秋吉ブログ

20年以上にわたり様々なゲームをやりまくっている、ゲーム大好きな管理人「秋吉」が書くブログです。ゲーム情報を盛り沢山出していきます。ゲーム以外の情報も時々…

【攻略】Apex Legends (PS4) 〜初期降下位置と降り方〜

今回は、Apex Legendsでジャンプマスターになった時の良い降り方について、自分の経験をもとにまとめてみた。

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ジャンプマスター…初動の明暗を分ける最重要要素といっても過言ではない。自分がやるのも怖いので、すぐ他プレイヤーに譲渡してないだろうか。それは非常に勿体ない。譲渡してばかりでは一向に成長できないし、味方がおかしな場所に降りても、譲渡したのであれば何も文句言えない。また、ダイヤ以上の高ランクを目指したいというなら、ジャンプマスターを主体的にやるのはもはや必須と言って良い。

「でも、どこに降りればいいか、どうやって降りればいいかわからない…」という人向けに、本記事では、降りる場所の考え方と、降り方についてまとめていこう。

 

 

 

 

◆降下位置の考え方

他部隊と降りる場所が被らないのが最重要事項である。そのためには、他の部隊がどこに向かおうとしているのか、しっかり把握した上で降りる場所を決めるべきだ。

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初めから降りる場所を指定し、そこ以外の場所を候補に入れなかったり、他の部隊の動きを見ずにいきなり降り始めたりしていないだろうか…

では、どうやって他の部隊の動きを見るのか。私がやっているやり方をまとめる。

 

降下場所の決め方

1.ドロップジップの進む道と、周囲の拠点を把握する

まずは下準備。降下のカウントダウン中に、ドロップシップの進む道と、その周囲にある地名付きの拠点を抑え、降りられそうな候補地点がどこか把握しよう。

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まずはマップ上に表示されるドロップシップの軌道を確認。「エリジウム」辺りは遠くて届かないかな、といったあたりを付ける

 

2.後ろを向き、敵部隊の進む先を確認

「降下が可能になったから」といってすぐに降りてはいけない。まず他部隊の動きを見て、敵が向かっていない拠点がどこか把握する必要がある。

そのため、降下可能になったらドロップジップの進む方向とは反対側を向こう。こうすれば、降りた敵部隊がどの方向に何部隊くらい向かったのか、一目でわかるので、ドロップシップから降りた敵がどこに向かったのか、敵部隊の降下軌道をもとに推測し、敵が降りていない地点の洗い出しを行おう。

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左側に2部隊、右側に1部隊…敵部隊の降りる角度から、「ドック」「リフト」「ファイトナイト」辺りにはすでに敵部隊が向かっているとわかる

大量の敵部隊が一気に降りた場合は、それぞれの部隊の進む先を詳細把握する必要はない。右側、左側のどちらか、ドロップシップ近くの拠点か、遠い拠点か、程度で良い。ざっくりでよいので、敵が向かってい無さそうな場所を把握しよう。

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左側に大量の敵が下りており、右側はあまり敵が下りていない。ということは、右側の拠点に降りれば敵と被る可能性が低いかも、と推測できる

 

3.敵部隊が向かってない地点を定め降下開始

敵の降下先がわかったらいよいよ降下開始。「自分達はどこに降りようか…」と迷っている時間が勿体ないので、

  • 降下軌道から、敵部隊が向かっていない地点はここだな
  • ドロップシップ内の部隊は降りるのを迷ってるな

と判断した段階ですぐに降り始めよう。

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敵部隊のジャンプ軌道から、左側の拠点は敵が下りていないことが推測できる

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左側拠点の「エステート」であれば敵部隊と被らなさそうと判断して即降下

 

この時、降りる前に目的地にピンを刺すのはやめよう。ピンを刺して、味方に降りる場所を知らせている間に、他の敵部隊がどんどん降り始める。降り場を決めたらまず降下開始し、降りながら降下予定地にピンを刺そう。

 

5.自分も軽く周囲を見渡す

降りている最中にL2ボタンを押しながら右スティックを回せば、降下方向を変えずに周囲を見ることができる。一緒に降りている味方に偵察を完全に任せるのではなく、自分でもある程度周囲を見て、敵部隊と被ってないか確認しよう。

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降下中の敵の探索は味方に一任するのではなく、自分でも敵と降下場所が被っていないか確認しよう

 

こんな時どうしたら?

降り始めてから敵部隊と初動被りが発覚した!

L2を押して、被っている他部隊がどの方向に降りようとしているかを確認した後、近くの別拠点が空いていたらそっちへシフトしよう。別拠点が無い、または別拠点にまた別の敵が向かっていた場合は、そのまま降下し続けて良いが、降り先まで完全に被らないよう、ばらけて降りるように導いて欲しい。

 

他部隊がどんどん降りて降り場が決められない…

敵部隊がどんどん降りているなら、自分たちが今慌てて降りる必要はあまり無い。最後15人くらいまで残り続け、残りの地点で降りられる候補地を決めよう。敵部隊がどこに降りたのか、しっかり確認しておけば、後降りしたとしても敵が下りていない場所を選んで降りることができる。

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敵が次々に降りてしまってどうしよう…

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最後の方まで残り、敵が下りていない場所をしっかり見極めてその場所へ降りよう

ただし、ワールズエッジ等、名称付き拠点が離れているような場所では、渋り過ぎると全部の拠点を敵部隊に取られてしまってどうしようも無くなる場合もある。可能なら最後まで残ることはせず、途中で降りて最初に拠点に降りるようにしたいところだ。

 

敵部隊が全然降りないんだが…

降下可能になってから2秒ほど、敵部隊全員が降りないなら、こちらから即降りしよう。降り先には、なるべく近い降下地点を選び、そこ目掛けて最速で降りると、意外と敵部隊と被らないのでおすすめだ。

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降下が始まると、敵が右側にしか降りておらず、その後2秒ほど誰も降りない…

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その時はすぐに降下開始!なるべく近くの拠点を選ぶと、後降りしてくる敵をけん制できる

 

◆降下方法

1.最速降り

その名の通り、最も早く効率的な方法で降りる手段だ。Apexは、地面に対して斜め45度(厳密にははかってないがおそらくそれくらい)よりも降下角度を大きくすると、速度減速することなく降りることができる。これを利用して降りる方法だ。

最速降りをする場合は、目的地との距離が大体500メートルほどになったタイミングで降りるのが良い。それよりも短いと、500メートルのタイミングで降りたプレイヤーの方が早く着いてしまう。長いと、今度は降下速度が遅くなってしまう。ひとまず500メートルを基準として考えておこう。

 

2.波降り

ウェーブ降りとも言われる方法で、遠くの目的地まで行きたい場合に使用する方法だ。目的地の標高にもよるが、上手くいけば最長1100メートルくらいまでの距離を移動できる。

波降りのやり方は簡単。

  1. 降下後は大きく斜め前に降下し、落下速度を145m/sまで上げる
  2. 地面と並行になるようにし、横向きに移動する
  3. 135m/s近くまで速度が落ちたらまた大きく斜め前に倒し、145m/sまで戻す
  4. これの繰り返し

これでOKだ。

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まずは大きくスティックを下げて加速

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その後スティックを上げ、横方向に移動。このままでい続けると降下速度がどんどん遅くなるので…

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またスティックを下げて加速する。これを繰り返すのだ

進みたい距離やマップによって、140m/s前後を行き来すれば良いのか、135m/sを行き来すれば良いかが変わるので、ここは様々なマップをプレイし、「このマップは大体何mまでの距離ならこの速度で波降りできれば上手くいくな…」という感覚を掴もう。個人的には、ワールズエッジやキングスキャニオンでは、142〜136m/sを行き来すれば1000mを移動でき、オリンパスでは138〜134m/sで1000mの移動が可能であったように感じる。

 

 

 

◆まとめ

大きな責任が伴うのでみんなやりたがらないジャンプマスター。ただ、上位ランクに到達したいのであれば絶対にできるようになるべきだ。数をこなさなくては身につくものも身につかない。怖くても、何度も練習し、どのように降下地点を定めればよいか、しっかり身に着けよう。

 

では!