秋吉ブログ

20年以上にわたり様々なゲームをやりまくっています、ゲーム大好きな管理人、秋吉が執筆するブログです。最新ゲーム情報を盛り沢山出していきます。ゲーム以外の情報もあったりなかったり…

FPSスティック「狙」って実際どうなのか?使ってみた感想

今回は、PS4向けに発売されている外付けアタッチメントの「狙」について、使ってみた感想を書いていきます。

 

私はPS4のシューティングゲームが好きで、結構いろんな作品を遊んできました。

ただ、どうしても付き纏ってくる重たい問題点が一つ…そう、コントローラーだと照準合わせが難しいのです!

 

パソコンの場合は、マウスというミニ単位の調整も行いやすいデバイスがあるので、照準合わせも比較的容易です。しかし、PS4となると基本的にコントローラーを使うことになるので、「スティックを傾ける」という非常に力加減の難しい操作が要求されます。

エイムアシストという、ある程度は照準を自動的に合わせてくれるシステムが付いている作品が多いのでまだ救いようはありますが、それでも正確な照準合わせは難しいです。

 

そんな中、「より正確なエイムを実現する」という名目で、面白そうなものが売っているのを発見!早速使ってみました。

 

 

◆「狙」とは?

主にシューティングゲームをやるプレイヤー向けに発売されている、PS4のコントローラーにつける付属部品です。コントローラーでのより正確な照準合わせの手助けをする部品となります。

PS4に初めから付属しているのではなく、個別に購入する必要があります。そもそも製作会社がSONYではないですしね笑

 

以下にAmazonのリンクを張り付けておきます。

FPSスティック 狙

FPSスティック 狙

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: アンサー
  • 発売日: 2015/07/31
  • メディア: Video Game
 

 

◆使ってみた感想

無いよりはマシ、と言ったレベルでした。プロ仕様の「スカフコン」などは値段が高くて中々手が出せないため、お手軽に腕前を上げたい!という人は買ってみてもよいかと思います。

 

後述しますが、エイムしやすくするための様々な考慮がされているので、何もつけないデフォルト状態ではやりづらい細かな照準もしっかり操作可能です。

 

ただ、付けるだけで劇的にエイム能力な上がるわけではないですね。やはり最後はプレイヤーの腕前に依存するな、という感じでした。

 

◆「狙」の特徴

【その1】細かなエイム操作を手助けしてくれる「スポンジ」

この商品の価値を上げている一番大きな要素だといえる、ドーナツ型をした黒いスポンジが特徴の一つです。

これをコントローラーの右スティック根本に取り付けることで、スポンジの反動に身をまかせながらエイムすることが可能になります。

 

細かいエイムがしたい時、傾ける時の支えとなるものがないので、「ちょっと動かしたい」時に必要以上に照準が行き過ぎてしまうこと、ありませんか?

感度を落とせばある程度は解消されますが、今度は素早く振り向くことができません。

感度に右往左往しているユーザーも多いでしょう。

 

そこで、この「狙」のスポンジを付けてみると、軽く傾けた際に生じる無駄な力をスポンジが吸収してくれるので、「あー照準が行き過ぎちゃったー!」といったことが起きづらくなります。

もちろん、大きく動かしたければ、スティックを大きく倒せばちゃんと素早く動いてくれます。

この「スポンジによる支え」があるとないでは、狙いやすさが全然違いましたね〜。

 

このスポンジは、1セットの中に10個入ってます。

使い捨てなので、潰れてしまったら新しいスポンジに付け替える必要がありますが、付け替えの頻度もそこまで高くはないです。

私は大体半年から一年に一回くらいでしょうか。

もちろん、どれくらいゲームをやるか、どれくらい強く傾けるか、によって、消耗速度は変わりますが、私のような年がら年中シューティングゲームをやってるような人間が使って一年に一回付け替えなので、結構丈夫です。

経済的ですね♪

 

注意点

スポンジなので、それなりに脆いです。無理やりスティックにはめ込もうと頑張ると、破れてしまうことがあるので、注意してください。

 

【その2】人に合わせた狙いやすさを支援する「拡張スティック」

「狙」には、右スティックに取り付ける拡張スティックが存在します。

アナログスティックの長さを伸ばすことでスティックの稼働幅が増え、細かなエイムがしやすくなるわけです。

 

この拡張スティックは全部で4種類存在し、それぞれ形が異なります。凸型のもの、凹型のもの、拡張スティックの長さが長いもの、短いもの…と様々です。

一つずつ使ってみて、自分の手にしっかりくるものを使いましょう。

私は、長さ短めで、凸型の形をしている種類がちょうどよかったです。

 

また、各拡張スティックには、滑り止めとなる突起物が付いているため、「指が滑ってしまった!」となることも防げます。

 

使い始めた当初は、右スティックの長さが単純に長くなるので、「使いづらい!」と感じます。

私もそうでした。

が、そこで諦めず、使い続けてみてください。

スティックが長くなったことで細かなエイムがしやすくなり、かつ滑り止めの効果で誤って指が滑ることもないので、だんだんとこれ無しではプレイできなくなってきますよ笑

 

先に紹介した「スポンジ」と合わせ、細かなスティック操作をより支援してくれます。

 

注意点

右スティックに対して「はまった」という感触があまり感じられないです。ちゃんとはめていないと、倒したときにポロっと外れてしまいます。

しっかりと押し込み、取れないことを確認してから使ってください。 

 

また、一番長さの短い拡張スティックを選んだとしても、右スティックの長さが結構長くなります。

感覚でいうと1.5倍くらい長くなります。

手が小さい人には逆に操作がしづらくなってしまうので、「手の大きさ的にどうしても無理だ」となった場合は、残念ですが装着しないでおきましょう。

スポンジがあるだけでもだいぶ変わるので、そこまで落ち込まなくても大丈夫です笑

 

◆お値段は?

この記事を書いている2020年1月末で、Amazonでは753円と、そこまで高くはなく、お手頃価格です。

また、1セット買うだけで数年は全然持つため、安物買いの銭失いになることもありません。

 

シューティングゲームをよくやる方は買ってみてはいかがでしょうか?

 

◆まとめ

今回は、PS4向けの外付けアタッチメント「狙」の紹介をしました。

何もつけないデフォルトのコントローラーよりも、付けるだけで確かにエイムしやすくはなったな、と感じました。

値段もお手頃で非常に親切なアイテムです。

 

ただし、上手くなるかどうか、は最後はやはりプレイヤーの腕前にかかって来ます。

シューティングゲームが上手くなりたい!と思ってる方は、日々の練習は欠かさず行った上で、「あとちょっと成績を伸ばしたい」という時に「狙」を使ってみるとよいですね。

 

では!

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