秋吉ブログ

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【CoD Vanguard】「撃ち合いに勝てない…」と悩む人が意識すべきことを解説!

今回は、Call of Duty Vanguardで敵と撃ち合う際に、どういった点に注意して撃ち合えばよいかまとめてみた。

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いくら立ち回りを身に着けても、シューティングゲームである以上、最後は撃ち合い力が勝敗を分ける。ただただ漫然と撃ち合っては、勝てる戦いも勝つことができない。

実は、撃ち合いに負けてしまうプレイヤーは、大体同じようなことができていないことが多いと感じる。私が撃ち合いをする際に気を付けていること、実戦していることをまとめてみたので、撃ち合いに勝てず悩んでいる人は参考にしてほしい。

 

 

◆撃ち合いで気をつけること

そもそも戦う前に敵のいる位置を予想する

撃ち合い始める以前の問題。

敵がいるかいないか分からない状態のまま敵を見つけ、エイムを合わせ引き金を引いていては、勝てる戦いも勝てない。そのためまずは何より、敵のいる位置の予測をし、エイムする先にある程度検討をつけておく必要がある。

ではどうすれば予測できるのか。別途まとめている立ち回り解説で記載しているので、そちらを見て欲しい。立ち回りの基礎を身につけて初めて撃ち合いのステージに立てるのだ。

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可能な限り遮蔽物に隠れる

まずは撃ち合いの基本中の基本。

撃ち合う際に、体を全面に晒して撃ち合うようなことはしてないだろうか?被弾面積が増えるということは、それだけ敵の攻撃がこちらに当たりやすくなるということだ。

撃ち合う時は遮蔽物に身を隠し、被弾面積を少なくしよう。すぐそばの岩やブロックを活用し、上半身だけ出して撃ち合うようにしよう。

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画像のような体の大部分が隠れる状態で撃ち合うのがベスト

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このように、こちらは体前進を晒したまま戦うことはなるべくしないように

隠れられるブロックがなかったとしても、壁の縁に体を半分隠したり、階段の段差を利用したりするのも効果的だ。

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階段でも、少しだけ体を出すようにするだけで遮蔽物として使える

遮蔽物の中には、しゃがむと前が見えなくなるものと、しゃがむとちょうど被弾面積を最小化できるものとがある。各箇所がどちらに該当するかは、各マップを練習して覚えていこう。

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同じブロックでも、左はしゃがむと前が見えず、右は視界が確保できている

どうしても遮蔽物が無いなら、しゃがんだり伏せたりするのも有効。時と場合に応じて使い分けよう。 

 

マップを移動する際も、なるべく遮蔽物に身を隠しながら移動することを考えたい。何も考えず通路の中央を進んでいくと、不意に敵から撃たれた際に遮蔽物が使えずそのままやられてしまう。

通路を進む際も、すぐに遮蔽物に隠れられる場所を転々とする形で移動し、敵と出会った場合はそばの遮蔽物をすぐに利用できるようにしておきたい。

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この盤面、奥から敵が沸いて出てきてもおかしくはない。そんな中を進むなら、すぐ隠れられるように左側の壁に半分体を隠しながら移動が必要

ただし、「CoD Vanguard」では壁破壊の要素があるため、遮蔽物に体を隠したと思っても、ある程度貫通力のある弾であれば貫通してダメージを与えてくる。特に木の板や木箱はなるべく遮蔽物として使用するのは避けよう。

 

 

 

左右に動きながら撃つ

撃ち合う際に、その場から全く動かず棒立ちで撃ち合うと、敵からしたら非常に狙うやすく、ただの的になってしまう。

そのため、撃ち合うのと同時に体を左右に動かしながら撃つように意識しよう。通称「レレレ撃ち」と呼ばれる方法だ。

敵からすれば、不規則に動く的を相手にしないといけないため、非常に狙いづらい。結果的にこちらの被弾割合が少なくてすむ。

 

レレレ撃ちはこちらもエイムが合わせづらくなる撃ち方なので、少し練習が必要だ。カスタムマッチでボット撃ちをするなどして練習してみよう。

 

胴より上を狙う(できるならヘッドショット)

武器の威力は、基本的には胴体を撃った時の威力が標準値となる。手足を撃ってしまうと、ダメージが下がってしまうため、こちらが先に撃ち始めても負けてしまう可能性すらある。そのため、撃つときは必ず、胴より上を狙って撃つことが求められる。

自然と胴より上を狙えるようになるには、普段から視線を高くしながら移動する必要がある。FPSを始めたての人であればあるほど、画面上の視界確保のために視線を地面に向けて動いてしまいがちだが、意図的に視線を上に上げて動くようにクセづけよう。

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初心者は画像左くらいの位置に照準を置いたまま移動しがち。最低でも画像右くらいまで照準を上げるように意識しよう

狙えるなら、積極的にヘッドショットを狙うのがオススメ。武器やアタッチメントにもよるが、ヘッドショットは胴体の約1.5倍のダメージを与える場合が多く、倒すまでの必要弾数が1発ほど少なくなることが多い。頭という小さい的を狙う必要があるため難易度が上がるが、胴より上を狙えるようになってきたら、ヘッドショットも狙うようにクセづけてみよう。

 

ジャンプ撃ちを使う

角待ちしているプレイヤーを相手に、ADSしながらゆっくり曲がっていては、先にこちらが撃ち負けてしまう。そんな角待ちプレイヤーを相手にする場合は、ADSしながら移動するのではなく、ジャンプ撃ちで部屋に飛び込みながら狙うようにしよう。

敵からすれば、急に大きく動く敵が目の前に現れるため、エイムを安定させて狙うのが難しい。更に、オンライン処理の都合上、ジャンプ撃ちをしたプレイヤーの方が、待っている敵プレイヤーよりも先に相手の姿を視認できるという点もあり、撃ち勝てる確率がぐんと上がる。

こちらも大きく移動しながら撃つことになるので、「レレレ撃ち」よりも更に敵を狙う難易度が上がるが、こちらもボット撃ちで練習して身に着けるようにしよう。

【敵が待ち構えていることが見えた!こんな時は…】

【ジャンプしながら撃つことで、敵はこちらにエイムを合わせづらくなる】

 

なお、ジャンプ撃ちで飛び込んでいく場合、侵入した先に敵が複数人いると、こちらが途端に不利になってしまう。飛び込む先にいる敵が一人かどうか、ミニマップを見て判断するようにしよう。

 

複数人と撃ち合わない

FPSでは、基本的に複数人の敵を同時に相手にすると確実に負けてしまう。1人は倒せたとしても、同時に他の敵から狙われ、こちらが反撃する前にやられてしまうからだ。

そのため、撃ち合う際には必ず、遮蔽物を使って射線を切り、1対1の状況を作るように注意しよう。

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敵が2人いることが分かったら…

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そのまま戦わず、建物やオブジェクトで射線を切り、1対1の状況で撃ち合おう

後先考えず前に出ていくと、複数人相手に遭遇する可能性が高くなる。即判断、即対応できる上級者でもない限り、角を曲がる時は、ゆっくりと確実に敵がいないことをクリアリングして確認していこう。

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角を曲がる時は、一気に曲がるのではなく、敵が隠れていそうなポイントを1か所ずつ見ていくようにしよう

なお、そもそも敵が複数人いる環境に突っ込んでいくこと自体問題がある。この先に敵が沢山待ち構えている可能性があるかどうか、という判断は、いずれもミニマップやキルログをもとに、立ち回りを意識する必要がある。立ち回り方の解説は以下記事にまとめているため、是非参考にしてほしい。 

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◆まとめ

撃ち合いを勝つためには、

  • まず敵の位置を予想しておく
  • 遮蔽物を活かす(貫通壁に注意)
  • レレレ撃ちをする
  • 胴より上を狙う
  • ジャンプ撃ちを使う
  • 必ず一対一の環境で戦う

が必須事項。是非これらを意識しておいてほしい。撃ち合いの勝率が大きく変わること間違いなしだ。

 

では!