秋吉ブログ

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【CoD Vanguard(CoDV)】「3-LINE RIFLE」使ってみた!おすすめアタッチメントも紹介!

今回は、「Call of Duty Vanguard」に登場する武器「3-LINE RIFLE」を触ってみた感想と、おすすめのアタッチメントをまとめてみた。

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◆3-LINE RIFLEの使用感

高火力なSR。末端を狙わない限り、大体の敵をワンショットキル可能。

1/12のアプデ前まではエイム速度のおそさがネックだったが、かなり改善された…と言いたいところだが、気持ち使いやすくなったレベルで、そこまで強力とは感じれなかった…

せめてセミオート式であればリカバリも効くので使いやすいのだが、それも無いボルトアクション式のため、なおのこと扱いにくい。

これを使うなら、似たような性能でもっと取り回しが良い「KAR98K」を使った方がよい、と感じた。

 

1発の威力は150。膝より上を狙えばワンショットキルが可能。ワンショットキル範囲がかなり広いので、取り逃がすことは少ない。

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ここより上を狙えばワンショットキル可能

エイム速度は0.595秒と、SRの中では標準数値。

コッキングが必要なボルトアクション式ライフルのため、ちゃんと敵を狙って撃たないといけない点は注意。外したら負け、と考えよう。

 

一応、エイム速度が上がるアタッチメントは多く用意されているのだが、エイム速度を上げるとブレが目立ち、ブレを抑えようとするとエイム速度やダッシュ後射撃速度が遅くなり…と、なんだが使い方に非常に困ってしまう印象だ。エイム速度をフル改善するなら、息止めを駆使し、ちゃんと狙ったところに飛ぶように扱うことが求められる。

 

また、本武器に限らず、SRは全体通して以下の特徴がある。

まず、被弾時のひるみが大きい点。敵から撃たれてから撃ち返しても、こちらはエイムが明後日に行ってしまうため、まず勝てない。敵から撃たれる前に仕留めるようにしたい。

続いて、ADS状態で移動した際の安定性の少なさ。アタッチメント次第ではある程度気にならずに使えるようになるが、ADS状態で移動するとサイトがゆらゆら揺れるため、まともに狙えなくなる。移動時エイム安定性を高めておかない限りは、ADSする時は動かず止まって敵を狙うようにしたい。

 

標準スコープは非常に見やすく、扱いやすいのは利点だ。

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非常に見やすい、クセの無いサイト

 

◆おすすめアタッチメント

おすすめのアタッチメント構成はこんな感じ。

  • (マズル)G28コンペンセーター
  • (バレル)エンプレス 700MM TN02
  • (サイト)Mk 3サンフィルター
  • (ストック)ZAC カスタム MZ
  • (アンダーバレル)MARC Ⅵ スケルトン
  • (マガジン)-
  • (弾薬タイプ)亜音速弾
  • (リアグリップ)ファブリックグリップ
  • (熟練度)サイレントフォーカス
  • (キット)オンハンド

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アタッチメント装着後はこんな感じ

エイム速度やダッシュ後射撃速度をなるべく上げながらも、ブレも抑えるようにした構成。息止めをしなくても、ある程度はADS状態で照準を合わせ、的確に射抜くことができる。

反面、被弾時のひるみや、ADS時のスコープのブレが目立つので、

  • 敵に気付かれる前に仕留めること
  • ADSする時は息止めによるエイム固定も合わせて使用すること

が大事になる構成にもなっている。

 

もっとダッシュ後射撃速度やエイム速度を上げたいなら、バレルを「270MMヴォズ・カービン」にすることをオススメする。「KAR98K」にも負けないエイム速度を得ることができる。

ただし、弾速が大きく下がるため、合わせて弾薬タイプを「長尺弾」に変えておこう。

また、エイム時のブレが大きくなるため、クイックショットをする場合を除き、必ず息止めをしてから敵を狙うようにしてほしい。

 

◆3-LINE RIFLEを使った立ち回り

改善されたとはいえ、それでも取り回しが遅く、コッキングが必要で連射ができず…

これを活かそうと思ったら、正直、あまり突砂に向くようなSRではないので、どこかのポイントで芋って定点防衛する、というのが、この武器を安定運用するための立ち回りになってしまう。それを立ち回りというのかはさておき…

この武器を使って、前線に出ながら戦いたいなら、「おすすめアタッチメント」に記載の通り、息止めをして敵にしっかりと銃口を当ててから撃つことを心掛けてほしい。

 

 

 

◆まとめ

使いづらさを集約したようなSRである「3-LINE RIFLE」。ぶっちゃけ、あまりオススメできる武器ではない。

一撃キル範囲が広いコッキング銃、という、まさに「ザ・SR」というロマン追求型な武器のため、ここに魅力を感じるのであれば使ってみても良いのではないか。

 

では!