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【CoD BO7】パッドの筆者が個人的に良かったオススメ設定をまとめてみた

今回は、パッドプレイヤーである筆者が、PS5版の「Call of Duty Black Ops 7」をプレイして、個人的にオススメだと感じた設定についてまとめていく。

(本記事は2025/11/30時点の情報をもとにしている)

FPSをプレイする上で切っても切り離せない設定。ただ、設定項目は大量に存在するため、それぞれがどういう意味なのか、どの設定が自分に合っているのか、よくわからない方も多いだろう。

筆者が「CoD BO7」をある程度プレイしてみて、設定値の内容把握と、筆者の感じるオススメ設定をまとめてみたので、参考にして見てほしい。

 

なお、全部の設定値を紹介するとあまりにも長くなるため、

  • 「ここは変えておいた方がいいな」と思った設定
  • 読むだけだと何が変わるのかわからない設定

のみピックアップして説明していく。

オススメの設定(コントローラー編)

ボタン配置を編集

筆者はR1でしゃがみ行為、十字キー上でリーサル、L1でジャンプという独自配置にしている。本作はスライディングとジャンプを使用する頻度が非常に多く、スティックやR2と並走しながら両者を押しやすいボタン配置を模索した結果、この形に落ち着いた。

 

独自の配置だと扱いにくい、という人は、手が大きい人はデフォルト設定でモンハン持ち(人差し指で○×ボタンを押す持ち方)をするか、筆者の設定に似て、ジャンプがL1、しゃがみがR3、格闘が○となって機動性のあるキャラコンがやりやすい「L1ボタンジャンパータクティカル」がオススメだ。

「L1ボタンジャンパータクティカル」はボタン配置プリセットの下の方に存在している

 

水平/垂直スティック感度

ここは人によって得意不得意が変わるので、「こうすべき」という設定値がない。自分に合ったものを見つける他ない。

本作はスピーディで敵味方ともに早いので、素早い振り向きができるように高感度にしたいところだが、エイムアシストが弱いので、感度が高すぎるとエイムが合わない。色々試行錯誤した結果、

  • 通常感度(横):1.35
  • 通常感度(縦):1.30

が一番しっくりきた。この感度であれば、意外と動き回る相手に対してもエイムを合わせていけた。これ以上上げると、細かなエイムができず、当てられなかった。

 

コントローラーの振動機能、トリガーエフェクト

こちらはいずれも「オフ」がおすすめ。

「オン」の方が臨場感は出るが、上手くなる上では臨場感など不要だ。むしろコントローラーが揺れたり、トリガーが変に重くなって敵を狙いづらくなるため、邪魔になるだけだ。真っ先に切っておこう。

キャンペーンをやる時は、オンにしておくと臨場感が出てよいのではないだろうか。

 

入力デッドゾーン

そもそもデッドゾーンとは何か、について説明する。

デッドゾーンは、左右のボタン、ないしはスティックをどれだけ大きく倒したら操作が反映されるか、を示したものだ。デッドゾーンを低くすれば、ボタンやスティックを少し倒すだけでキャラの移動や視点移動が行われる。逆に高くすれば、大きく倒さないと反映されない。

基本的には、両方のスティックの最小値を一番下まで下げ、その後にスティックがドリフト(スティックに触れなくても勝手に動いてしまう現象)してしまうのであれば、ドリフトしないレベルまで最小値を大きくしていく、という形で調整しよう。その他は、視点移動に使用する右スティック最大、および最小は、自身のスティックさばき度合いで決めて欲しい。

 

オススメの設定(エイム編)

感度の増幅

車を操作する際や、3人称視点でのプレイをする際に設定する項目。ウォーゾーン等をやる場合は設定してもいいが、マルチの場合はそもそもこの状況に至ることが無いため、特に設定はいらない。

 

エイムの詳細設定

以下、詳細設定セクションの内容を記載する

エイム感度遷移タイミング

腰撃ちとADSとで感度設定が違う場合に適用される。

腰うち状態からADS状態に移行した際、ADS用に設定された感度にどのタイミングから切り替わるのか、を定義したもの。ただ、正直色々試してみたものの、筆者はあまり違いが判らなかった…従来のエイム感に近しく感じられたのは「段階的」だったため、筆者は「段階的」にしている。

 

3人称視点エイム補正タイプ

TPS視点向けの設定のように書かれているが、実際はFPS視点にも適用される模様。明言はされていないが、過去作でいう「ターゲットエイムアシストタイプ」に関する設定のようだ。「ターゲットエイムアシストタイプ」とは、エイムアシスト機能の一つで、敵にエイムを合わせた際に発生する視点移動速度のスローダウン強度を設定することだ。

明確な違いはなく、結構感覚論なため、実際は違う場面もあるかもしれないが、それぞれを試した筆者の感覚として、

  • オフ:過去作でいう「ブラックオプス」設定。ターゲットエイムアシストが広めの範囲で優しくかかる感覚。SMGやSGなどの近距離武器を使う際に使いやすい
  • 精密:過去作でいう「精密」設定。敵の体の中心にエイムが通った場合に大きめにアシストがかかる。SRやTRなど中遠距離戦闘が多い場合に使いやすい
  • アシスト:過去作でいう「標準」設定。個人的に一番癖がなく扱いやすい。ARなどの近距離~中距離戦闘が多い場合に使いやすい

といった感じだった。筆者はARやSMGを用いて近中距離戦闘を行うことが多いので、「アシスト」が使いやすく感じた。

 

エイムのレスポンス曲線タイプ

まずはレスポンス曲線の意味から説明する。

端的に言ってしまえば、ADS状態で右スティックを大きく動かした際に、視点がどのように動いていくか、を決めたもの。あくまでADS状態のみに関係する感度設定である。

画像左から右へ、視点を移動する時の動き方に関係する設定項目である(画像はCoDMW3のもの)

各タイプの違いを、ざっくりとではあるがそれぞれ解説していく。

  • 標準:スティックの倒し初めは視点がゆっくり目に動き、その後どんどん視点移動速度が早くなっていく。初期設定はこのレスポンス曲線となっている。中遠距離を狙うことの多いプレイヤーが一番適している。
  • リニア:スティックを倒した量がそのまま視点移動に反映される。設定した感度がそのまま反映されると思ってよい。他の2つのレスポンス曲線は、視点移動にクセがあるため、それがしっくりこない、という人はこれにするとよい。が、このレスポンス曲線タイプを使うプレイヤーはあまりいないらしい。
  • ダイナミック:最初は素早く視点が動き、その後少しゆっくり目に変わる。近距離で戦うことが多いプレイヤーや、ADS状態で置きエイムしたまま周囲を警戒するプレイヤーに合ったタイプ。プロプレイヤーの多くがこの設定を採用しているのだとか。

私はARやSMGを主に使って前に出て、飛び出し撃ちと置きエイムとを組み合わせながら戦うプレイヤーのため、近距離で動き回る敵に素早くエイムが合うよう、「ダイナミック」に設定している。

 

エイムレスポンスのカーブ傾斜値

レスポンス曲線タイプの強さを指定するもの。レスポンス曲線タイプを「ダイナミック」にしている場合、1.00になるほど逆S字曲線的なエイム挙動になり、0.00になるほど「リニア」に近い直線的なエイム挙動になる模様。

自分が使っているレスポンス曲線タイプの動きが強すぎると感じた場合は、1.00から数値を少し下げるとよいが、正直数値を変えても大きな違いは感じられなかったので、デフォルト設定の1.00でよいと感じる。

 

ズームごとの感度調整

使用するサイト/スコープの表示倍率毎に、ADS時の感度を細かく設定できる項目。

筆者は、アイアンサイトや等倍サイト等の低倍率サイトでは0.90倍(ADSしない時より、ADS状態の方が約0.90倍感度が低くなる)で運用した。その他、SRを使う時に思に登場する2倍以上のサイド/スコープでは、ADS時振り返り速度を上げておきたいため、1.15倍としている。

 

オススメの設定(移動編)

ダッシュアシスト

「オン」または「タクティカルダッシュアシスト」にするのがオススメ。

通常、ダッシュするにはL3スティック押し込みが逐一必要になるが、「オン」または「タクティカルダッシュアシスト」にすれば、L3スティックを倒すだけで勝手に走ってくれるため、素早い移動が必要な場面でももたつく心配が無く、素早いキャラコンがやりやすい。

パーク「タクティカルスプリンター」を装備すると、通常のダッシュよりも更に早い「タクティカルダッシュ」ができるようになる。タクティカルダッシュを出すにはL3スティックを素早く2回押し込む必要があるが、「タクティカルダッシュアシスト」設定にしておくとこちらもスティックを倒すだけでタクティカルダッシュしてくれる。

ただし、この設定をした場合は、歩きが必要になった際は軽くスティックを倒す必要が出てくる。そこまで難しい操作でもないので、慣れるようにしてほしい。

 

スライディング/飛び込みの挙動

通常、走りながらしゃがむボタンを軽く押すとスライディング、強く押し込むとダイブによる瞬間伏せ動作となる。ここを、スライディングやダイブしかできないようにする、といった設定をするための項目。

筆者はダイブ自体使用しないため、誤ったキャラコンを発生させないよう、スライディングのみにしている。

 

 

オススメの設定(戦闘編)

初期設定から設定を変えた部分はないが、初心者向けに知っておくと良いものとして1つだけ追記する。

 

マニュアル射撃設定

バースト銃や単発銃等、トリガーを押し込むと数発しか出ないセミオートタイプの武器を使用する際、ずっとトリガーを押しっぱなしにしておくと、一定間隔で弾を発射し続けてくれる設定。発射感覚は手動でトリガーを連射した時よりも少し遅いが、わざわざトリガーを押しなおす動作をせずとも、フルオート武器を使用する感覚で使える。セミオート武器の扱いが苦手だ、という人はオンにしてもいいだろう。

 

オススメの設定(ディスプレイ編)

120HZ リフレッシュレート

画面表示を、デフォルトである60FPSから倍の120FPSへ変更する設定。

  • 120FPSを出せるマシンスペック(PS5、要件を満たしたPC)を使っていること
  • 120FPS表示に対応したモニターを使っていること

の2条件を満たすことができればオンオフの変更が可能。画面全体の1秒間における描画数が変わるため、より滑らかに画面が動くようになる。

60FPSと120FPSでは明らかに120FPSの方が有利なため、利用できる環境なのであれば是非ともオンにしよう。

 

ワールド/ウエポンモーションブラー

モーションブラーとは、視点を動かした際に、画面上の銃や背景が残像として少し残る設定のこと。オンにした方がより現実世界に即した臨場感あるプレイができるが、一時的に視認性を下げてしまうので、「オフ」にした方が戦いやすい。

「ワールドモーションブラー」はオンでもオフでも違いをあまり感じなかったが、ウエポンモーションブラーは間違いなく銃口の向き先がはっきりわかるようになるため、「オフ」がおすすめだ。

 

被写界深度

エイムした際、照準が合ってない箇所をぼやかし、狙う先をフォーカスしやすくする設定。

オン、オフの両設定を試してみたが…筆者は正直違いが判らなかった…ここはデフォルトのままで問題ないと感じる。

 

オン・デマンド テクスチャストリーミング

ゲームプレイ中の映像を高解像度にしたまま、PS5本体にテクスチャがダウンロードされる。

…正直なんのことかよくわかっていないが、この設定をオンにすると、ゲームプレイのラグが目立つようになるため、筆者は最小にしている。

 

オススメの設定(表示編)

視野角

ここは個人の自由。筆者は105が一番しっくりきた。

視野角にはそれぞれメリットデメリットがある。自分で設定を変えてみて、やりやすい視野角を決めよう。

視野角を上げる場合

  • メリット①:左右の状況を画面表示するため、自分の横にある脅威の存在に気付きやすい
  • メリット②:プレイヤー自身の動きにスピード感が出る(実際に足が速くなるわけではないので注意)
  • デメリット①:敵が間延びして見える上、敵の動きも早く映るため、遠距離の敵を狙いづらい。
  • デメリット②:高性能ハードでない限り処理落ちする。
     

視野角を下げた場合

  • メリット①:敵をしっかり捕らえられるため、どんな距離の敵とも戦える
  • メリット②:処理落ち頻度が少なく、フレームレートが安定する
  • デメリット①:実際に視点移動しないと左右の状況が把握しづらい

 

フラッシュバン反転

タクティカル「フラッシュバン」を受けた際に、画面を真っ白にするか、真っ暗にするかを選べる設定。どっちであっても画面上に映る敵味方の状況見えが変わることは無い。

筆者はデフォルトの白表示であっても特に気にならないので判定していないが、急に画面が真っ白になると目が疲れる、という人は反転しておこう。

 

オススメの設定(インターフェース編)

スケール

キルログ、体力バー、弾薬残数などのHUD情報のサイズを調整する。数値が大きくなるほどHUDが大きくなる。

ここは完全に好み。筆者は情報はとりつつ、なるべく視野を広く持ちたいので、「-0.10」にしている。

 

表示領域

HUDの表示を、モニターの縁に沿うようにするか、少し中央に寄せるか調整できる。

ここは上下全てを中央に寄せることをおススメする。ミニマップ、キルログなどのHUD情報は頻繁に見ることになるが、その都度画面中央から視線を逸らすことになり、敵が目の前にいても反応が遅れてしまう。視線をずらす距離を少しでも短くすれば、視点を動かす範囲が減り、画面中央から目をそらす時間が短縮される。

上下左右全てのHUD表示を中央に寄せることをおススメする

「表示領域」を中央に寄せるとここまで差が出る。ミニマップ⇔画面中央の距離が短くなり、視線を外す時間が少なくできる

 

照準点

「照準点」とは、画面中央に常に存在する点のこと。ADSする際はこの「照準点」目掛けてエイムするため、「照準点」が敵に合った状態でADSすれば、初弾をしっかり当てることができる。

画面中央に常に見える点が「照準点」

この「照準点」は大きさを変更可能。「照準点」を大きくすると、それだけで無意識に敵に照準が合いやすくなるので、「照準点のスケール」を最大にすることをおススメする。

 

 

まとめ

操作設定は人によって好みが分かれるところ。自分に合ったものを見つけたいなら、カスタムマッチを使って色々設定を変え、やりやすい設定値を見つけてみよう。

 

では!