秋吉ブログ

20年以上にわたり様々なゲームをやりまくっている、ゲーム大好きな管理人「秋吉」が書くブログです。ゲーム情報を盛り沢山出していきます。ゲーム以外の情報も時々…

【Apex Legends】PS4のパッドプレイヤー向け!上手くなるためのエイム練習方法を解説!

今回は、PS4でApex Legendsをプレイしている人向けに、筆者がやったエイム練習法をまとめてみた。

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シューティングゲームであるApexでは、やはりエイム力は非常に大事な要素となる。どれだけ立ち回りがうまくても、まともに敵に弾を当てられなければ、最終的に撃ち負けてしまうことが多い。特にApexはキャラの体力が非常に多いため、裏取りしたとしても敵の体力を削り切る前にこちらの存在がバレてしまい、敵部隊から一気に狙われる事態になりかねない。

 

 

 

◆私の戦績

シーズン4の終わり際からApex Legendsを始め、シーズン4ではプラチナⅣまで到達。シーズン8ではプラチナIに到達。シーズン9スプリット2で初のダイヤ帯に到達し、その後シーズン12スプリット1とスプリット2でもダイヤ帯に到達した。

いずれも完全野良プレイである。

 

◆Apex Legendsのエイム練習方法

【ステップ1】感度を決める

エイム練習を始めるにしても、感度が適切に決まらないと話にならない。

エイム練習を始める前に、自分に適した感度を見つけ、その感度で練習し始めるようにしよう。

感度を見つけるためのやり方は別記事にまとめているので参考にして見てほしい。

 

【ステップ2】パネルに全弾ヒットさせる

「R99」や「ボルト」等のほとんど縦反動の武器を持ち、弾薬が置いている場所当たりから、近場のパネル目掛け、全マガジンを撃ち抜き、全ての弾がパネル内に収まるように練習しよう。

アタッチメントの有無は人によって意見が分かれるだろうが、筆者は

  • マガジン、ストック、バレルはレベル3
  • サイトは1倍のクワガタ型サイト

をいつも装備している。バレルはレベル2を使って多少制約をかけてもよい。

 

パネル撃ちを始める際には、武器がかけられている棚の後ろの方に立つようにしよう。そこから撃つ方が一番実戦に近い距離感で練習できる。

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武器棚の後ろの当たりがオススメの立ち位置

立ち位置を決めたらいよいよパネル撃ちを開始!パネルを撃つ時は、ただ漫然と撃つのではなく、パネルの中央に全弾を当てるように意識して撃つと、実戦でも敵に当たるようになるのでオススメだ。

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指定の立ち位置から、一番手前のパネルに全弾当てる。画像のようにパネルに当たったとしても、中央からずれているならNG、と考えたい

近場の的に全弾当てられるようになったら、より遠くの的目掛けて同じことを練習しよう。最終的には、一番遠くの的に、マガジンサイズの2/3の量の弾を当てられるくらいまで練習してみよう。

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2段目のパネルでも全弾当てられるように練習。最終的には画像右の一番奥にあるパネルにも当てられるようにしよう

 

【ステップ3】ダミーをレレレ撃ちでワンマガキルする

続いて、ダミー人形を撃ち、ワンマガジンキルを狙う練習だ。

武器が並んでいる棚の一番後方当たりに立ち、ダミー人形にADS、かつレレレ移動した状態で弾を撃ち、ダミー人形をワンマガジンでキルできるように狙っていく。

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ADS状態でレレレ撃ちしながらダミー人形をワンマガジンで倒せるようにする

反動制御やレレレ撃ちによるキャラコンができないと、まともにダミー人形に弾を当てることができない。反動制御が上手くいっていないなら前のステップに戻り、キャラコンができていないなら切り返しを気持ち早く、または遅くやったりしてみよう。

 

【ステップ4】腰撃ちでダミーをレレレ撃ちでキルする

ステップ3の腰撃ち版。立ち位置と腰撃ちですること以外はステップ3と違いは無い。

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立ち位置はこのあたり。腰撃ちでレレレ撃ちしながらダミー人形をワンマガジンで倒せるようにしよう

 

【ステップ5】P2020でパネルを全弾撃つ

続いてADS状態で細かく視線を切り替える練習だ。武器は拡張マガジンレベル3と等倍のクワガタ型サイトを付けたP2020を使用する。

 

武器やアイテムが置かれている台と、ダミーが置かれている床とをつなぐ坂道の手前に立ち、1番手前と2段目までのパネルを右から左、または左から右に全て1発ずつ撃ち抜いていく練習だ。視線移動はADSした状態で行ってしまってよい。

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立ち位置は大体このあたり

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右から左に、移動するパネルも一緒に撃っていく。左から右も同じように実施する

1段目、2段目までのパネルは、ちょうど拡張マガジンレベル3を付けたP2020のマガジン段数分ある。これらを素早く視点移動させながらでも全弾当てられるようになればOKだ。

慣れないうちはゆっくり視点移動しながら、確実にパネルを撃つように練習し、慣れてきたら素早く視点を動かしながら撃つようにしていこう。

 

【ステップ6】少しずれた位置に照準を置き、ダミーに素早く合わせる

続いてフリックエイムの練習。立ち位置はステップ2の立ち位置と同じでよい。

ダミー人形の1つ隣にある人型のパネルにエイムを合わせ、撃つと同時にダミー人形にエイムを移動させる。そのままできるならワンマガジンでキル、難しいならシールド破壊はできるくらいまでエイム制御していく。ダミー人形の右側、左側どちらのパネルから初めても同じことができるまで練習していこう。

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隣にあるパネルにエイムを合わせ、射撃開始と同時にダミー人形に視線を移す

視点移動、リコイル制御などの複数の要素を同時に求められるため、非常に難しい操作方法だが、実戦で使うことが多いのはこのフリックエイムなので、是非練習してできるようにして見てほしい。

 

 

まとめ

Apexだけではないが、シューティングゲームが上手くなるためには、エイム練習が必要不可欠。ここを怠ってしまうと、どれだけ実戦を積んでも上手くはなれない…

「練習」と聞くと面倒で嫌になってしまうが、ここで紹介した練習メニューを繰り返し実践し、しっかりとしたエイム力を身に着けてほしい。

 

では!