秋吉ブログ

20年以上にわたり様々なゲームをやりまくっています、ゲーム大好きな管理人、秋吉が執筆するブログです。最新ゲーム情報を盛り沢山出していきます。ゲーム以外の情報もあったりなかったり…

応用情報技術者試験 〜4ヶ月で合格!独学勉強方法〜

今回は、IT資格の「応用情報技術者試験」を取得するために、私が行った勉強法や、どれくらいの期間にわたって勉強していたのか、について書いていきます。

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応用情報報技術者試験を独学で勉強し、一発合格できました。私がどんな勉強を行ってきたのが、どんな参考書や問題集を使ったのか、共有していきたいと思います。

これから受けたい、と思っている方は、是非参考にしてみてください。

 

 

◆そもそものIT知識はどんなもの?

応用情報を受ける2年ほど前に、「基本情報技術者試験」は獲得していました。なので、ITの基礎的な事項は身に着けたうえでの挑戦でした。

といっても、2年前なので大体忘れていましたが笑

 

◆勉強期間はどれくらい?

1日1時間の勉強を、約4ヶ月続けて勉強していました。

毎日継続して勉強し続けていましたね。途中で勉強しなかった日は数日くらいしかなかったです。

 

◆勉強計画はどんなだったの?

1ヶ月目~2ヶ月目中盤:午前問題の勉強

問題集を購入し、時間は計らず、午前問題を繰り返し解いていました。また外出中は、午前問題の過去問をまとめてくれている無料サイトを使って勉強していました。一通り問題をやり終わったら、また頭から問題集を解いていました。

問題集を使っての勉強では、データベース、ネットワーク、法律などといった各テーマがセクションごとに区切られているので、これを1日1セクションずつ進めました。

この期間で、午前問題はほぼ8割以上は取れるように知識をつけていきました。

 

出題される問題は、おおよそ基本情報にも出てきた問題と同じですが、中には応用情報になってから出てくる問題も存在します。そういう問題は基本情報の内容が分かっていないと解けないことが多いので、基本情報の内容を忘れている方は、基本情報の見直しも行っておくとよいです。

 

2ヶ月目中盤〜3ヶ月目終わり:午後問題の勉強

午前問題の点が取れるようになってきた頃から、午後問題に着手しました。

ここからは、問題集を1冊使い、終わったら先頭にもどってまた同じ問題を解き直す、ということをやっていました。また、時間も1設問20分を目安にはかり、その時間でどこまで解けるか、見ていきました。

大体の問題は、問われている内容は違えど解法は似ているため、この「繰り返し解く」の取り組みで、午後問題のパターンごとに、解法を徹底的に頭に入れました。

 

応用情報の午後問題は記述式なので、基本情報に比べれば少しハードルが高いです。しかし、午前問題が8割以上取れるようであれば、すでに午後問題に回答できる知識がついてます。「解けないよー」という人は、苦手分野の午前問題を徹底的に、9割以上は解けるように復習すると、午後問題も自然と回答できるようになります。

 

4ヶ月目〜本番まで

この時から、週に一度は午後問題をしっかり2時間半はかって、どこまで解けるか検証していました。午前問題は、電車での移動中などの空き時間に、ネットの無料サイトで過去問を復習していました。

 

ここに至るまでに午前、午後双方の問題に対してしっかり勉強できていれば、この時点ではもう合格点を取ることはできていました。

 

本番当日

本番当日は、自分がなかなか理解できなかった単語や、回答できない問題パターンを、試験前にちょろっと確認するレベルで止めていました。

 

私は昔からそうなのですが、試験直前まで参考書広げて勉強勉強…とやっていると、結果問題を解くときに肝心な部分を忘れてしまうんです。なので、本番当日は本当に最低限の部分だけ確認し、あとは何もせず、試験開始を待っていました。

 

ただ、試験当日はちょっとトラブルがありまして...データベース分野は苦手だったので、午後問題の選択には入れないようにしていたのですが、他分野の問題が想像以上に難しく、急遽データベース問題を解きました。午前問題のデータベース分野はちゃんと解けるようにしていたのでなんとかなりました...

本当に、午前問題をどれだけできるようにするか、は、本番での対応力も上げてくれるな〜と思いました。

 

◆結果はどうだったの?

無事合格!ただ、それぞれの点数を抑えておくのを忘れてました...

 

◆どんな参考書や問題集を使ったの?

参考書は、「応用情報技術者 合格教本」を使いました。 

令和02年【春期】【秋期】 応用情報技術者 合格教本

令和02年【春期】【秋期】 応用情報技術者 合格教本

 

 

応用情報に出てくる各テーマについて、細かく解説してくれている良本でした。ちょいちょい例題も入れてくれているので、自分が理解できているかを確認するのにはちょうど良かったです。

 

問題集は、紙媒体は「応用情報技術者試験によく出る問題集【午後】」を、電子媒体は「過去問道場」を使いました。

 

「応用情報技術者試験によく出る問題集【午後】」は、午後問題を勉強するためによく使っていました。午後問題を様々なジャンルごとにたくさん用意してくれている上、解説も細かく用意してくれているため、参考書である「応用情報技術者 合格教本」と合わせて使えば、情報技術に関する知識をより深く理解することができました。

 

「過去問道場」は、情報技術者試験の午前問題をまとめている無料Webサイトです。応用情報技術者試験に限らず、情報技術者試験試験を受ける方のほとんどが使っていると思います。「応用情報技術者試験 過去問」とググれば大体頭に出てきます。

10年分以上の午前問題をまとめてくれており、かつそれを「ジャンルごと」や「複数年次まとめて」など、ユーザが使いたいような形式にまとめ、自動で問題集を作成してくれるのがありがたかったです。

たまーに解説が無い場合があるので、そういう時はその問題分だけコピーしてググれば、別サイトで回答紹介してくれています。

 

◆まとめ

いかがでしたでしょうか?

泥臭く勉強を続けていれば、しっかり合格することができる試験であると思います。

応用情報報技術者試験を受けよう、と思っている人の勉強法の参考になっていれば幸いです。

 

では!

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