秋吉ブログ

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【CoD Vanguard(CoDV)】「ARMAGUERRA 43」使ってみた!おすすめアタッチメントも紹介!

今回は、「Call of Duty Vanguard」に登場する武器「ARMAGUERRA 43」を触ってみた感想と、おすすめのアタッチメントをまとめてみた。

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◆ARMAGUERRA 43の使用感

近距離戦闘で使う分には、ノーアタッチメントでもそれなりに使いやすい良武器。

ただ、SMGには他にも近距離戦闘が強力な武器が多く、「この武器があったからよかった」という場面があるか、というとちょっと微妙。では中距離性能は得意なのか、というとそういうわけでもなく、なんとなく中途半端な性能だ。

火力増加アタッチメントを付ければ非常に頼もしくなるが、そのためには継続戦闘力、機動力のどちらかを犠牲にする必要が出てしまう。

総じて、強力であるものの、他の最強格SMGである「MP40」などと比べて使えるか、というとそこまでではないように感じた。

 

1発の威力は20で、キルに必要な弾数は5発と多め。その分ファイアレートが高いのが特徴。だが、実際のTTKは約0.24秒とSMGの中では遅めの部類。威力強化したARを相手にした場合、得意な近距離戦でも撃ち負けてしまうことが増える。

反動は「く」の字をした少し特殊な形をしており、中距離を狙うには若干辛い。近距離で撃ち合う分には、右スティックを少し下に倒すだけで反動制御できるのはありがたい。

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「く」の字をした反動形式。10mを超えた距離を狙う場合には、この反動を上手く扱う必要がある

唯一の利点としては、射程距離がSMGの中では長めなこと。といっても、弾速はむしろ他SMGより遅めなので、先述した反動の特殊性と相まって、中距離で戦うにはちょっと残念な性能だ。

 

威力強化アタッチメント「8MM クルツ 75ラウンドマガジン」「.30 ロシアンショート 25ラウンドマガジン」を装備すると、1発の威力が25となり、TTKが約0.14秒と非常に早くなる。上記2つのアタッチメントには、威力強化以外にもそれぞれ性能が上がる部分、下がる部分が異なる。

  • 8MM クルツ 75ラウンドマガジン:射程距離が伸びる代わりにファイアレート、機動力が大きく下がる
  • .30 ロシアンショート 25ラウンドマガジン:ファイアレートが上がる変わりにマガジンサイズが25発とほぼ標準サイズのまま

どちらがいいかは人によって意見が割れる。どちらも使ってみて、使いやすい方を選んだ方が無難だ。

 

アイアンサイトは開けていて使いやすい。サイトがなくてもある程度は戦える。

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視界全体が開けていて見やすい良質なサイト

 

◆おすすめアタッチメント

おすすめのアタッチメント構成はこんな感じ。

  • (マズル)NO.3ライフルブレーキ
  • (バレル)-
  • (サイト)単眼リフレクター
  • (ストック)イメリト SA フォールド
  • (アンダーバレル)M1930 ストライフアングル
  • (マガジン)8MM クルツ 75ラウンドマガジン
  • (弾薬タイプ)長尺弾
  • (リアグリップ)レザーグリップ
  • (熟練度)ハードスコープ
  • (キット)クイック

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アタッチメント装着後はこんな感じ

マガジンアタッチメント「8MM クルツ 75ラウンドマガジン」で火力と継続戦闘力を上げ、その他はこのアタッチメントで生じたデメリットを可能な限り帳消しにするようにした構成。

性能数値上は反動がかなり悪化しているが、ファイアレートが下がった分、思ったほど反動劣化はしておらず、使いやすい印象を受けた。エイム速度、ダッシュ後射撃速度も申し分ないため、SMGの強みである遭遇戦、近距離戦でも十分運用可能だ。

ただし、移動力がほぼARと同じとなってしまっている。一気に敵の懐に入り込んで倒し、すぐに逃げる、というような戦い方には不向きなので注意。

 

同じような威力強化のマガジンアタッチメント「.30 ロシアンショート 25ラウンドマガジン」は、ファイアレートの高さにより反動が大きくなっているのもさることながら、連射時に画面全体がガクガクと振動し、まともに敵を狙うのが難しかったため、不採用にしている。

 

◆ARMAGUERRA 43を使った立ち回り

中距離性能を伸ばして近中距離両方を万能に戦うようにする、というよりも、近距離戦闘に特化した立ち回りをした方が、この武器の強みが活かせる印象。

あまりガツガツと前に出ていくようにはせず、味方と前線を合わせて移動するように意識しながら動きたい。

また、近距離戦闘をメインに添えて戦いたい、となると、この武器が使えるマップも限られてくる。接近戦が頻繁に発生するようなマップでのみ使用し、他のマップでは大人しく中遠距離戦ができる武器に変えたほうがよい。

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このような近距離戦闘が多いマップであれば、この武器の強さが活きる

 

◆ARMAGUERRA 43の入手方法

この武器は最初から使うことはできない。マルチプレイであれば、1試合の中で腰撃ちキル10回を15マッチ達成する必要がある。アシストキルは認められず、ちゃんと自分でトドメを指しきって初めて1回とカウントされる。

 

本作のスコアボードはEKIA制度を取っているため、アシストキルであっても1キルとカウントされて表示されてしまう。スコアボード上で10キル達成してたとしても、「アシストキルが入ってしまっていて実際は10キルまで至ってなかった!」という事態にならないよう、15キルほど達成するのを見届けたほうがよい。

筆者は、SMGの「PPSh-41」に腰撃ち性能とダッシュ後射撃性能をフルカスタムした構成にして、通常のマルチプレイをやって達成した。「DAS HAUS」や「SHIPMENT」でもよいが、やった感覚では、ARやLMGなどを持って待ちプレイしている敵がいた場合は、まったくキルできずに終わってしまうことが多かった印象なため、通常マップの方が達成しやすかった。

 

 

 

◆まとめ

弱くは無いが、他にも優秀な近距離武器があることや、そもそも中遠距離戦闘になってしまうことが多い本作では、この武器が輝く場面はそこまで無いのかな、といった印象である「ARMAGUERRA 43」。

今後、アタッチメントや武器そのものの性能がアプデで変わり、強武器へと化ける可能性はある。今の内に獲得し、レベルアップしておくのも悪くはないだろう。

 

では!