秋吉ブログ

20年以上にわたり様々なゲームをやりまくっています、ゲーム大好きな管理人、秋吉が執筆するブログです。最新ゲーム情報を盛り沢山出していきます。ゲーム以外の情報もあったりなかったり…

【攻略】CoD MW(PS4) ~MP5のおすすめアタッチメント~

今回は、PS4のFPSゲーム「Call of Duty Modern Warfare」にて登場する武器「MP5」について、私が「使いやすい」と感じたアタッチメント組み合わせをまとめていく。

 

f:id:AkiyoshiBlog:20200308155425p:plain

 

サブマシンガンの中ではMP7と並んで強武器といわれる武器種だ。PAD勢の場合はMP7よりも強武器といわれているとかいないとか。武器解放までにかかる必要経験値も少ないので、使ったことある人も多いと思う。

そんなMP5を運用する際に適切なアタッチメントは何なのか、是非参考にしてみてほしい。

 

 

◆MP5の特徴

最も平均的なサブマシンガン、といった武器である。近距離ではTTKがショットガンの次に短く、ADS速度も速く、移動速度も速い、という特徴から、走り回って敵をばっさばっさと倒していくことが可能だ。

ただ、やはりサブマシンガンなので、中距離以降は距離減衰が激しい。またブレも大きいため、中々敵に当てることができない。

 

狭めのマップや、隠れられるポイントが多いマップでは非常に強い性能を誇る武器である。

 

◆おすすめアタッチメント

コンセプト

ADS速度は極力悪化させず、中距離も比較的狙うことのできる性能を確保するように組んだ。また、サプレッサーを装備することで、まさに忍者のように動き回ることを意識している。

 

アタッチメント一覧

【バレル】FORGE TAC イクリプス

今回紹介するコンセプトのキーアタッチメント1つ目だ。ADS速度低下、サプレッサー効果付与、弾の残像消し、敵のミニマップにスカルを非表示にする能力を持つ。

 

付与効果だけ見てもらえればわかるが、最強である。ADS速度低下により近距離性能を上げながら、サイレンサー効果やミニマップにデス表示させないようにすることができるため、まさに忍者のように裏を取りながら倒すことが可能だ。

 

デメリットとして弾速の低下がある。数値的には結構な速度低下が行われているようだ。

弾速低下が入ってしまうと、中距離以降の敵を狙う際に偏差撃ちの考慮が必要になる。しかし、実際にプレイしてみて、偏差撃ちを考えないと当たらない、ということはほとんど経験しなかった。気にするほどのデメリットでもないと思われる。

 

【サイト】PBXホロ7サイト

中距離の敵を撃ち抜くため、ホロサイトを付けている。ホロサイトの種類はどれ使ってもよい。好みに合うものを使おう。

 

近距離メインだから、中距離用のホロサイトは不要、と思う人は付けなくてもよい。私は敵の視認性を上げるため、また中距離の敵を少しでも狙いやすくするためにつけている。

 

【マガジン】10㎜オート 30ラウンドマガジン

マガジンの種類を、アサルトライフル向けの弾薬に変換するアタッチメントだ。連射速度の低下とADS時の反動増加と引き換えに、威力と射程距離が増加する。今回のキーアタッチメント2つ目だ。

 

単純に火力が上がるので、中距離の敵をより倒しやすくなる。

デメリットである反動増加は、体感ではそこまで大きくはなかった。

ADS速度低下や移動速度低下という、近距離性能を下げるようなデメリットもないことから、今回のコンセプトである、「近距離性能を確保したまま中距離も狙いやすく」という考えに非常に沿った性能を発揮できるアタッチメントである。

 

【ストック】XRK接近戦用ストック

バレルにより下がったエイム速度をカバーするアタッチメントだ。理論値上は、バレルで下がった分を帳消しにできるはず。

 

デメリットとしてエイム安定性の低下が発生してしまうが、これはアンダーバレルでカバーする。また、そもそも近距離向けの武器なので、エイム安定性の低下による影響はそこまで被らない。

 

【アンダーバレル】コマンドフォアグリップ

エイム安定性のカバーを図るアタッチメントだ。

 

デメリットで移動速度低下がある。近距離向け武器なので移動が多いことから、移動速度低下は少し痛いが、物陰に隠れながら移動すればハチの巣にされることはないため、影響は少ない。

 

【リアグリップ】ステッピング加工グリップテープ

ADS速度を上げるアタッチメントだ。近距離性能を高めるために着けている。

 

デメリットとしてエイム安定性が低下するが、近距離主体の武器であるため、安定性が低下することによるデメリットは低い。また、ストックやバレルでエイム安定性のある程度の改善は図っている。

 

◆他のアタッチメント候補

【マガジン】45ラウンドマガジン

マガジンサイズを30発から45発に増やすアタッチメントだ。

 

サブマシンガンということもあり、他の武器と比べ接敵回数が多い。マガジンサイズが大きくなれば、リロードを挟む回数が減るため、連戦しやすくなる。

 

デメリットにあるADS速度低下も、もともとのADS速度が早いので、特に問題にはならない。建物が多く、ゴミゴミしているようなマップの場合は、10mmオート 30ラウンドマガジンよりもこちらの方が活躍する場合が多い

 

【バレル】スライハンド

リロード速度を速くするアタッチメントだ。デメリットも特になく、非常に使い勝手がよい。

 

サブマシンガンとなると連戦が多くなり、その分リロードを挟むことが増えてくる。リロード中の隙を極力少なくする為にも、このアタッチメントは非常におすすめできる。

「サイトを付けなくてもやっていける」という人は、サイトのかわりにこのアタッチメントを選ぶとよい。

 

◆まとめ

MP5はデフォルト状態でも十分強く、サブマシンガンの中でも非常に使いやすい性能を持っている。ここで紹介したアタッチメントにより、隠密行動がやりやすい特殊な戦い方も可能だ。

こんな強い武器が、かなりレベルの低いタイミングから使えるようになるなんて…これは使うしかない!

皆さんも、是非この武器を使い、その強さを確認してみてほしい!

 

では!

 

【PS4】コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア

【PS4】コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア

  • 発売日: 2019/10/25
  • メディア: Video Game
 

 

秋吉ブログをフォローする