秋吉ブログ

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【攻略】仁王2(PS4) 〜1人で倒す!ボス「鎌鼬」攻略方法〜

今回は、仁王2の第5ステージのボス「鎌鼬」を一人で倒すための攻略方法をまとめてく。

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妖怪というより、獣感の強い敵である「鎌鼬」。素早い攻撃に翻弄され、手が出せないでいるプレイヤーもいるのでは?

私としてはこのボスはかなり戦いやすく、一人で初見討伐できた。

戦う際の気を付けるべきポイントをまとめたため、これを見れば攻略に一層近付く。是非参考にして欲しい。

 

 

 

◆鎌鼬の特徴

俊敏な動きがこの妖怪の特徴だ。少し遠い距離にいたとしても、一瞬でこちらの目の前まで飛んできてプレイヤーを攻撃してくる。

また、尾についた巨大な鎌を使用した斬撃攻撃も注意だ。あたり判定の範囲がそれなりに広いため、油断すると攻撃を受けてしまう。

 

しかし、「鎌鼬」は掴み攻撃を持たない。厳密に言えば大技の一つが掴み攻撃ではあるが、他のボスのように白黒のモヤのみを出してくる掴み攻撃は持っていない。掴み攻撃は全ボス共通して一番厄介な攻撃方法ともいえるため、これが無いだけでもかなり楽だ。

また、気力を大きく削ってくるような技も持ち合わせていない。総じて、注意深く行動を観察していれば、かなり戦いやすいボスであろう。

 

◆オススメの装備

武器種は何でもよい。使いやすいものを選ぼう。

守護霊は「迅」または「幻」がオススメだ。「猛」は特技を用いたカウンターが決まりづらいため、おすすめしない。

 

自分は、武器は大太刀、守護霊は「幻」で挑んだ。

 

◆攻略

共通して気を付けること

「鎌鼬」の攻撃は、大技などの一部攻撃を除き、予備動作が非常に短い。なんの攻撃が来るか見てから行動しようとすると、動きに対応しきれない場合がある。

幸いにも、ガード時に消費する気力量が少ない攻撃ばかりなので、何か行動を起こしたのを見たら即時ガードする心構えでいるとよい。

 

通常時

通常時はかなり間合いを詰めて戦おう。というのも、「鎌鼬」は素早さを活かした突撃や鎌攻撃が多いため、距離を取っていると中々近付けない。反面、近距離攻撃のバリエーションは少なく、またガード時の気力消費量の少ない技が多いため、近付いた方が攻撃の機会が増えるのだ。

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かなり密着して戦おう。手痛い攻撃も無いので、隙を見てどんどんと攻撃できる。

 

「鎌鼬」のよく使う近距離攻撃として、腕と尻尾の鎌を振り回す攻撃がある。これは、以下の2パターンの派生がある。プレイヤーとの距離によって、最後まで攻撃をやり切らないこともある。

  1. 両手と尻尾の鎌を振り回す三段攻撃
  2. 片手攻撃1回の後、竜巻攻撃

 

「1.三段攻撃」は、最初の2段の攻撃速度が速い。ただ、ガードしていれば大したことにはならない為、ガードでやり過ごそう。3段目の鎌攻撃は必ず反時計回りに攻撃してくるので、「鎌鼬」の左脇(プレイヤーから見て右側)に移動すると攻撃を避けられる。

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攻撃範囲は広いが、赤枠のところには当たり判定が無い。逃げ込めない場合は、ガードでも問題なく対処できる。

 

「2.竜巻攻撃」は、尾を一回転させた後、プレイヤーをゆっくり追尾する竜巻を起こす。こちらは、一回転する際に「鎌鼬」の右脇(プレイヤーから見て左側)に移動すれば、回転攻撃も竜巻攻撃も当たらないのでオススメだ。 

なお、竜巻をもろに受け止める場合は、ガードしながら竜巻に向かって歩いていくと、2回の攻撃判定だけで済み、気力消費量も少ない。

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正面から受けるなら、ガードして竜巻に向かっていくように動こう。

 

「鎌鼬」の取るもう一つの攻撃パターンとして木登りがある。その場合、そこから取る行動は大体以下になる。

  1. 斬撃飛ばし攻撃の後、素早い突進攻撃
  2. 斬撃飛ばし攻撃の後、高速移動の大技

 

斬撃飛ばし攻撃や突進攻撃は予備動作が非常に短いが、ヒット判定は1回だけでガード時の気力消費量も少ない。ずっとガードすることでやり過ごそう。

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左画像の開始モーションから右画像の攻撃に移るまでは非常に時間が短い。ただ、慣れればガードはしやすい。

 

斬撃飛ばしや回転突撃は、木に登るとき以外でも使ってくる。その場合も予備動作は短いが、何か動いたのを確認したら即ガードしてしまえば怖くない。

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写真は、地上で斬撃飛ばしを行う時の画像だ。何か動いたのを確認したら即ガードしてしまえば問題ない。

 

大技は非常に威力が高く、ガード時の気力消費量も多いが、チャージ時間が長い上、突進の軌道が一直線で分かりやすい。プレイヤーに当たるタイミングに合わせカウンターをしてしまえば怖くない。カウンターが苦手な人は、木から離れたのを見たら横方向に連続で緊急回避していれば避けられる。

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左が攻撃開始前、右が突進時の画像だ。突進攻撃自体は非常に速いが、目で追えないほどでもない。赤い光を確認したらカウンターをする構えを取っていれば十分対応可能だ。

 

「鎌鼬」の持つ唯一の掴み攻撃は、近距離にプレイヤーがいる時のみ使う大技だ。大きく振りかぶった後、プレイヤー目掛けて体ごと掴みかかってくる。

この攻撃はガード不可能だが、攻撃が当たるタイミングはかなりわかりやすい。タイミングを見てカウンターを狙おう。難しければ、赤く光ったタイミングで後ろに緊急回避してしまえば、攻撃範囲から逃れることができる。

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攻撃が来る際は、画面左上に移る黒い跡が一瞬映る。これが見えたタイミングでカウンターすれば成功しやすい。

 

常闇時

常闇時の間合いはなるべく大きく取ろう。攻撃をガードした際の気力消費量が上がるため、中途半端に近くで戦うと、「鎌鼬」の素早さと合わせ、回復する間も無く一方的に攻撃される恐れがある。常闇時は距離を取り、こちらから攻撃を仕掛けることはせず、常闇状態が自然解除されるのを待った方が得策だ。

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画面中央左に「鎌鼬」がいる。これくらいの距離感を保ち、なるべく気力を温存しておこう。

 

常闇状態になると、腕や鎌を振り回す攻撃時に、直線上に斬撃を飛ばすようになる。斬撃単発の気力消費量は通常時と同じで大したことは無いが、腕や鎌自体の攻撃と合わせてガードしてしまうと、積み重ねで多くの気力を消費してしまう。攻撃一つ一つを回避できる自信がない限りは、「鎌鼬」には近づかないようにしよう。

 

常闇時に使う特別な技として、影分身2体を使った連続攻撃がある。攻撃をする時は、影分身2体が波状攻撃を仕掛け、その後本体が突撃してくる。(時々、本体が攻撃してこない場合もあるが、体感的にはほとんどのパターンで本体も含め3連続攻撃が来た)

影分身の攻撃は、追尾性能が何故かとても悪い(笑)。また、太い木の後ろに隠れると、影分身の攻撃は木を貫通しない。影分身攻撃をするのが見えたら、走りながら横に移動し、太い木の後ろに隠れてしまえば、自動的にほとんどの攻撃が勝手に外れてくれる。隠れた後にガードして構えておけばなおさら安全だ。

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必ず影分身から攻撃を仕掛ける。横に移動しながら様子を見ていれば当たることはほぼ無い。

 

 

 

◆まとめ

素早い動きでプレイヤーを翻弄する「鎌鼬」だが、ガードでのやり過ごしも行いやすく、強攻撃も見抜きやすいと、なんだかこのタイミングで出てくるボスのレベルではないような気がした。初ステージのボスがこれならまだわかるのだが…

どちらかというと、道中に出てくる雑魚敵の集団の方が脅威であった…

 

この攻略法を参考に、皆さんも「鎌鼬」を突破してくれたらと思う。

 

では!

 

仁王2

仁王2

  • 発売日: 2020/03/12
  • メディア: Video Game
 

 

【参考】その他ボスの攻略

仁王2に登場するボスの攻略方法をまとめている。ぜひ参考にしてほしい。

ボス情報は順次更新していく。

ボス攻略

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