今回は、CoDBO7に登場するフィールドアップグレードの効果と、私がオススメするフィールドアップグレードを紹介していきたい。
(本記事は2026/2/3時点の情報である)

試合展開を大きくサポートしてくれるフィールドアップグレード。いずれも魅力的な効果を持っており、どれを持っていけばよいか迷っているプレイヤーも多いのでは?
今回は、一通りフィールドアップグレードを使ってみて、筆者が感じたオススメなフィールドアップグレードをまとめてみたので、是非参考にしてほしい。
フィールドアップグレードとは
一定時間経過すると使用できるようになる特別装備のこと。付近を通過した敵を爆撃する地雷や、敵のミニマップ表示に規制をかけるジャマーなど、全部で〜種類存在する(BO6からの流入分含む)。マッチ中はそのうちの1つだけを持ち込む。(ワイルドカード「プレッパー」を装備すると2つ持ち込める)
フィールドアップグレードごとに、再利用できるまでのリチャージ時間が決まっており、規定時間が経過すると再度利用できるようになる。
おススメなフィールドアップグレード
どんな場面でも使えるもの
ドローンポッド


地面に縦長の物体を設置すると、その物体から爆発するドローンを3つ発射する。このドローンは近くにいる敵を自動で追尾し、敵に近づき次第爆破して50ダメージを与えてくれる。

索敵と牽制の性能に優れ、敵に与えた時のダメージも大きいと、多くの性能が超優秀。ドローンの飛行速度は遅いものの小さく、敵からすれば撃ち落とすのは難しい。
唯一の欠点はリチャージ時間が非常に遅いこと。近くに敵がおらず、索敵が難しい場合など、ピンポイントで使うように意識しよう。
ミュートフィールド


発動すると、約25秒間、パーク「ゴースト」「ニンジャ」「コールドブラッド」の効果を得る。効果時間中に敵をキルすると、効果のカウント時間が約7秒延長される。
「ゴースト」「ニンジャ」などの超強力な隠密系パークが一気に3個分発動するのは強い。リチャージ時間も100秒未満と、1試合中に4.、5回は使えるという頻度の高さも優れている。キルできればカウント延長もありがたい。
オーバークロックも強力で、リチャージ時間を更に短くして使用頻度を増すでもいいし、サプレッサー無しの武器にもサプレッサーの効果を付与させるでも良いし、どっちも強い。欠点という欠点が見当たらない。
しいて言えば…「ゴースト」や「ニンジャ」というパークは多くのプレイヤーが標準搭載しているため、このフィールドアップグレードを発動していない間はこちらの立ち回りが制限されやすい点が欠点、というくらいか…
スクランブラー


設置すると周囲に円形のジャミングを発生させる。敵のミニマップ上では、ジャマーが設置された個所を中心にモヤがかかって見えなくなる。モヤの中に入った敵プレイヤーは、スコスト「カウンターUAV」と同じくミニマップが表示されなくなる。ジャミング範囲から抜け出せばミニマップ機能が復活する。また、このエリア内を通過したAI操作の電子機器は、動きを停止したり、遅くなったりする。



ミニマップから得られる情報は多く、上級者になるほど1つのミニマップから多くの情報を得るもの。そのミニマップを簡易的とは言え潰してくれるのだから強くないわけがない。「敵がUAVを出してきた、でもその場から動けない」という場合に「スクランブラー」を置けば、敵のUAVに映らなくなるため、安全を確保できる。ゲームモードの縛りもなく、困ったらこれを使う、でも問題ないほどだ。
オーバークロックにより、妨害円の大きさを2倍近くまで膨らませる「信号増幅器」か、妨害エリア内に入った敵を数秒に1度ミニマップへ赤点表示する「モーションセンサー」か選ぶことができる。個人的には「信号増幅器」がおススメ。後者は一見強力そうに見えるが、円の大きさ自体が大きくないので、ミニマップに赤点に映るかじっと見続けるよりも、通常の立ち回りを意識して戦った方がむしろ戦いやすい。
少しリチャージ時間が長めな点は欠点だが、それでも非常に優れたフィールドアップグレードなので、迷ったらこれを採用するとよい。
アクティブ迷彩


使用すると約12秒、ほぼ半透明の姿になり、敵から視認されにくくなる。

隠密行動に優れたパーク。「アクティブ迷彩」を使用されると、かなり目を凝らさないと姿をとらえることはできず、存在に気付いても正確な射撃が難しい。リチャージ時間もそこまで長くないのも好印象だ。
裏どりはもちろん、敵ががっちりロックしていて前に出ることができない時に、力技で敵の前線を崩壊させることもできる点が特に優れている。
ただし、他のフィールドアップグレードと比べると、使用優先度は低めな印象。1発でも撃つと効果が切れてしまうし、敵の射撃が当たるだけでも切れる。また、透明になる時間もそこまで長くはない。そのため、思ったよりも強みを活かせる場面は少ない。
オブジェクトルールではおススメ
トロフィーシステム


設置すると、周囲に飛んできたフラグ、コンカッション、モロトフなどの投げ物を4発分無効化してくれる。地面を転がってきたフラグももれなく拾う。


オブジェクトルール、特にハードポイントであればもはや必須ともいえるフィールドアップグレード。ポイントの争奪戦で頻繁に使われることになる投げ物を無効化でき、ポイント防衛がよりやりやすくなる。
耐久力は無く、1発でも銃で撃たれると壊れるので、敵から撃たれにくい場所に置いておこう。また、リチャージ時間は結構長めで、オーバークロックである「高性能バッテリー」を装備しても2分以上は必要。オブジェクトを絶対に確保したい時など、的確なタイミングめがけて使おう。
オーバークロックは防御できる投げものの数を2つ分増やせる「タイトパック」の方が効果的だった。
スクアッドリンク


地面や壁にセンサーのような物体を設置する。設置した周辺に味方が通ると、設置したプレイヤーが追加スコアを獲得できる。また、円内の味方のミニマップは、パーク「ヴィジランス」装備時同様広く表示されるうえ、射撃時やスコスト「UAV」の利用時などの赤点は点ではなく、敵の進行方向を矢印で表示してくれる。




スコストが出しやすくなり、ミニマップサポート性能もある「フィールドアップグレード」。センサーの範囲内で敵をキルすれば15スコア加算、センサー内を味方が通るだけでも15スコア加算、がもらえる。オブジェクトルールなど、敵味方が交差することの多い場所に置くだけでポンポンスコアが入ってくれるので、スコストが出しやすい。
ミニマップ性能も強化してくれるので、周囲の状況を把握しやすくなる点も高評価。周囲の状況を把握でき、戦闘をより有利に運べる。
耐久性能は非常に低いので、配置語に敵から撃たれないようにだけは注意。壁に貼り付けることも可能なので、無理に地面に置くのではなく、壁において周囲とどうかさせるのも手だ。
オーバークロック1はでは、円の大きさを2倍近くまで大きくする「頻度ブースター」か、追加スコアの量を大きくする「コマンドリレー」かを選べる。ここはどちらにも強みがあるのでどっちを使ってもいいが、比較的開放的なマップなら前者、小さめで入り組んだマップなら後者の方が、それぞれの強みが得やすいと感じる。
エコーユニット


プレイヤーそっくりなホログラムをその場に設置する。ホログラムの姿は、設置時のプレイヤーの体制に従う(立った状態であれば立ち状態、しゃがんだ状態であればしゃがみ状態でホログラムが作成される)。また、オブジェクトルールであれば、拠点内に設置することで、プレイヤー1人分のカウントが行われる。


ホログラム自体は正直大したことはない。重要なのは、拠点確保時に1人分のプレイヤーと判断してくれる点。
ドミネーションで拠点を1人で取りに行った時に、「エコーユニット」を拠点内に置けば2倍の速度で拠点確保ができる。ハードポイントで拠点内に「エコーユニット」を置いておくだけで、プレイヤーが拠点にいない時にも拠点を確保し続けられる。非常に便利だ。
オーバークロック1はでは、リチャージ時間を大幅に軽減する「高性能バッテリー」か、「エコーユニット」の近くに敵が通りかかると一定周期でフラッシュを発生させ、敵の視界を奪う「センサーフラッシュ」かを選べる。個人的には、高速リチャージが可能な「高性能バッテリー」がおすすめだ。
チームメンバ全員が持つ必要はないが、誰か1人持っているだけで、拠点確保効率が大きく上がる。周囲の状況を見て、自分が使えそうだったら使うように意識してみてほしい。
まとめ
今作ではフィールドアップグレードが非常に重要な役割を果たす。しっかりと使いどころを見極め、正しいフィールドアップグレードを使用することで、戦闘を有利に運ぶことが可能だ。この記事を参考に、自分の使いやすいものを選ぼう。
ここで紹介していないフィールドアップグレードでも、効果的なものは多く存在するので、いろいろ使って見て、自分にとって使いやすいものを選んでみてほしい。
では!
