秋吉ブログ

20年以上にわたり様々なゲームをやりまくっています、ゲーム大好きな管理人、秋吉が執筆するブログです。最新ゲーム情報を盛り沢山出していきます。ゲーム以外の情報もあったりなかったり…

【レビュー】ゲーミングヘッドフォン「GSPA300 gaming series」を使ってみた!

今回は、ゲーミングヘッドフォンの「GSP300 gaming series」を使ってみたレビューをまとめていきたい。

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FPSゲームをよくやる私。FPSといえば足音や銃声などの音がとにかく大事なゲームである。ただ、ずーっと安い3000円くらいのイヤホンでプレイし続けていたため、なんとなくな情報しかわからず…

「もっと強くなる為に!」ということで、ゲーミングヘッドフォンを購入してみた!使用感をまとめていきたい。

 

 

◆総評

やはりゲーミングヘッドフォン、足音の聞こえやすさが全然違う!また、有名メーカー「ゼンハイザー」が出していることもあり、そもそものゲームの音質もクリアで聞きやすい!

これは買って損はなかった!

私のようにイヤホンでばかりプレイしていて、より良い音響環境を求めている、という人や、高音質な音響機器を探し求めているゲーマーにはぜひお勧めしたい!

 

◆「GSP300 gaming series」のスペックと価格

本製品の細かなスペックと価格は、以下リンク先の別記事にて、綺麗に詳細にまとめていただいているため、以下を参照いただきたい。本記事では、私が使用した感覚を中心にまとめていく。

www.4gamer.net

 

◆特徴

快適な装着感

「ゼンハイザー」のヘッドフォンの特徴として挙げられるのが、装着時の密着感だろう。耳全体をガッチリ囲み、周囲の音をシャットアウトするようなあの感じ。人によっては、締め付けがキツく長時間使えない、という意見もあるだろう。

本製品も同じような密着感がある作りになっているが、着けていてもあまり窮屈さは感じなかった。私は普段から眼鏡をかけてゲームプレイしているため、ヘッドフォンを装着すると眼鏡が押しつぶされ、こめかみのあたりが痛くなりやすいのだが、その感じも一切ない。にも関わらず、抜群の装着性を誇っているため、ゲームの音に非常に集中できた。

 

ちなみに、ゼンハイザー以外のゲーミングヘッドフォンとして有名なメーカーとして、レイザーやロジクールが挙げられる。本製品と同価格帯の上記メーカーヘッドフォンはゼンハイザー製品と比べ、締め付けが緩めなので、耳周りが疲れづらいと感じた。ただその分、周囲の音のシャットアウト性能は少し悪いかな、とも思ったため、長時間のつけ心地と遮音性のどちらを重視したいか、を考えて選ぶとよい。

 

ヘッドの部分の伸縮性もかなり余裕があり、頭の大きな私でも(笑)、十分に余裕をもって付けることができる。この装着性の良さも非常に評価できる。

 

 

良好な音響効果

聞こえてくる音はクリアで聞き取りやすく、かつヘッドフォンの強みである音の立体感もしっかり出してくれた

イヤホンだと、高価なイヤホンでもない限り、右、左、真ん中くらいしか音の聞き分けができないが、ヘッドフォンであれば右手前なのか、右後ろなのか、といった、より360度全方位を表現することができる。敵がどこからやってくるのか、近いのか遠いのか、といった、立ち回りを考える上で非常に大事な要素である「音」をしっかり表現してくれるため、プレイがしやすく快適だった。

 

音声操作リモコン無し!シンプルな操作性!

昨今の主流であるオンラインでのボイスチャットにも、もちろん対応している。特徴的なのは、本作にはマイクのオンオフや音量調整にリモコンを必要としないのだ。

普通、ゲーミングヘッドフォンには、有線上にマイクのオンオフや音量調節をするスイッチが付いているのだが、本製品にはそれが無い。

マイクのオンオフは、ヘッドフォンのマイクを口元まで下ろせばオン、あげればオフになる。音量調節は、右耳側のイヤーピース付近に付いている円形の調節器を回せば調節可能。このシンプルさが非常に魅力的だ。

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画像はマイク接続部分。画像はAmazonの写真を使用。写真のようにマイクを上に上げるとミュート、口元まで下げるとマイクオンとなる

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こちらは音量調整タブ。写真はAmazonの写真を使用。このタブを回すことで音量調整が可能だ

 

リモコンを探してマイクのオンオフを確認したり、音量調節をする地味な手間がかからないため、小さいことだが地味に役立つ機能だと感じた。

 

PS4もPCもスマホも対応可能な互換性

デバイスの接続方法はよくある有線型の二股アナログコードだ。そのため、規格に合う接続口に接続すれば、どんな機械でも使用できる。

二股をPS4コントローラーに繋げるためのジョイントも付属品として付いているため、購入すれば即PS4でも使用できる。そのままiPhoneの変換器に繋げば、iPhoneのゲームでも使用できる。

PS4だけでなくPCゲームもやる、という人にとっては、かなりありがたいだろう。

 

ちなみに、USBポート型の接続方法の場合、接続先デバイスがヘッドフォンのシステム規格に合っているか、によって、使用できるかできないかが決まってくる。基本的に同じデバイスでしかゲームをしないのであればUSBポート型でも良いが、いろんなデバイスを使う場合は、アナログ型の方が安心感がある。

 

 

◆まとめ

購入にあたり色々なヘッドフォンを見てきたが、本製品の値段である10000円帯は決して安い価格ではない。

それでも、これまで書いてきた通り、本製品による恩恵はかなり大きいと感じた。

本当にゲームが上手くなりたい!その中でもより低価格で高性能のものが欲しい!という場合、本製品はかなりおすすめできる。是非とも購入を検討してみて欲しい!

 

では!

  

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