秋吉ブログ

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【攻略】CoD MW(PS4) ~RAM-7のおすすめアタッチメント~

今回は、PS4のFPSゲーム「Call of Duty Modern Warfare」にて登場する武器「RAM-7」について、私が「使いやすい」と感じたアタッチメント組み合わせをまとめていきたいと思います。

 

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RAM-7はシーズン1で追加された新アサルトライフルです。

手に入れるには、ティアを上げていく必要があり、かなり長い間プレイしていく必要があります。

そんな手に入れるのに少し手間がかかる武器ですが、どんな特徴があり、どんなアタッチメントがよいと感じたのか、使いやすい組み合わせをまとめましたので、是非参考にしてみてください!

 

 

 

◆RAM-7の特徴

ADS速度、連射速度が速く、かつ近距離であれば4発キルが可能と、近距離性能が非常に優れています。

サブマシンガンに近いアサルトライフルといえます。

連射したことによる弾のブレもそこまで大きくはなく、強武器の一種といえると思います。

  

◆おすすめアタッチメント

コンセプト

この武器の強みであるADS速度の速さは殺さず、さらに中距離も狙いやすくする構成を意識しています。

出会い頭も、定点ポジ守りもできる、まさにM4A1をしのぐ勢いの強武器になります。

このアタッチメントを使うことで、オブジェクトに積極的に絡みに行けるようになると思います。

 

反面、移動速度はかなり犠牲にしています。

ミニマップやコンパスを都度確認し、オブジェクトを壁にしながら転々と移動することで、強ポジをしっかり確保するように意識して動きましょう。

 

アタッチメント一覧

【バレル】FORGE TAC イクリプス

射程距離、弾丸速度、反動制御を向上させるアタッチメントです。

 

4発キル射程を伸ばすために着けています

また、そこまで大きな反動はないものの、M4A1等の中距離性能武器と比較すると大き目の反動を持っているため、反動制御をしやすくするためでもつけています。 

 

ただし、デメリットとしてエイム速度、移動速度が低下します。

エイム速度低下は、この武器のエイム速度がそもそも非常に速いので、デメリット影響がそこまでありません。

移動速度低下は少し痛いですが、いくら近距離向けとは言えどアサルトライフルである以上、サブマシンガンのように走り回って飛び出して…というような戦い方はしないので、速度低下による影響はあまりないと思っています。

 

【サイト】コープコンバットホロサイト

中距離の敵を撃ち抜くため、ホロサイトを付けています。 

ホロサイトの種類は正直どれ使ってもいいです。

 

「近距離向け武器なのにホロサイト付ける意味はないのではないか」と思うかもですが、以下理由から私は付けるべきだと感じました。

  • 4発キル射程が30m(デフォルト25m+バレル5m)と意外と長いため、中距離の敵もすぐに倒すことができるポテンシャルを持っていること
  • 10発くらいまでは連射してもブレがほぼ無いので、中距離の敵も狙いやすいこと
  • そもそものADS速度が早いため、サイトを付けることによるADS速度低下による影響も少ないです。

 

アイアンサイトでもそこまで狙い辛いわけではないので、「アイアンサイトでも行けるぜ」という人は付けなくても問題ありません。

 

【ストック】XRK接近戦用ストック

バレルにより下がったエイム速度をカバーするアタッチメントです。

理論値上は、バレルで下がった分を帳消しにできるはずです。

 

デメリットとしてエイム安定性の低下が発生してしまいますが、これはアンダーバレルでカバーします。

また、そもそも近距離向けの武器なので、エイム安定性の低下による影響はそこまで被らないです。

 

【アンダーバレル】コマンドフォアグリップ

エイム安定性のカバーを図るアタッチメントです

 

デメリットで移動速度低下があります。

近距離向け武器なので移動が多いことから、移動速度低下は少し痛いですが、物陰に隠れながら移動すればハチの巣にされることはないため、影響は少ないと思います。

 

【リアグリップ】ステッピング加工グリップテープ

ADS速度を上げるアタッチメントです。

近距離性能を高めるために着けています。

 

デメリットとしてエイム安定性が低下しますが、近距離主体の武器であるため、安定性が低下することによるデメリットは低いと思っています。

また、ストックやバレルでエイム安定性のある程度の改善は図っています。

 

◆他のアタッチメント候補

【マガジン】45ラウンドマガジン

マガジンサイズを30発から45発に増やすアタッチメントです。

 

この武器を使う際は近距離で戦うことが多いため、複数の敵と連戦することも多いです。

弾切れになってリロードを挟む必要を極力減らすためにも、この武器には合っているアタッチメントだと思います。

 

デメリットにあるADS速度低下も、ステッピング加工グリップテープやXRK接近戦用ストックを装備することでADS速度を向上させれば帳消しにできます。

 

接近戦が多くなるマップでは、上で紹介したおすすめアタッチメントよりも、このアタッチメントを付けるように意識するとよいかもしれません。

 

【バレル】XRKレンジャー

射程距離、弾丸速度、反動制御を、非常に大きく向上させるアタッチメントです。

 

上で紹介した4発キル射程を、FORGE TAC イクリプスよりもさらに伸ばすことができます。

これにより、M4A1とたいして変わらない中距離性能を獲得することが可能です。

実況者によっては、「このアタッチメントは絶対つけましょう」と言っている人もいます。

 

しかし、デメリットであるADS速度の低下が、体感的にはかなり大きく下がってしまうように感じました。

ADS速度が下がる、ということは、出会い頭の戦いに負けやすくなってしまうということです。

近距離向け武器で出会い頭が弱いのはなかなか致命的なので、私はこのアタッチメントは必須アタッチメントではない、と思っています。

 

これを付ける場合は、サイトは付けずアイアンサイトで行くか、TACレーザーを装備し、極力ADSしたままを避けて動くようにしましょう。

 

 

 

◆まとめ

 

「最強武器」として名を連ねていたM4A1をしのぐ強さを持っているといっても過言ではないRAM-7。

使ってみると、その強さに驚くと思います。

 

皆さんも、是非この武器を使ってみてください。

 

では!

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