秋吉ブログ

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【CoD Vanguard(CoDV)】「ITERA BURST」使ってみた!おすすめアタッチメントも紹介!

今回は、「Call of Duty Vanguard」に登場する武器「ITERA BURST」を触ってみた感想と、おすすめのアタッチメントをまとめてみた。

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◆ITERA BURSTの使用感

正直…ARの中では最弱といっても過言ではない…

バースト銃なのにTTKは遅め、地味にある反動、他ARと比べて特筆した利点無し…

この武器を好んで使う位であれば、他の武器を使った方が明らかに成績は良くなる。使う必要はない、と言っても良いだろう。

 

1発の威力は29で、キルまでに必要な弾数は4発。もともとワントリガー4発のバースト銃のため、ちゃんと当てられればワントリガーで敵を倒せる。

ただ、ワントリガーで倒したとしてもTTKは約0.3秒と、バースト武器にも関わらずなぜかTTKが遅め。もちろんバーストディレイはしっかりあるため、4発当ててもTTKが遅く、当てられないと目も当てられない位遅い、という不遇な性能。

更に、マガジンサイズが20発と他武器よりも少ないため、継続戦闘力も低め。

エイム速度、リロード速度も、遅いわけではないが他ARと比べて優れた点は無く、ひたすらに強みが無い。

 

唯一の利点は射程距離の長さと弾速の速さ。ここだけは他ARにはない魅力で、遠距離の敵とも対等に戦える。ARというよりも疑似的SRとして見たほうがしっくりくる武器かもしれない。

 

反動はバースト銃らしくほぼ無反動…と言いたいものの、若干上振れ気味なのが地味に痛い。上方向に反動劣化するアタッチメントを付けるとより扱い辛くなる点は気にしたいところ。距離が離れるとこの縦反動のせいで最後の1発が敵の上部まで跳ね上がってしまうこともしばしば…

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素の反動が若干上方向ある。バースト銃なのにこのブレは地味に痛い

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この距離の敵も、反動で取り逃がすことがある。反動制御の練習はしたい

火力を上げる手段は大きく3つ。

1つ目は熟練度「バイタル」。ヘッドショットできれば3発キルとなり、TTKや約0.2秒まで低くできるため、ヘッドショット判定を広げる「バイタル」は事実上火力増加アタッチメントとなる。

2つ目はバレル「リコイルブースター」。TTKが約0.01秒ほど改善する。横反動がわずかに悪化するが、もともと横反動はほぼ無いといってよいので、純粋にファイアレートを上げるだけのアタッチメントとなっている。

3つ目はマズル「ペルフェット 140MM ラピッド」。ファイアレートが約24.4%も上がるため、これを付けるだけでTTKが約0.3秒から約0.24秒まで早くなる。ダッシュ後射撃速度と横反動が大きく劣化するのは厳しいが、ここはアタッチメントで改善したい。

 

アイアンサイトは開けていて見やすい。レベル1でも使いやすい。

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上方向、左右方向の全体が確認できる見やすいアイアンサイト

 

◆おすすめアタッチメント

おすすめのアタッチメント構成はこんな感じ。

  • (マズル)G28 コンペンセーター
  • (バレル)ペルフェット 140MM ラピッド
  • (サイト)MK 3サンフィルター 
  • (ストック)イメリト カスタム
  • (アンダーバレル)M1941ハンドストック
  • (マガジン)-
  • (弾薬タイプ)亜音速弾
  • (リアグリップ)スティップルグリップ
  • (熟練度)バイタル
  • (キット)オンハンド

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アタッチメント装着後はこんな感じ

色々アタッチメントをいじくり、悩んだ結果最終的に行きついたのがコレ。

火力を上げるアタッチメント「ペルフェット 140MM ラピッド」と「バイタル」でTTKを約0.18秒まで上昇し、悪化する反動を他アタッチメントで補正していく形。「亜音速弾」を装備して赤点表示を防ぎ、裏取りもできる形も取っている。

弾速や射程距離も十分あるので、ARらしく遠距離も狙えるようになっている。

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ちゃんと当てられれば、この距離でもワントリガーで倒せる

一応動き回りながらも使えるようにはしているが、どちらかと言えば、リーン状態で敵を待って戦うのが主体なアタッチメント構成だ。

 

◆ITERA BURSTを使った立ち回り

初弾を当てないとまず勝てない。突砂が得意な人であれば率先して前に出てもいいが、安定して運用しないなら、なるべくADS状態を保ちながら移動したり、リーンして待ち構えたりする、所謂「待ち」の戦い方を行うのが一番良い。

あまり面白い戦い方はできないが、この武器を使って安定して戦いたいなら、この立ち回り方法一択と言えるだろう。

 

 

 

◆まとめ

明らかに他ARよりも不遇な立場にいる武器である「ITERA BURST」。

この武器だからこそできる場面、というのは存在しない印象だが、何か惹かれるものがあったら使ってみても良いだろう。

 

では!