秋吉ブログ

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【COD BOCW】フリーフォーオールを始めた初心者へ!立ち回り方解説!

今回は、COD BOCWのゲームモード「FreeForAll」を始めたばかり、という初心者を対象に、どのようなことに意識して立ち回るべきなのか、を紹介する。

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CoDのゲームモードの中では珍しく、チームメンバーがいないゲームモードである「フリーフォーオール」。「初心者はまずフリーフォーオールから」と言われたりするが、いざマッチを開始しても、どんなことに気を付ければよいのか、わからないというプレイヤーも多いのではないか。

どんなことに気を付け、どうやって立ち回っていけばよいかまとめてみたため、うまくなりたい!という人はぜひ参考にしてほしい。

 

 

 

◆フリーフォーオールのゲームルール

自分以外全員が敵。リスポーンできるバトロワ、といった感じた。

敵を倒すと1ポイント獲得し、先に30ポイント獲得したプレイヤーが出れば試合終了、獲得ポイントの上位3プレイヤーが勝利となる。

制限時間は10分で、10分経っても30ポイントに到達したプレイヤーがいない場合は、その時点の獲得ポイントで勝敗が決する。

 

味方がいない分、自分の実力がすべてのため、誰にも迷惑をかけることがなく、公開マッチ始めたての初心者でも気兼ねなくプレイできる。だから、初心者はこのモードでまず経験値を稼いで来い、と言われるわけだ。

ただし、「立ち回りやエイムの練習をしよう」ではなく「試合に勝利しよう」と考えると、チーム戦のゲームモードとは少し異なる戦い方が求められてしまう。初心者の場合は、「試合に勝利する」よりも「公開マッチに慣れ、FPSスキルを高める」を目標にした方がよい。

 

◆フリーフォーオールの立ち回り方(勝利編)

サプレッサー付き近中距離武器を使う

そこら中に敵が存在する「フリーフォーオール」では、サプレッサー無しの武器を撃とうものなら、四方八方から敵が迫ってきて攻撃を受けかねない。勝ちたいのであればサプレッサー効果が追加武器を使うのが重要なので、バレルアタッチメントにサプレッサーを装備しておこう。

 

サプレッサーアタッチメントに共通のデメリットとして「射程距離の減少」がある。SMG等のような射程が短い武器では、撃ち勝つのが難しくなるので、ARやTR、SMGの中でも「Bullfrog」や「Lc10」のような射程距離の長い武器を採用しよう。

もともと「フリーフォーオール」は接敵距離が近めなので、LMGやSR等の遠距離を狙えるが動きが重めの武器は、採用する必要性は薄い。

 

背中に壁が存在する地点の強ポジを陣取る

どこから敵に撃たれるかわからない「フリーフォーオール」では、なるべく敵から撃たれる恐れのない場所を背にして戦った方が効果的。そのため、室内やマップの隅等、後ろから撃たれる可能性の低い場所を陣取り、その周辺をうろうろしながら、近くを通りかかった敵を倒すようにしよう。

ずっと同じ場所にいると、敵のヘイトを買ってしまい、複数の敵から同時に攻め込まれてしまいやすい。今の場所で3,4人倒したら、別の場所に移動して防衛を固め、数人倒したら最初の地点に戻ってくる、という動き方をしよう。

あまりにもマップの端を陣取ってしまうと、そもそも敵が通りかからなくなってしまうため注意してほしい。

 

以下に例として、「MOSCOW」と「CHECKMATE」の候補地をまとめてみたので参考にしてほしい。

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「MOSCOW」での候補地点は赤丸で囲った当たり。建物内や、敵が来る方向が限られている場所で、極端にマップの端ではない場所が候補だ

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「CHECKMATE」では赤丸で囲った当たり。このマップは中央の飛行機内も、壁が多く閉鎖的なので有効だ

 

常にすぐそばに敵がいることを意識する

「フリーフォーオール」では、マップの隅に自分がリスポーンしても、自分の更に後ろから敵がリスポーンしたり、自分がリスした地点の背中で敵が張っている可能性がある。

「完全に安全な地点は存在しない」ということを常に意識し、ミニマップを見て赤点が出ている場所を把握したり、キルログを見て自分のすぐそばにやられた敵がリスポーンしてきそうかどうかを確認したりするように意識しよう。

 

◆フリーフォーオールの立ち回り方練習法

「フリーフォーオール」でFPSスキルの練習をしたい、というなら、

  • サプレッサー無しのARかSMGを使う
  • 同じ場所に留まるのではなく、強ポジを転々としながら動き回る
  • ミニマップの赤点目掛けて移動し、自ら戦闘を仕掛けに行く

ということを意識して戦おう。

この方が、ミニマップ、キルログ、画面全体をくまなく確認し、警戒すべきところ、攻め込むところ、守るところをまんべんなく意識しながら練習できるため、立ち回りやエイム力の強化がしやすい。

サプレッサーが無く、自分の場所が周囲にバレてしまうため、敵から狙われる頻度が上がってしまう。優勝は難しくなるが、その分接敵機会が増えるので、自身のFPS経験値を大きく手に入れられる。

 

移動先の場所は、「◆フリーフォーオールの立ち回り方」に書いた強ポジと同じでよい。移動する際は、なるべくマップの端や、建物中など、背中や横に壁があり、敵から狙われる可能性のある場所をなるべく減らすに移動しよう。

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「MOSCOW」を例に挙げるとこんな動き方。これが正解、というわけではないが、こんな風に動き回れば、比較的安全に移動できる

 

 

 

◆まとめ

絶対的な安全地帯が無く、常に気を張って動くことが必要な「フリーフォーオール」。試合に勝ちたいか、スキル練習をしたいか、どっちで挑みたいかによって、立ち回り方や使用武器が変わってくるため、どっちの方向を望んで動くのかしっかり定めてこのゲームモードを始めよう。

 

では!

 

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