秋吉ブログ

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【CoD BO7】筆者がやっているボット撃ちのやり方をまとめてみた!

今回は、「Call of Duty Black Ops 7」でボット撃ちをするに当たり、オススメの設定や練習方法をまとめてみた。

(本記事の情報は2025/11/17時点のものである)

プロプレイヤーも毎日欠かさず実施するという「ボット撃ち」。野球でいう素振り、サッカーでいうリフティングのようなもので、エイムの基礎練にはもってこいのモードである。

エイム力がなく、中々敵に弾を当てられなくて困っている、という人は、日々ボット撃ちをやってみよう!と言いたいところだが、ただ漫然とやっても効果は薄い。

そこで、私がいつもやっているボット撃ちの設定や練習方法をまとめてみたので、ボット撃ちのやり方に悩んでいる人は是非参考にしてほしい。

ボット撃ちにはプライベートマッチ

「プライベートマッチ」は、ボットの参加人数、味方への誤射ダメージの有無、試合時間、ストリークの使用有無など、プレイヤーの手で自由に細かな設定ができるモード。仲間内でのカスタム戦でも使用されるモードだ。

マルチプレイで、マッチを検索する画面の左下に「プライベートマッチ」というタブが存在しているので、ここをクリックすればプライベートマッチ画面へ遷移する。

マッチ検索画面の下側にあるのが「プライベートマッチ」の入り口だ

ボット撃ちをする場合は、このモードを利用することになる。本記事では、「プライベートマッチ」を使用する前提で記述していく。

 

ボット撃ちの始め方

プライベートマッチの作成/参加

プライベートマッチを選択すると、「プライベートマッチを作成」と「プライベートマッチに参加」の選択画面になる。ボット撃ちをする際は、「プライベートマッチを作成」を選ぶ。

「プライベートマッチ」を選択後、「プライベートマッチを作成」を選択する

 

プライベートマッチの設定

ボット撃ちを始めるために、様々な項目をいじっていく必要がある。それぞれの内容を説明しよう。

プレイベートマッチを作成すると、こちらの画面になる。ここから様々な設定を整えていく
  • マッチ開始:その名の通り、このボタンを押せばゲームが始まる。準備ができたら押そう。
  • モード:使用するゲームルールを決める場所
  • マップ:使用するマップを決める場所
  • ルール:ゲームルールやキャラの体力、ストリーク設定など、細かな設定を変更できる場所
  • CODキャスター:主にゲームを観戦する人向けの設定。ボット撃ちではこの項目は触らなくてOKだ。

ボット撃ちをする際は、事前準備として「モード」「マップ」「ルール」をいじっていくこととなる。詳細をまとめていこう。

 

モード選択とBot設定

(注意)バグだと思われるが、記事執筆時点では「フリー フォー オール」を選択後にBotを追加できないため、本記事に記載の手順を踏んでいる。修正された場合は、初めから「フリー フォー オール」を選択してしまって構わない。

 

「ゲームモード」を選択し、「チームデスマッチ」などのチーム戦を選択しよう。

「チームデスマッチ」などのチーム戦を選択

その後、敵味方どっちのチームでもいいので、チーム振り分けの欄の「+」を選択し、入れるBotの設定をボット数は最大、強さは「ルーキー」に設定しよう。人数はなるべく多い方がいいが、多過ぎるなら適宜減らしていこう。

画面右側の枠にカーソルを持っていき、決定ボタンを押す

Botを最大人数追加し、強さを「ルーキー」にして決定

その後、再び「モード」を選択し、ルールを「フリー フォー オール」へ変更すれば、Botを追加した状態で「フリー フォー オール」を選択できる。Botの人数が多いと感じたら、ここでBot数を減らしていこう。

 

マップ

マップはなるべく小さなところを選択しよう。記事執筆時点では「都心」が良い。小さく、高低差も少しだがあり、ロングを狙うこともできなくはないので、様々な場面に応じた練習ができ、オススメだ。

 

システム

ボット撃ちを始める際は、最低限以下の設定を行おう。

  • 制限時間:45分(最大)
  • スコアリミット:1000
  • マッチ開始時刻:5秒
  • レーダー常時オン:方向性

ここまで設定できれば、ボット撃ちの準備完了だ。「マッチ開始」をクリックしよう。

 

ボット撃ちの練習方法

基本は初弾当て、追いエイム、継続移動を意識

使う武器やアタッチメントは、自分が練習したいものを自由に選んで問題ないが、パーク「スカベンジャー」だけは装備しておこう。

漫然と撃つだけでは練習にはならない。ボット撃ちをやる時には、基本的に以下3つを順番に意識しよう。

  1. 初弾を当てる
  2. 敵を倒すまでエイムし続ける
  3. 敵を待たず、常に動き続ける

FPSでは初弾をちゃんと当てられるかどうかで勝負が決まる、と言っても過言では無い。ボット撃ちでは、とにかく最初の1発を当てるにはどうすれば良いか、を考えて狙おう。

初弾を当てることができたら、次は追いエイムの練習だ。MRやSGなどのワンショットキル可能な武器を除き、基本的には複数発の弾を当てないと敵は倒れてくれない。素早く動く敵に対し、しっかりと連続して弾を当てる技術は非常に大切になる。初弾を当ててからキルするまで、ちゃんと狙い続けることができるか、撃つ最中にエイムが明後日の方向に行ってないか、を考えて撃とう。

上記2つを、初めは立ち止まって練習をしよう。慣れてきたら、自分が常に動き回りながら、かつ撃つ時も横移動をしながらできるか、継続して練習していこう。

こちらが芋っていたら練習にならないので、積極的に敵を倒しに移動しよう。

「初弾を当てる」「最後まで弾を当て続ける」「常に動き続ける」という3つを意識して練習。初めは立ち止まって撃つようにしてOK

 

目的にあった設定をする

自分の苦手分野がはっきりしているなら、そこをピンポイントで練習できるよう、設定をいじるのも大切だ。

「追いエイムが苦手だな」と感じているなら、敵の体力を最大の300にし、長い間当てないと敵を倒せないようにすれば、自然と追いエイムの練習になる。

他には、「常にクロスヘアが下を向いているな」と感じているなら、ヘッドショット限定の設定とし、ヘッドラインを狙わないと当たり判定が出ないようにするのもおすすめだ。

追いエイム練習をするなら体力を300まで上げる、ヘッドライン練習をするならヘッドショットのみ有効にする、などで設定を変えよう

また、追加設定の変更以外にも、使用する武器を変えることで、特定スキルの練習ができる。

腰撃ち精度を上げたい場合は、集弾性能を上げたSGを持ち、腰撃ちで敵を倒す練習をしよう。クロスヘアがずれていたら1発で倒せないため、ちゃんとクロスヘアの中央に敵を収めてから撃てているかの確認ができる。

SGを使い、クロスヘアが敵の中央に来た時に撃てているか確認しよう。ちゃんと中央に収められていればワンショットキルできる

ADS時の初弾を当てる練習がしたいなら、エイム速度増加アタッチメントを全盛りしたMR「WARDEN 308」を使用するのがオススメ。胸より上を当てれば1発でボットを倒せるので、初弾でエイムが明後日の方向に向いていないか確認できる。

「WARDEN 308」はエイム速度が速めなうえ、胸より上を撃てばワンショットキルが取れる。これで初弾当ての練習をしよう

自分がどの分野を練習したいか考え、それにあった追加オプションや武器を組み入れていこう。

 

 

まとめ

エイム力の基礎を作るボット撃ち。ちゃんとやるのとやらないのとでは、天と地ほどの差が出る。本記事で紹介したやり方を参考に、是非ボット撃ちを行い、エイム力の悩みから解放されよう!

「こういう練習方法もあるよ!」というオススメ練習方法があれば、是非コメントしてほしい。

 

では!