秋吉ブログ

20年以上にわたり様々なゲームをやりまくっている、ゲーム大好きな管理人「秋吉」が書くブログです。ゲーム情報を盛り沢山出していきます。ゲーム以外の情報も時々…

【CoD BOCW】「UGR」使ってみた!おすすめアタッチメントも紹介!

今回は、「Call of Duty Black Ops Cold War」に登場する武器「UGR」を触ってみた感想と、おすすめのアタッチメントをまとめてみた。

 

 

◆UGRの使用感

ノーアタッチメントでの性能は全武器中最弱といっても過言ではない。威力を上げるアタッチメントが解放されるとかなり戦いやすくなるものの、連射速度、射程距離、弾速のどれかの火力ステータスが他SMGよりもどうしても劣ってしまうので、近距離は多少戦いやすくなったかな、くらいにしかならない。

元銃は「水中でも使える銃」ということらしいが、本作で水中戦闘が発生することはなく、強みを活かすフィールドも無い。

これを使うなら、他SMGを使用した方がもっと戦いやすいのでは、と感じる。

 

1発の威力は36ダメージで、キルに必要な弾数は5発。低威力な割にファイヤレートは600RPMと低めで、TTKは約0.4秒とかなり遅い。

また、射程距離は約12mとSMGらしく短めな上、弾速が約200m/sと他SMGより遅い。似たような武器で、釘を飛ばすサブ武器「Nail Gun」があるが、体感あれよりちょっとだけ早くなったかな、くらいの弾速。

目の前にある木箱までで12m。射程距離が短い…

ここまで離れている敵を狙う時は、弾速の遅さも相まって、まともに弾が当たらない場合も多い

このように火力面はあまりにも力不足で、「4発当てて、敵の体力があと少し!」というところで取り逃したり、敵から反撃されて撃ち負けたり、という場面が頻発する。

また、マガジンサイズも標準で27発と変わったサイズ。低火力な為どうしても弾を多く消費することから、マガジン切れが頻発するのも辛いところ。

 

反動は右上に上がってしばらくしてから左上に上がる、という特殊な反動。上昇の仕方はゆっくりなので、そこまで反動制御に苦労はしないものの、火力面が心許ないならせめて反動はもっとシンプルにしてほしいのに…

逆の「く」の字をした反動。特に左上に上がるようになる後半からは、左右のブレも大きくなる

マガジンアタッチメント「炸裂フレシェット」を装備すれば4発キルが可能で、TTKも約0.3秒まで小さくなる。エイム速度がちょっと下がるのと、リロード速度が遅くなるデメリットのみのため、これを付けない理由が無い。これでようやくマシに戦えるようになる。

その他のアタッチメントで、射程距離や弾速を改善することで、段々と使い勝手は無くなっていく…ものの、どんなに性能をあげても、連射速度、射程距離、弾速は、他SMGの基本性能くらいまでしか引き上げられないので、何かしら他SMGに劣ってしまう。

 

ただし、そんな本武器にある唯一と言ってもいい利点は、腰撃ち性能の良さ。他SMGよりも腰撃ち性能が高い為、至近距離戦闘では腰撃ちで戦うことで、他SMGよりも高い集弾性を保ち戦うことができるので、遭遇戦には多少強い。

 

アイアンサイトは見やすい部類。アイアンサイトでも十分運用できる。

視界全体が確保されていて見やすいサイト

ちなみに、同じく釘を撃ちだす「Nail Gun」は、トロフィーに弾薬を防がれてしまうが、本武器はトロフィーに引っかかることは無いのでご安心を。

 

◆おすすめアタッチメント

  • (マズル)マズルブレーキ5.66
  • (バレル)10.7タスクフォース
  • (マガジン)炸裂フレシェット
  • (ハンドル)GRU弾性ラップ
  • (ストック)KGBスケルトンストック

火力を上げるアタッチメントであるバレル「10.7タスクフォース」とマガジン「炸裂フレシェット」を装備し、威力と弾速を大幅に向上させた形。10m前後の距離であれば、他SMGと比べても十分戦える性能にしている。

「10.7タスクフォース」は他武器とは異なり、横反動を大きく改善する能力まで付いているので、付けてもそこまで反動劣化には悩まされなかった。縦反動は悪化してしまうが、そこはマズル「マズルブレーキ5.66」にて多少改善している。

その他は、エイム速度とダッシュ後射撃速度をあげる為、ハンドル「GRU弾性ラップ」とストック「KGBスケルトンストック」を装備して、遭遇戦にも戦いやすくした。

この距離感であれば、複数の敵を一気にさばくことも不可能ではない

ADSする距離で戦う前提の構築にしているが、持ち前の腰撃ち性能の良さを活かし、バレルを外してボディ「ステディエイムレーザー」にして良いだろう。

 

◆UGRを使った立ち回り

SMGである以上、開けている場所での戦闘は不向き。本武器は弾速の遅さも相まって、この点はより意識して立ち回るべきだ。

実際にこの武器で敵と戦う時も、飛び出し撃ち、スライディング撃ち等のキャラコンは間違いなく必須。これらが使用できない場合は、おとなしく他武器を使った方が良い。筆者はそこまでキャラコンが上手いわけではないので、イマイチこの武器の使いこなしができなかった…

また、ヘッドショットを決めることができれば3発キルとなり、TTKが大きく向上する。積極的にヘッドショットを狙うようにしていきたい。

 

◆UGRの解放方法

本武器は初めから使用することはできない。マルチプレイでは、偵察機やフィールドマイクなとで検知した敵をSMGで倒す、というのを15マッチ達成、ゾンビでは、エピック以上のレア度になったSMGでゾンビを1000体倒すことで入手できる。

 

筆者はマルチプレイで入手したが、エピック以上に武器を強化するのはそこまで大変では無いらしく、ゾンビモードを使用して解放した方が楽、というのが一般的な意見のよう。マルチプレイで手に入れるなら、スコスト「偵察機」を持っていけば、マルチをやってるだけで大体達成できた。どっちの方が良いかはプレイヤーにて判断としてほしい。

 

 

 

◆まとめ

水中での戦闘を考慮し、釘を撃ち出すという変わった銃「UGR」。SMGの中では最弱とも言える性能で、苦労して解放したとしても他武器に負けてしまうのはひたすらに悲しい。

完全なロマン銃だが、こういった銃を使ってのプレイに楽しみを見出すプレイヤーは使ってみてもいいのではないか。

 

では!