秋吉ブログ

20年以上にわたり様々なゲームをやりまくっている、ゲーム大好きな管理人「秋吉」が書くブログです。ゲーム情報を盛り沢山出していきます。ゲーム以外の情報も時々…

【Apex Legends】シーズン13から野良プラチナを目指す人へ!私がやった立ち回り方をまとめてみた!

今回は、Apex Legendsのランクマッチ(シーズン13)で、野良でプラチナ帯に行くにはどのようなことに気を付けていれば良いか、についてまとめてみた。

シーズン13になってから、これまでとランクシステムが大きく変わり、難易度が大幅に増加した。プラチナ帯であっても、過去シーズンのダイヤ帯以上の難易度になったといっても過言ではない。

筆者はシーズン12まで野良ダイヤだったが、シーズン13からは野良プラチナを目指すように方針変更!何とかシーズン1、2共に野良プラチナを達成した。

この画面、前シーズンまではよく見た光景だが、シーズン13からは達成感を感じる光景

シーズン1でプラチナⅣに到達した時の成績はこんな感じ。いい成績ではないが、これでも野良でプラチナには行けた

なお、筆者がまとめているのは、あくまで自分はこれを意識した、ということだけで、「この立ち回りをすれば絶対正解だよ!」というものは無い。野良プレイとなると尚更だ。チームメンバーの力量、初期降下位置とそこでの物資量など、状況に応じて柔軟に立ち回りを変えていく必要がある。

 

 

◆私の戦績

シーズン4の終わり際からApex Legendsを始め、シーズン4ではプラチナⅣまで到達。シーズン9スプリット2で初のダイヤ帯に到達、以降はシーズン12スプリット1、およびスプリット2でもダイヤ帯に到達した。

ランクシステムが大きく変わったシーズン13では、スプリット1はプラチナⅣ、スプリット2はプラチナⅢまで到達した。

いずれも完全野良プレイである。

 

◆プラチナ帯の立ち回り

【その1】事前準備編

キャラは強いとされるキャラをピック

Apexには沢山の個性的なキャラが存在しており、中には「性格も含めてこのキャラが好き!」という、強さ以外の基準でキャラを選んでいる人もいるだろう。しかし、もしあなたがそのキャラを使って一向にRPを盛れないのなら、使うキャラを変えるのも一考すべきだ。

野良プラチナで勝つためには、場面を選ばずアビリティを汎用的に使えるキャラを優先的に選ぶのが良い。野良の腕前に依存する必要が無く、アビリティが腐りにくいのだ。オススメどころでいうと、

  • ブラッドハウンド
  • ジブラルタル
  • パスファインダー
  • レイス
  • オクタン
  • ヴァルキリー
  • ホライゾン

あたり。

特にシーズン13になってからは、強キャラと言われるキャラを使って立ち回るかどうかで、RPが盛れるかどうかが大きく変わってくる。野良プラチナを目指すなら、これらのキャラをどれも使いこなせるように練習するのが良い。ちなみに筆者は、ゴールドⅣ~Ⅲはオクタン、ゴールドⅡ~Ⅰはブラッドハウンドを主に使っていた。

 

自分の得意武器、バッグ構成を事前に決める

プラチナ帯を勝ち上がるのに、戦闘や立ち回り以外の重要な要素として、

  1. 安定して敵に弾を当てられる武器選び
  2. すぐに必要材料を準備し、目的地に移動する漁りの速さ

が挙げられる。このためにも、自分の得意武器2つの組み合わせを事前に決めること、事前にバック構成を決め、その構成になるようにアイテムを集めることを意識しよう。

武器に関しては、初動で自分の得意武器が拾えない時も、次の拠点で得意武器を見つけたら、率先してその武器に持ち替えるようにしたい。さすがに拠点2つ目まで移動しても得意武器が手に入らなかったら、デスボから拾えるまでは諦めて入手武器で戦おう。参考までに、私が優先的に選んでいた武器は以下の通りだった。

中遠距離用(以下から1つ) 近距離用(以下から1つ)
ハボック CAR SMG
ロングボウ R-99
スピットファイア フラットライン

バック構成は、バック無しからレベル3までそれぞれ構成を考え、その構成になるようにアイテムを収集していた。この方が、「今回はどれにしようかな〜」と悩む時間が無くなり、漁りが早くなる。

ここは自分なりのバッグ構成があるはずなので、「私はこれがいい!」というものを事前に見つけてほしい。参考までに、私のバック構成は以下の通りだった。

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バックパック 無し

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バックパック レベル1

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バックパック レベル2

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バックパック レベル3

 

【その2】動き方編

初期の降下場所は絶対に被らせない

初動で敵と被ってしまうと、「いかに強い武器やアーマーを敵より早く引き当てるか」という運ゲーになってしまう。勝てたら良いが、負けたらそのまま大量のRPを即失うこととなり、あまりにリスクが大きい。

確実にランクを上げたいなら、初動は絶対被らないよう注意して降下位置を決めよう。

野良プレイで安定、かつ確実にRPを上げていきたいなら、自分がジャンプマスターを買って出よう。ジャンプのやり方は別記事にまとめているので参考にしてほしい。

www.akiyoshiblog.work

 

絶対に安全でない限り、味方から離れない

時折、物資の確保や漁夫を狙うために、味方を置いてけぼりにして一人で移動していく人がいるが、常に周りを確認し、周囲に絶対に敵部隊がいない、と目視できない限り、味方から離れて移動するのは絶対にやめよう。

味方同士が即座にカバーできるためにも、着かず離れずの距離感で動きたい

もちろん、のんびり移動して問題ない、というわけではない。漁りが遅い味方がいた場合は、「ここに移動する」とピンを出し、「移動するぞ!」という意思表示をしっかり示そう。

 

安地内やその周辺の有利ポジションを先に確保

安地がわかったら、その中の有利ポジを把握し、その場所をいち早く確保するよう動こう。

安地内の有利ポジを確保できるのが理想だが、そのためには激戦区を通る必要があったり、着いたはいいものの他の部隊に有利ポジを先取りされている場合は、安地すぐ近くの拠点で敵を待ち、安地収縮に合わせて中に入り込む、というのも手だ。状況に応じて使い分けよう。

特にシーズン13からのランクマッチでは、第3ラウンドを迎えるまでは無理に戦わず、安地に先入りして順位を上げていくような立ち回りをした方が、明らかにRPを盛りやすい仕組みになっている為、積極的に安地へ事前移動して起きたい。

 

ここで大事なのは、「次の安地(今が第2ラウンドなら第3ラウンドの安地)の位置を予想し、その安置の有利ポジを確保すること」だ。

Apexの安地決定処理は、大体ラウンド1の安地の寄り方に従う。ラウンド1の安地が右下に寄っていれば、ラウンド2やラウンド3も右下に、左上なら左上になるのだ。Apexの安地決定の仕組みを知っていれば、パスファインダーやブラッドハウンドなどの調査ビーコン使用可能キャラがいなくても次の安地予想ができる。

ラウンド1の安地が右上に偏っている。その場合のラウンド2は大体右上になりやすい

調査ビーコンを使った結果、予想通り、右上が次の安地になった

自分達がすでに安地内を確保しているなら、物資が不足している場合を除き動き回ることはせず、じっとポイント確保に努めたほうが安定する。下手に動き回り、有利ポジを敵に取られてそのまま全滅、となる方がもったいない。

ある程度戦える装備が整っているなら、無暗に動かずハイドしておくことも大事

 

敵がいそうなルートは極力避けて通る

安地を目指す時に考え無しに動いてしまうと、複数の敵部隊とぶつかり、挟み撃ちにある可能性がある。これを防ぐために、安地へ向かうルートの中で、敵がいなさそうな場所を事前に予想し、その場所を避けて通ることが大事になる。

ではどうすればよいのか。「絶対安全!」という方法は無いが、ある程度敵を回避できる方法がある。安地に向かってストレートに突っ込むルートは、他の拠点から安地に入り込む他の敵部隊も使用するため、接敵の機会が増える。逆に、安地の端側(マップの端っこ側)から安地に入るルートは、そのルートを通る敵部隊の絶対数が少ないので、敵に遭遇する確率は下がる。

具体的なイメージは以下の通りだ。 

赤矢印のようにストレートに入ろうとすると、「アンテナ」や「発射台」等からくる敵部隊も通る可能性が高く、戦闘が生じやすい

黄色矢印のように、「サンダーウォッチ」や「避雷針」あたりから回り込むように移動すれば、接敵する可能性が低くなる

もちろん、ドロップシップの通過ルートや、マップごとの強ポジ、弱ポジの関係によってルート取りも変わってくる。ただ、敵と遭遇したくないなら、マップの端を通るように入ればおおよそ安全に移動できることが多かった。

 

ピンを全種類使い分け、何をしたいのかしっかり伝える

野良で勝ち上がるためには、「ここにいく」「ここに敵がいる」だけではNG。ピンには

  • ここを守る
  • ここを攻める
  • ここを監視する
  • ここに移動する

というコマンドも個別に存在する。更には他プレイヤーが出したコマンドに賛成、反対の意思を示すことまでできる。また、ピンだけでなく、アタッチメントや武器にカーソルを合わせてR1を押せば、どのアイテムを欲しているかチームメンバーに周知できる。

野良で戦うなら、これらのピンを全種類使用し、自分が何を考えているか、しっかり周囲に共有しよう。

 

【その3】戦闘編

ラウンド3までは銃声が聞こえても戦いに向かわない

「キルポを稼がないと上がれないから」と、まだ部隊数が減ってない状態で戦いを挑むのは、もし負けてしまった時のリスクが大きい。特に、

  • こちらは平地で相手は建物内と言った不利ポジション
  • お互い中距離から撃ち合うだけで前に進めない

というような状態で戦うのは、無駄に戦闘を長引かせて漁夫られるリスクが上がったり、回復アイテムを不必要に消耗したりする事態となる。また、シーズン13からは序盤にいくら敵を倒しても、13位以内に入らなければもらえるRPが微々たる物になってしまう為、全滅のリスクを犯してまで攻め込んでも、即得られるリターンが無いのだ。

戦うのは、たまたま立ち寄った拠点で敵とかち合った時や、安地に向かう唯一無二のルートに敵がいる時だ。それ以外では、付近で敵が戦っている音がしたとしても、戦闘は避けて安地移動を優先しよう。

 

逃走ルートを考えてから戦闘を行う

戦闘を行う場合、他の部隊が漁夫を仕掛けてやってくることがよくある。特にラウンド3以降の小さいエリアになってくるとザラだ。

その為、戦闘をする時は常に「別部隊がどっちから来たらどう逃げるか」を考えてから戦うようにしよう。そうすれば、もし漁夫が来ても、上手く撤退して挟み討ちを防ぐことができるし、上手くいけば元々自分達が戦ってた敵と漁夫りに来た敵同士が戦い始め、逆に自分達が漁夫する立場に打って変わる可能性もある。

 

戦うなら漁夫を意識!漁夫以外の戦いは速攻終わらせるか諦めて逃げる

敵に戦いを仕掛けるなら、漁夫を狙うのはもはや必須。漁夫の方針は2つあるのでそれぞれまとめる。

一つ目は、マークスマンライフルやスナイパーライフルで中遠距離からちょっかいを出して、ラッキーキルを手に入れる方法。こちらの部隊の全滅リスクを抑えたままキルポを入手できる方法で、近接戦闘スキルが無いプレイヤーでもRPを稼げる。開けた箇所の多いマップでは特に重宝する。

二つ目は、戦闘終了間際に漁夫を仕掛け、敵部隊を丸ごと全滅させる方法。「漁夫」と聞いて一番イメージする方法だろう。

ただし、逆にこちらの部隊が全滅するリスクもあるので、攻撃を仕掛けるタイミングには気を配ろう。敵の戦闘中に仕掛けてしまうと、戦い合っている2部隊からそのまま狙われる恐れがあるので、どちらかの部隊が全滅したのを見計らって漁夫に入りたい。戦闘状況が目視できない場合は、「銃声が止んだと同時にキルログに一気に3人分の名前が並んだ」ことを基準に漁夫を仕掛けよう。

建物内など、戦闘状況が分かりづらい個所で戦っている敵に漁夫を仕掛ける場合は、特に注意が必要。建物の中にいられると、接敵するまでのタイムラグが長くなりがちなため、その間に敵は回復完了してしまっている可能性がある。このような状況で漁夫を仕掛けたい場合は、戦いが終わる前に建物の屋根上まで移動し、銃声が止んだタイミングで3人一気に突っ込むよう動こう。

 

ミニマップを頻繁に確認し、キャラのアナウンスを聞き逃さない

戦闘が始まると、どうしても先に映る敵に意識が集中してしまい、

  • 味方がどこにいるか
  • 味方が詰められる状態なのか
  • 他の敵が漁夫しに来ていないか
  • 味方がどんなメッセージを出しているか

といった様々な情報に気付かなくなりがち。気付いたら自分だけ置いてけぼりになったり、別部隊に奇襲を受けてそのまま撃沈…といった事態になりかねない。これらの情報を漏らさないようにする為にも、戦闘中であっても以下を徹底するよう常に意識しよう。

  1. 必ず5秒に1回はミニマップを見て、味方の位置や見ている方向を確認する
  2. 味方の体力とシールドを見て、詰められる状態か確認する
  3. 味方から「別部隊」「奇襲」「こっちに行こう」といったアナウンスが出ていないかしっかり聞く
  4. ミニマップと照らし合わせ、味方以外の足音が周囲からしていないか聞く

 

味方が2人倒されるまでは一緒に戦う

これまでのランクでは、味方が敵にダメージを与えることが出来ずにダウンしてしまった場合、もう1人の味方を見捨てでも生き残ることを優先した方がよかった。

しかし、シーズン13からはこの考え方が少し変わった印象がある。RP計算システムの変更により、多くの敵部隊がラウンド終盤まで生存し、狭い範囲内で一気に戦い合うことが増えたため、RPが十分確保できる順位まで1人で生き残るのが厳しくなってしまったのだ。

よってこれまでのシーズンとは違い、味方3人で最後まで共に戦い抜く姿勢が求められるようになった。「ピンチになったから」とさっさと逃げてしまうのは、最終的に無駄に時間がかかるだけで意味ない結果に終わる可能性がある為、避けるようにしてほしい。

ただし、以下に当てはまった場合は、味方を捨ててでも逃げた方が良い。

  1. 味方が離れた場所で敵と戦闘し、確キルまで入れられてしまった場合
  2. 残り部隊数が10部隊以下となり、交戦している敵部隊から素早く逃げれる状況が整っている場合
  3. 味方が2人ダウンしているにも関わらず、敵は3人生存と絶望的な状況の場合

今自分が置かれている状況がどんな場面なのか、都度考えて動き方を決めよう。

 

 

◆まとめ

なんだかんだ書いてきたが、最終的に必要になるのは、

絶対昇格するんだ!という諦めない心

である。精神論になってしまうが、これは本当に大切だった。

この強い精神に加え、本記事で紹介した内容を意識して立ち回ることで、比較的安定した立ち回りができるようになる。常に念頭に置いてプレイしてみよう。

 

では!