秋吉ブログ

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【CoD MW2】「KASTOV-74U」を使いこんだ感想をまとめてみた!

今回は、「Call of Duty Modern Warfare Ⅱ」に登場する武器「KASTOV-74U」を使い込んでみて感じた、本武器の特徴や感想をまとめてみた。

(本記事の情報は2023/1/14時点を元にしている)

※本作では具体的な武器数値が掲載されていないため、数値評価はざっくり値しか記載できない。主に筆者の使用感に頼った記載となることをご了承いただきたい。

 

 

 

 

◆KASTOV-74Uの使用感

かなりの機動力があり、近距離火力はかなりのものを持ちつつも、30mほどの距離の戦闘も一応やれなくはない、SMGとARのいいとこどりをしたような武器。

本作に登場する武器の中では、突プレイをする中では一番使いやすく強力であり、切り込み隊長的なプレイをしたい人にはもってこいな性能だ。

中距離性能は他ARよりも劣ってはいるものの、それでも非常に魅力的な性能を持った武器であることは間違いないため、「自分が率先的に動いてゲームメイクしたい!」という人には是非ともオススメする。

 

1発の威力は35前後で、キルに必要な弾数は3発。ファイアレートは約650RPMで、TTKは約0.18秒とかなりの高火力。ただし、この火力が出せるのは約20mまでで、そこから離れるとTTKが大幅に伸びていく。また、3発キルを実現するには、1発は胸以上に当てる必要があるため、ある程度のエイム力が求められる。

ただ、SMGであれば射程距離が20mにも至らない武器ばかりのため、SMGよりも長射程で有りながら、SMGに匹敵する火力を出せるのは、この武器の大きな強みと言える。

画面中央の人型の的までの距離で20mある

反動はほぼ上方向ではあるものの、多少左右にブレるため、距離が離れている敵を狙う際には、この横ブレがかなり足を引っ張る。なるべくなら、横ブレを抑えるアタッチメントを付けて制御できると良い。

ほぼ上方向にしかない反動ではあるものの、多少左右にブレるのが、中距離戦闘では地味に足を引っ張る

ARの中ではエイム時の移動速度が高めであり、敵の近くまで接近しても、レレレ撃ちして被弾を防ぐようにしながら戦うことがやりやすい。

また、マガジンサイズは標準の30発。敵の懐にガンガン突撃して連戦することを強いられることから、マガジンサイズを増やしてリロードの機会を少なくするようにはしたい。

 

アイアンサイトは、全体的に開けた形で、非常に見やすいものになっている。近距離戦闘がメインの武器であるため、これほど見やすいアイアンサイトであれば、サイトアタッチメントが一切いらないといえる。

視野全体が開けていて非常に見やすいサイト。近距離戦闘が多いこの武器では、サイトアタッチメントは不要だ

 

◆おすすめアタッチメント

筆者が個人的におすすめと感じたアタッチメント構成はこんな感じ。

  • (マズル)KOMODO ヘビー
  • (ストック)マキーフ R7ストック
  • (弾薬)5.45高速弾
  • (マガジン)45ラウンドマガジン
  • (リアグリップ)トゥルータック グリップ

アタッチメント装着後はこんな感じ

マズルアタッチメントの調整数値はこちら

ストックアタッチメントの調整数値はこちら

リアグリップアタッチメントの調整数値はこちら

弾薬アタッチメントの調整数値はこちら

機動力と横反動を改善させ、よりガツガツ前線に出ていくことをメインに添えた構築。

装備するアタッチメントの多くをエイム速度やダッシュ後射撃速度を増加させるアタッチメントに割くことで、出会い頭の戦闘でも、すぐにADSして戦えるようにしている。素のTTKが非常に高いので、これにより、至近距離~近距離の戦闘ではSMGにも負けない性能を発揮できる。

また、横ブレを抑えているため、右スティックを下方向に下げるだけで、中距離の敵も撃ち抜きやすいような形に改善している。

エイム速度は元のアタッチメントで十分上がっているため、武器レベルを最大にすることで使用できる調整では、反動を改善する方向に倒している。

この距離の戦いはお手の物。SMG相手でも十分撃ち勝てる高火力

胸以上を狙うことができれば、ARらしく、この距離でも敵を倒せる

エイム速度も速く、遭遇戦でも撃ち勝ちやすい

ARとしては苦手な中距離での戦闘をより勝ちやすくするため、弾速を上げる弾薬アタッチメント「5.45高速弾」を使用しているが、ここは自由枠。射程距離が下がってしまうデメリットもあるので、外してしまってもOKだ。

 

◆KASTOV-74Uを使った立ち回り

20m以内の近距離にならないと、持ち前の強さが発揮できない。中距離の敵を不必要に撃つと、5発当てても敵を倒せず、取り逃がしてしまう場面が多くなる。そのため、距離の離れた敵を狙っていくような待ちプレイよりも、飛び出し撃ちやスライディング撃ちなどを駆使し、単独でも率先して敵陣に切り込んでいく戦い方が求められる。

そのためには、ミニマップをちゃんと見たり、足音をちゃんと聞いたりして、敵がどこにいるか把握したうえで、どの場面で飛び出した方がいいか、どこを警戒した方がいいか、という点をわかっていないといけない。本作に対しての立ち回り力が必要になるため、立ち回り方をしっかりと身に着け、不必要な距離での戦闘はしないようにしよう。

立ち回り方は筆者のオススメの考え方をまとめた別の記事があるため、その記事を見てほしい。

www.akiyoshiblog.work

 

 

 

◆まとめ

近距離性能に優れ、ARらしくSMGよりも遠い距離の戦闘もできる、正に「突撃銃」である「KASTOV-74U」。

使いこなすには立ち回り力が非常に大切になるため、動き方があまり身についていない初心者には、本武器の強みを実感できない可能性があるが、ある程度の立ち回り力を付けた中級者以上のプレイヤーにはまさにうってつけな性能を持った武器である。

率先してキルを狙いたいプレイヤーは、本武器を是非とも使ってみてほしい。

 

では!