゾ・シアと真反対の壁に移動すれば炎に巻き込まれない

全体攻撃が終わると、ゾ・シアの前方を広範囲に攻撃する技が発生するため、尻尾へ一気に移動しよう。

全体攻撃終了後は、前方へ広範囲攻撃をしてくるので、尻尾側へ逃げること

以降はこれまでの立ち回りと変わらない。ただし、このタイミングから使用し始める、竜乳結晶と直下ブレスを組み合わせた攻撃にだけは、1発で乙る可能性があるので気を付けたい。

地面に両手をつき、その後に地面が白く光り始めるとこの攻撃の合図

尻尾側にいれば攻撃は当たらないので、尻尾へちゃんと移動しよう

第3形態まで来ると、ステージの中央あたりに落石ギミックが2つ発生する。命中させると大ダメージ&転倒を狙えるため、ゾ・シアが石の下あたりに来た際には狙ってみよう。

ステージ中央上部に落石ポイントが2つ発生する。ゾシアが下にいる状態で落とせば、大ダメージ&ダウンが取れる

 

第4形態(全身が黒化)

ここまでくれば討伐完了まであとわずか。2連続スタンプ攻撃等の強力な技を使ってくるが、基本はこれまでと変わらず、エキスを3色集め、腹下や前足あたりで「強化急襲斬り」や「飛天螺旋斬」を繰り返せばOK。

第4形態になるとゾ・シアの身体中が傷つきやすくなるので、エキスの3色回収がやりやすい。攻撃をする中で傷口がないか確認し、毎回「飛天螺旋斬」を使う勢いで攻撃しよう。

全身の肉質が軽くなり、傷口が増えやすい。積極的に「飛天螺旋斬」を使い、終わったら集中弱点攻撃で再びエキスを集めよう

 

その他留意事項

竜乳結晶に属性スリンガー弾を積極的に当てる

星10ゾシアは、同時に竜乳結晶を発生させる攻撃を多く使用してくる。竜乳結晶に属性スリンガー弾を当てると、一定時間後に爆発し、近くにゾシアがいれば属性ダメージを与えられる。

この属性ダメージは1発200前後と結構な火力で出る上、1つ起爆すると近くにある他の岩も誘爆してダメージを稼げることも多いので、絶好のダメージソースになる。岩が出たらすぐに積極的に属性スリンガー弾を当て、ゾシアにダメージを蓄積していこう。

竜乳結晶に属性スリンガー弾を当たるだけで、馬鹿にならないダメージを一気に稼げるのでおススメ

 

体力が4割切ったら回復

生存スキルを多く装備しているうえ、虫が回復エキスを持ってくることも有るので、回復薬不要で立ち回りやすいゾンビ戦法を可能にした構築ではあるが、星10ゾシアの攻撃自体は苛烈なため、生存スキルに頼り過ぎるのは良くない。

  • 体力が残り3割ほど
  • ゾシアに吹っ飛ばされ、立ち上がった時には次のゾシアの攻撃が飛んできてしまう

という上記条件に当てはまったら、すぐに回復薬を飲むようにしよう。

ここまで体力が減るとさすがに危ないので回復しよう

 

まとめ

星10個体と強化されたものの、通常個体とあまり大きな違いはなく、戦いやすいモンスターである「ゾ・シア」。ちゃんとモーションを見極め、火力スキルも構築した装備で行けば、10分切ることも難しくはないモンスターだと思われる。

ここで紹介した戦法は、各種厳選もなく、ジャスト回避やジャストガードなども使わない、被弾前提のかなり雑なプレイングでも早く討伐できる、という内容のため、「回避やガードが狙えない」「スキル厳選の余裕がない」という人は、ここで紹介した方法を利用して星10ゾシアのソロ討伐を是非ともやってみてほしい。

 

では!