今回は、「Monster Hunter Wilds」の「歴戦王アルシュベルド」を、歴戦王アルシュベルド素材装備、護石や巨戟アーティアスキル厳選をせず、ソロで安定狩猟できる装備と立ち回り方法をまとめてみた。
(本記事の情報は2026/2/28時点である)

マスターランク開放前の最後の大型アプデで追加された「歴戦王アルシュベルド」。他モンスターでは見ないほどの連続攻撃をしてくる上、1発1発の火力が高く、体力も非常に多いので、緊迫した戦闘を長時間強いられる、という、最後のアプデで追加されるに相応しい超強力なモンスターだ。
そんな強力な「歴戦王アルシュベルド」を、 歴戦王アルシュベルド素材装備、鑑定護石を使わず、巨戟アーティアスキル厳選もせず、ソロで15分台捕獲ができる装備と立ち回り方法を見つけたのでまとめていきたい。


歴戦王アルシュベルド ソロ狩猟(装備編)
装備はこんな感じ。何かあったときのために、各防具のレベルは上げられるなら上げておいた方が安全だ。


武器
| 装備 | スロット |
|---|---|
| 永訣のクラウクライス |
破龍・匠珠【3】 業物・匠珠【3】 属会・匠珠【3】 |
歴戦王アルシュベルドは全属性が同じくらい通るので、属性はなんでもよいが、龍属性の方がちょっと通りやすい印象(未検証)。
武器はガードか見切り性能を持っている武器種であれば大体なんでもOK。使い慣れている武器種で行けばよい。
筆者は双剣が使いやすかった。いつでも鬼人身躱しで攻撃回避できる上、強化状態の解除に必要な属性ダメージの蓄積がしやすいためだ。
使用する双剣はアーティア武器「永訣のクラウクライス」を採用。パーツは全て「基礎攻撃力増強」、変異パーツは「属性激化タイプ」にしている。復元ボーナスは、切れ味と属性強化を盛れるだけ盛るのが理想だ。発動スキルはなんでもいいが、「護竜の守り」があるなら尚よしだ。
スロットには、
- 属性ダメージを通す「龍属性強化」
- 切れ味消耗を抑える「業物」
- 切れ味白を伸ばす「匠」
- 会心時の属性ダメージを上げる「属性会心」
を搭載。「属会・匠珠【3】」は正直自由枠だ。会心特化構成ではないので、快適性を求めるなら「強化持続」や「集中」にしても良い。
サブ武器は使わないのでなんでもよい。
防具
| 部位 | 装備 | スロット |
|---|---|---|
| 頭 | 無垢ナル龍冠β |
挑戦珠【3】 早気珠【2】 耐龍珠【1】 |
| 胴 | 無垢ナル龍鎧β |
挑戦珠【3】 |
| 腕 | シュバルカアームα |
回避珠【2】 回避珠【2】 |
| 腰 | シュバルカコイルβ |
耐龍珠【1】 耐龍珠【1】 |
| 足 | レダゼルトグリーヴγ |
連撃珠【3】 |
| 護石 | 体術の護石Ⅴ | - |
| 装衣 | 蝕攻の装衣 | - |
快適面、生存面を中心に添えた構築。
火力系は「挑戦者」くらいしかメインは無く、他は「弱点特効Lv2」「連撃Lv1」「属性変換Lv1」が気持ちついているレベル。後は「蝕攻の装衣」で多少会心率を積んでいるだけだ。これだけでも、被弾を抑えることができれば比較的早いタイムは出せる。装衣枠は他でも問題ない。「不動の装衣」や「回復の装衣」にしたら、討伐タイムは長くなるが乙りにくくなる。
快適面では、スタミナ急速回復Lv3に回避性能Lv2(アズズ飯と合わせてLv5)、護石で体術Lv5を発動させ、双剣の立ち回りを行いやすくした。
生存面のスキル数は数多い。
- 赤ゲージの自動回復速度を上げる「回復速度Lv3」
- 龍耐性を可能な限り上げる「龍耐性Lv3」
- 気絶による事故を防ぐ「気絶耐性Lv3」
を基礎スキルとして搭載のうえ、シリーズスキルで
- 2秒に1のHP回復が可能な「超回復力Ⅰ」
- 一定回数攻撃を当てると体力が少量回復する「加速再生Ⅰ」
を搭載し、被弾しても回復薬を使わず戦い続けられる構築にしている。龍属性やられの無効化ができない点だけがネック…
歴戦王アルシュベルド ソロ狩猟(立ち回り編)
サポートハンターは無しで戦おう。ただし、3乙しては意味がないので、どうしてもクリアできないならサポートハンターを入れて戦おう。タイムは犠牲になるが成功はしやすくなる。
食事は回避率を上げるために「クナファ飯」はマスト。その他、鬼人薬グレートや鬼人の粉塵など、バフアイテムは使えるだけ使おう。
持ち込みアイテムも色々必要になる。
- 落とし穴(またはシビレ罠)とその素材
- 閃光スリンガー弾とその素材
- 秘薬とその素材
- ウチケシの実(属性やられ耐性が無いのであれば)
は必ず持ち込み、クエスト中に不足したら都度調合できるようにしよう。
歴戦王アルシュベルド 動き方
1.攻撃は叩きつけか尻尾突き刺し攻撃まで続くことを意識
歴戦王アルシュベルドの攻撃は、いくつものパターンを組み合わせた怒涛の連続攻撃を繰り返すが、終わりの攻撃は叩きつけか尻尾突き刺し攻撃のどちらかと相場が決まっている。逆にいえば、それらの終わりを示す攻撃を見届けることなくこちらから攻撃を行ってしまうと、手痛い反撃を受けてしまう。
必ず「叩きつけか尻尾突き刺し攻撃で終わる」を意識して、その間は回避に徹底しよう。
2.叩きつけ攻撃の後は攻撃チャンス
叩きつけ攻撃はいくつか種類があるが、どの技も攻撃後には大きな隙をさらすので、絶好の攻撃チャンス。双剣の乱舞や片手剣のシールドバッシュ、太刀の兜割など、時間はかかるが火力が出るモーションを叩き込もう。
3.「歴戦王アルシュベルド」にくっついて戦う
遠距離武器を除き、可能な限り「歴戦王アルシュベルド」にくっついたまま戦うことを意識した方が良い。「歴戦王アルシュベルド」の攻撃技はどれも範囲が広く、ホーミング性能の高い多段攻撃を使ってくる回数も多いため、下手に「歴戦王アルシュベルド」から距離を離した方が危ない。
3.とにかく鎖刃翼を徹底的に攻撃
歴戦王アルシュベルドは鎖刃翼が共通して弱点となる。また、強化状態になると、鎖刃翼に対して入る属性ダメージ数値が高くなるうえ、ダウンを積極的に狙えるようになる。一応、強化状態が解除されると頭の方がいいとか、歴戦傷がつく頭や尻尾も的確に狙い分けた方がいいとか、効率面を考えると色々あるが、そこまで難しいことを考えずにひたすら鎖刃翼を攻撃すれば何とかなる。
4.龍やられ状態になったら即座にウチケシの実
龍やられ状態になると、属性ダメージを満足に与えられなくなり、与えるダメージが大きく下がる。DPSが下がり非常にもったいない。
龍やられ状態になると、ウチケシの実を摂取すれば直るので、すぐに解除しよう。

5.強化状態の龍乳柱に注意
強化状態になると、「歴戦王アルシュベルド」の攻撃後、地面に白い柱が何本か立つことがある。この龍乳柱に対して、「歴戦王アルシュベルド」が属性まといの攻撃を当てると、約1秒後に爆発を起こす。この爆発は火力が高い上範囲も広いので、「歴戦王アルシュベルド」の攻撃をいなしながらもこの爆発にも対処するとなると、対処難易度が飛躍的に上がってしまう。更に、龍乳柱の爆発を別の龍乳柱が受けると連鎖的に爆発するという厄介さを持つ。


この柱を見つけた時の対処法は3つ。
1つは事前に壊すこと。これが1番オススメ。武器で数回殴れば壊れるので、「歴戦王アルシュベルド」を攻撃する傍ら一緒に殴って壊してしまおう。
2つめは、属性スリンガー弾を当ててこちらから起爆すること。こちらから起爆した場合、その爆発に「歴戦王アルシュベルド」が巻き込まれれば、相当なダメージを与えられる。が、戦闘では閃光スリンガー弾や誘導スリンガー弾などの色々なスリンガーを使っていくので、スリンガーの切り替えがいちいち必要になるこちらはあまりおすすめはしない。
3つめは龍乳柱が立ってない場所へ誘導して戦うこと。が、ステージが狭いのでこれはかなり難易度高めだ。
6.考え無しにセクレト受け身はしない。
セクレト受け身では、セクレトに拾われた瞬間から当たり判定が復活する上、約1秒もの間は自由な動きができなくなる。「歴戦王アルシュベルド」の攻撃が続いている最中にこれをやってしまうと、セクレト騎乗した瞬間に次の攻撃が飛んできてそのまま乙ってしまう。
むしろ地面に寝転んだままの方が、当たり判定がなく攻撃を無効化できる。叩きつけ攻撃で吹き飛ばされたのならセクレト受け身しても良いが、それ以外はセクレトを呼ばない方が賢明だ。
特に気を付けたい攻撃
多彩な攻撃パターンを持ち、大半が致命傷レベルの火力なので、ちゃんと頭に入れておかないと勝つのは難しい。1つずつ解説するので対処方法を身に着けてほしい。
全体的にリズム感が求められるような攻撃技が多く、予備動作の後約0.5秒ほどして攻撃が飛んでくるようなものが多い。各種攻撃モーションごとに、攻撃が来るテンポ感を把握するのが一番戦いやすいはずだ。
急速アッパー攻撃
片足立ちした後、持ち上げた腕を地面に突き立てながらアッパーしてくる攻撃。持ち上げるまでのモーションは普通だが、アッパーする瞬間は急速に動きが早くなるので、速度感の違いに戸惑いやすい。
また、強化状態の場合は、アッパーした箇所に後追いで爆発が発生するので、「躱した」と思っても爆撃にのみ込まれる可能性がある。
片足立ちするのを見たらすぐに、上げていない方の脚目掛けて回避すれば対処できる。

掴み攻撃
長めの予備動作の後、体を縦方向に1回転させる。プレイヤーがその回転に触れてしまうと拘束状態となり、継続ダメージを受け続けるだけでなく、拘束解除できないと最後に大ダメージを受けてしまう。この攻撃はガード不可のため、ガード武器でも回避に徹しないといけない。また、予備動作から当たり判定が発生するまでディレイが激しいため、攻撃のタイミングが掴みにくいのが厄介。
ただ、横方向に横方向の当たり判定は非常に小さいので、予備動作を見たらただ横方向に移動していれば回避できる。


拘束された場合、△ボタン連打で切り続けると、一回だけ拘束解除できる。もう一度捕まると解除できない点は注意。または、閃光スリンガー弾をセットしているなら、〜ボタンで発射することでも拘束解除できる。こちらは閃光スリンガー弾が効く回数内であれば複数回解除できる。
飛び掛かり攻撃
プレイヤー目掛け片翼で突っ込んでくる技。予備動作も長く、モーション自体は回避しやすい。
一度体をホップさせ、しゃがみこんだ後に突進してくる。一連の動きは素直な猶予時間しかなく、気にしてみておくような項目もないので、何回か攻撃モーションを見ていれば対処は容易だろう。


この攻撃の後は長めの硬直があるので、火力の高い攻撃を叩き込もう。
片鎖刃翼叩きつけ攻撃2種
片方の鎖刃翼で叩きつける攻撃。この攻撃は片方の叩きつけ後に続けてもう片方の鎖刃翼で叩きつけるように流れていく場合があるので、片方の叩きつけなら攻撃が続くと思って待機すること。
鎖刃翼の本数が一本か二本かによって、攻撃の特徴が異なる。一本の場合はただの単発攻撃だがら、二本の場合は一本目が叩きつけられた直後に遅れて2本目がくる上、強めの追尾性能があるので、二本の方が対処難易度は高い。
叩きつける際にはどちらか片方の鎖刃翼を持ち上げるので、持ち上げた鎖刃翼とは逆方向の鎖刃翼に移動すると簡単にいなせる。

両鎖刃翼叩きつけ攻撃2種類
両方の鎖刃翼で叩きつける攻撃。パターンは2種類存在する。
一つは単純な叩きつけ。咆哮を上げながら体を持ち上げ、鎖刃翼を叩きつけてくる。動作だけ見ると他の攻撃パターンと似ている部分が多いので、咆哮が出ていることを合図にしよう。この攻撃が来るとわかってしまえば、横方向のローリング回避で躱せる。

もう一つは、2連続の叩きつけ。モーション自体はわかりやすく、変なディレイもないが、2本目の鎖刃翼がホーミング性能が高く、回避してもしきれない場合がある厄介な技。
低い声でうなりながら体を丸め込むのがこの攻撃の合図。その後に大きくジャンプして、前方へ「ダンダン」というリズム感で鎖刃翼を叩きつけてくる。横方向に逃げても2本目の鎖刃翼につかまってしまうので、むしろ「歴戦王アルシュベルド」に向かって前方向に回避した方が良い。双剣であれば気にせずとも、鬼人身躱しができれば楽に躱せる。


この2連続の両鎖刃翼叩きつけ後は、僅かな時間だが鎖刃翼が弱点となる。集中弱点攻撃を狙う猶予があれば狙ってみるのがいいだろう。
鎖刃翼突き立て攻撃2種
片方の鎖刃翼を地面に突き立てる攻撃。2種類のパターンがある。
1つは、地面に鎖刃翼を刺して突進してくる攻撃。鎖刃翼を持ち上げるモーション開始から突進が始まるまでの時間が短めであり、慣れないと攻撃の速さに対応できない。
片方の鎖刃翼を内側へ持ち上げる動きが見えたらこの攻撃を予見し、すぐに回避できるよう構えよう。

もう一つは、横方向にえぐるように振り払う技。プレイヤーの背後に鎖刃翼を突き立ててから、約0.5秒後にプレイヤー目掛けて攻撃を仕掛けてくる。地面に鎖刃翼を突き立てたタイミングをもとに「ダン、ダン」というようなリズム感を体に覚えさせ、2回目の「ダン」で攻撃を躱そう。

尻尾突き刺し攻撃
尻尾を一度畳み、その後に尻尾を突き刺す攻撃。プレイヤーが「歴戦王アルシュベルド」の背後にいると頻繁に使用してくる。
思ったよりも尻尾が長く伸びるし、追尾性能も高い。また、尻尾を持ち上げてから突き刺してくるまでの時間も短く、来る瞬間の予備動作はほぼないので、対処するには攻撃テンポを頭に入れるほかない。
この攻撃後は大きめの硬直時間が発生するため、絶好の攻撃チャンスとなる。徹底して攻撃を叩き込もう。

尻尾薙ぎ払い攻撃
体全体を回転させ、尻尾で薙ぎ払う技。攻撃は単調だが予備動作が少しわかりにくい。
この攻撃時はプレイヤーに対して体を丸め、その後に横を向いて一呼吸おいて「グーウン」というようなテンポで尻尾を振り回す。横を向いたのを確認したら回避する、位で躱すことは可能だ。


鎖刃翼薙ぎ払い攻撃2種
鎖刃翼を大きく広げ、薙ぎ払うようにする技。2種類の攻撃方法がある。
まずは、横方向に大きく薙ぎ払う技。横はもちろん、縦にも当たり判定が大きい。また、3回分の当たり判定があるため、ガード武器の場合は3回分のガード判定が下される。
攻撃時は、地面を這うように鎖刃翼を横へ広げ、一度待機する。その後、比較的ゆっくり横へ薙ぎ払う。他の攻撃よりも若干ディレイがあるが、動きを見ていれば回避は容易だ。

もう1つは、突進と合わせて鎖刃翼を広げる技。片腕を回して鎖刃翼を大きく振るい、地面に設置後に突進してくる。
鎖刃翼を回す時には当たり判定は無い。また、突進する前には一度その場にとどまり、約0.5秒後から突進を始める。突進前に回避してしまうと、突進開始と同時に当たってしまうので注意。「歴戦王アルシュベルド」の頭あたりが「ガクン」と動くと突進が始まるので参考に。

頭突き
唯一ダメージが小さい技。攻撃の中継ぎ的立ち位置になったり、複数回頭突きを繰り返してきたりと、見る機会の多い技。
頭を持ち上げて軽く捻ると頭突きの合図。頭を地面につけた後に「歴戦王アルシュベルド」の動きが若干止まるので、そこに合わせて回避かガードをすれば対処可能だ。

鎖による急速接近
鎖を地面に突き刺し、旋回するように急接近する技。ただ移動するだけのものと、着地と同時に鎖刃翼で攻撃してくるものの2種類が存在する。
鎖を地面に刺して立ち上がったのち、約0.5秒に接近してくる。接近する時には「歴戦王アルシュベルド」の身体全体が少し動くので、それを合図に回避やガードをすれば対応可能だ。
移動するだけか攻撃してくるのか、一応見分ける方法自体はあるが、上級プレイヤーでもない限りそんな余裕はないので、この動きをしたら素直に回避かガードをした方が安パイだ。

大型爆撃
地面に力を流し込んで、広範囲の地面を爆撃させる技。全部で2種類あり、それぞれ特徴が違う。
通常状態から使ってくるのが、直線状に爆発を発生させる技。直線と言いながらも横にもかなりの当たり判定があり、回避距離レベル3がついたローリング回避を横方向に行っても当たるほど。
「歴戦王アルシュベルド」がうめきながら、4本の鎖刃翼を赤暗く光らせた時が合図になるので、これを見たら「歴戦王アルシュベルド」の胴体下まで入り込めば爆発は当たらない。「歴戦王アルシュベルド」との距離が離れていて届かないなら、ガード武器はガードする、それ以外の武器は納刀して横方向に全力ダッシュするか、爆発と同時に緊急回避するかで回避するよう頑張ろう。
強化状態になると、縦横全方位を爆撃するようになる。同じように、「歴戦王アルシュベルド」がうめきながら、4本の鎖刃翼を白く光らせた時が合図になるので、これを見たら「歴戦王アルシュベルド」の頭下まで入り込めば爆発は当たらない。それが無理なら、地面に白い光が見えてちょっとした後に、ガード武器はガードし続けて耐える、回避武器はタイミング合わせて見切りするか、あとは納刀して緊急回避するかしか無い。
縦方向にもかなりの爆撃が飛ぶので、「歴戦王アルシュベルド」から距離を離すと寧ろ対処が難しくなる。恐れずに近付こう。
この攻撃後は、8秒近い硬直が発生するだけでなく、鎖刃翼が約5秒間弱点となり続ける。双剣の乱舞2→乱舞Ⅲまで続けてもまだ弱点を晒す位に長いので、一通り高火力反撃をやり切ってから集中弱点攻撃をするのが1番効率がいい。

放射型遠距離攻撃
直線状に伸びる4本の爆発をばらまく技。
技を放つと、最初に短い長さの赤い光が4本分地面に描かれ、約0.5秒後に赤い光が示す直線状に爆発が起こる。最初の赤い光が短い状態では当たり判定は無く、その後の爆発にある。また、最終的な爆発距離は、最初の赤い光の3倍近い射程まで伸びるので注意。
爆発が来る予備動作もほぼないので、対処するにはタイミングに合わせて回避やガードをするか、線と線の間を陣取って攻撃が当たらないようにするか、どちらかしかない。後者は体感かなり難しいので、タイミングを覚えていなすようにしよう。


大技の突進
中に少し滞在した後、急突進する攻撃。直撃時は、防御力を上げていないと近接武器でも1発で乙る火力を持つ。また、強化状態になる咆哮の後には、高確率でこの技を放ってくる。
飛び上がって空中に留まったまま、4本の鎖刃翼が白く光るのをみたら、「歴戦王アルシュベルド」の頭あたりを見ておこう。頭あたりが動いたのを見てガードや回避をすれば躱しやすい。
回避に自信が無かったら、飛び上がるモーションを見た直後に地面目掛けて閃光スリンガー弾を発射すれば、地面に落として強制中断が可能。ただし、閃光スリンガー弾は4回までしか効果がなく、それ以降は自力で対処するしか無い点は注意。


この攻撃のキツい点は、どちらかというとその攻撃の後。この後はほぼ100%、放射型遠距離攻撃をしてくるし、さらに続けて叩きつけか大型爆撃まで放ってくる。どのパターンが来ても安心して対処できるよう、この突進を躱した後は「歴戦王アルシュベルド」まで一気に近づいた方がいい。
まとめ
1発で致命傷になる火力に、終わりが見えない連続攻撃が続く強力なモンスターでありながらも、モーションを覚えれば寧ろ戦いやすい良モンスターである「歴戦王アルシュベルド」。高速、安定討伐には、装備というより立ち回り把握がとにかく大事なモンスターだと言えた。
ここで紹介した方法であれば、運が絡んだ厳選もせずに、ソロでの「歴戦王アルシュベルド」捕獲ができるので、是非ともやってみてほしい。
では!
