秋吉ブログ

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【CoD Vanguard(CoDV)】「WHITLEY」使ってみた!おすすめアタッチメントも紹介!

今回は、「Call of Duty Vanguard」に登場する武器「WHITLEY」を触ってみた感想と、おすすめのアタッチメントをまとめてみた。

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◆WHITLEYの使用感

非常に高火力、かつ低反動なLMG。反動制御が苦手な初心者でも手軽にキルが取れる点は高評価だ。

ただ、いかんせん機動力が無いのはいただけない。オブジェクトルールで使う際は、自Tmがポイント確保して有利なのであれば使って良いだろうが、不利なのであれば使わず、前に出やすい武器に持ち替えたほうが良いと考える。

筆者はなるべく前線をはるように攻めていくタイプなので、機動力が低いこの武器を好き好んで使おうとは思わなかったが、強力であることは間違いないため、チームが有利な状況の時に、更に戦況差を拡大するために使うのはオススメできる。

 

1発の威力は40で、キルに必要な弾数は3発。ファイアレートが遅めなものの、TTKは約0.21秒と標準火力からして比較的早め。バイタルダメージが高く、ヘッドショットを1発できれば2発キル可能になり、その時のTTKは約0.14秒と化け物じみた速さを持つ。

マガジンアタッチメント「.50 BMG 150ラウンドマガジン」を装備すれば2発キルが可能になり、TTKが標準で約0.14秒となる。多少距離が離れた敵に対して後撃ちしても撃ち勝ててしまうほどの高火力を出せる。またこのアタッチメントを装備すると、マガジンサイズが150発と尋常ではないサイズになるため、2発キル可能という高火力も相まって、もはやリロードがいらない武器と化してくれる。

更に、標準の反動は非常に落ち着いている。左下方向に右スティックを下げておけばまっすぐ飛ぶようになるため、初心者でも制御しやすい。

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多少上下にぶれるものの、全体的にわかりやすく扱いやすい反動

高火力、低反動、低機動力で、遠距離からでも簡単にキルが取れるため、どうしても芋を量産する元凶の武器となりやすい。どの武器を使うかは自由だが、この武器を握って拠点に入らず、定点で芋り続けたまま負けてしまうようなプレイングには陥らないようにしてほしい。

 

アイアンサイトは見やすく、サイト無しでも運用できる点は高評価だ。

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全体的に開けていて見やすいアイアンサイト

 

◆おすすめアタッチメント

人によって色々オススメ構築が変わる本武器。色々試した結果、筆者のおすすめのアタッチメント構成はこんな感じ。

  • (マズル)Lブレーキ
  • (バレル)16 CGC シュラルド
  • (サイト)MK 3サンフィルター
  • (ストック)グレイシー EM3
  • (アンダーバレル)M1941ハンドストップ
  • (マガジン).50 BMG 150ラウンドマガジン
  • (弾薬タイプ)長尺弾
  • (リアグリップ)ファブリックグリップ
  • (熟練度)ハードスコープ
  • (キット)オンハンド

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アタッチメント装着後はこんな感じ

2発キルできる火力を維持したまま、機動力もある程度底上げした構成。バレル「16 CGC シュラルド」のおかげでファイアレートも高くなり、TTKは約0.11秒と強烈な速さを実現した。前線に積極的に突撃しに行っても、なんとか撃ち勝てるほどの力は持っているといえる。

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遭遇戦かつ後撃ちでも、持ち前の効果力で敵を倒すことができる

ただし、反動はかなり大きいことになっているため、遠距離の頭出しポジにいる敵を狙うのは苦手。どうしても狙いたいなら、リーンを活用して戦うようにしたい。

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これよりも遠い距離にいて、頭出しポジションにいるような敵を狙う場合は少々反動制御が大変。リーンを使用するなどして制御しやすくしたい

弾薬タイプは多少距離がある敵とも撃ち勝ちやすくするべく「長尺弾」を採用したが、もともと弾速は早めなため、裏取りも仕掛けられるようにしたいなら、赤点表示が無くなる「亜音速弾」に変えてみるのも良い。

 

「反動が大きすぎて制御できない」というのであれば、バレルアタッチメントを「28 グレイシー MK9」か「20ラグドール RE2」に変えよう。遠距離の敵も狙いやすくなる。ただし、これらを装備すると遭遇戦には非常に弱くなる。芋プレイの元凶にもなりやすいので、前線を押していく必要があるような場面でこの構成を使うのはやめておこう。

 

◆WHITLEYを使った立ち回り

アタッチメント構成によって立ち回り方は異なるものの、どうあがいても機動力はかなり低いため、味方と一緒に行動し、味方の後ろからカバーをしてあげるような立ち回りが重要になる。

単独行動をしたいなら、下手に動かず、味方が誰もカバーしていないような場所を監視するようにした方が活躍できる。ただし、カバーする場所だけは間違えないように注意してほしい。ずっとA旗、C旗の後ろにいても意味はない。なるべくB旗付近の裏取りルートをカバーできるような場所に陣取ることを意識してほしい。

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誰もカバーしていない場所を陣取り、弾幕をはって敵の進行を徹底的に妨げるような戦いをするとより効果的だ

リス回数が制限されているゲームルール「コントロール」の防衛側であれば、この武器の利点が活かせる部分が多い。敵の進行ルートを止められるような場所を陣取り、敵のライフをどんどん削っていくようにしよう。

 

 

 

◆まとめ

シーズン2で追加されたLMGである「WHITLEY」。非常に強力な武器であることは間違いないものの、芋プレイになりやすい性能を持った武器だ。

チームの状況を見て、このLMGを使って防衛を図ったほうがいいな、と判断した場合のみ使うようにすると、最も効果的でチーム貢献ができるようになるので、そこを意識できるようにしてほしい。

 

では!