秋吉ブログ

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【CoD BOCW】「M16」使ってみた!おすすめアタッチメントも紹介!

今回は、「Call of Duty Black Ops Cold War」に登場する武器「M16」を触ってみた感想と、おすすめのアタッチメントをまとめてみた。

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◆M16の使用感

超強力なTR。度重なる弱体化により、以前よりは落ち着いた印象だが、まだ十分強力な性能を持っている武器だ。ただし、TRという特徴上、フルオートでのゴリ押しができないため、ある程度敵の予測や正確なエイムができる必要がある。が、それでも、初心者が使っても十分な強さを発揮できる。

 

3点バーストの武器で、21m以内にいる敵は、胴体に3発しっかり当て切れば1トリガーで仕留めることができる。そのTTKはなんと0.13秒! SMGのMP5ですら0.23秒かかるため、驚異的な速さであることがわかる。それが21mという、中距離相当の範囲まで適応できるのは驚異的だ。

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1.37倍スコープを装備して21mというと、だいたいこの距離感だ

ただし、TRという特徴上、1トリガーで仕留め切れないと途端にTTKが下がる点は注意。21m以内であってもちゃんと胴体に当てないとダメなため、エイム力も求められる。また、標準のADS移行速度も地味に遅いため、アタッチメントが十分解放されてかたようやく真価を発揮する。

アイアンサイトは少し見辛く、「慣れればサイト無しでもいけるかな〜」位の印象。私はサイトを付けた方が運用しやすかった。

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使えなくはないが、横の黒いフレームが少し邪魔な印象

TRというと、中遠距離構成しか使えないのでは?とも思いがちだが、やりようによっては近距離向け装備にもできるのがM16のいいところ。私自身は近中距離向けカスタムがしっくり来たが、人によって近距離特化や遠距離特化にして、自分の扱いやすいスタイルに変えていける強みがある。この汎用性の高さでTTK0.13秒なのだから、そりゃ嫌われるわけだ…

 

◆おすすめアタッチメント

おすすめのアタッチメント構成はこんな感じ。

  • (サイト)ホームスエア
  • (バレル)20.5 タスクフォース
  • (アンダーバレル)フィールドエージェントフォアグリップ
  • (ハンドル)エアボーン弾性ラップ
  • (ストック)ライダーパッド

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アタッチメント一覧と数値はこんな感じ

得意な近中距離戦をメインとしつつ、前にも出ていける構成。腰撃ち精度は非常に悪く、ガン突は苦手なので注意。

見辛いアイアンサイトではなく、近距離メインの戦いをしやすくするため、1.37倍率のサイト「ホームスエア」を装備。

バレル「20.5 タスクフォース」で威力面を底上げし、1トリガーで倒せる距離を強化。これで単純な威力が増加し、射程距離も32mまで1トリガー範囲に抑えることができる。

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この距離で大体30m弱。この距離であれば、胴撃ち1トリガーで仕留めきれる。

バレルをつけることで悪化する反動をアンダーバレル「フィールドエージェントフォアグリップ」で改善する。縦反動だけ、標準よりも悪化してしまうが、中遠距離を狙う構成ではないうえ、胴体を狙った勢いでまぐれヘッドショットに持っていけるため、そこまで気にならなかった。

遭遇時に即エイムを合わせ、敵を狙えるよう、エイム速度上昇を目的にハンドル「エアボーン弾性ラップ」を装備。ダッシュ後射撃速度を上げるためにストック「ライダーパッド」を装備した。

 

その他のカスタムも少し紹介しよう。

近距離特化したいなら、バレルを外してレーザーサイトを採用してみよう。

中距離距向けにしたいなら、バレルを「20.5 マッチグレード」に変えて射程距離を伸ばせば、40mまで胴体ワントリガーで仕留められる。

より遠距離を狙うなら、ハンドルかストックを外し、マズル「インファントリーコンペンセーター」で縦反動を抑えるのも有りだ。

 

◆M16を使った立ち回り

今回紹介したアタッチメントは、ARと同じような戦い方を意識して立ち回るのが大切。角を曲がる際は、常にエイム状態でクリアリングした上で移動しよう。腰撃ち精度は非常に悪く、またバースト銃のためちゃんと当て切らないとTTKが異様に伸びてしまうため、遭遇戦でワタワタしないよう立ち回ろう。

戦闘の際は、緊急時を除き必ず障害物を盾とし、静止した状態で敵の胴体をしっかり狙おう。リコイルコントロールはあまり意識しなくていいが、40mほどの遠距離を狙いたい場合は、しっかり右スティックを下に倒し、弾がまっすぐ飛ぶようにしておこう。

「TRだから」とビビッてずっと定点防衛しっぱなしでは、この武器の強みを活かせない。味方と息を合わせて前進していくように意識しよう。

 

◆まとめ

強武器としてずっと嫌われポジションであった「M16」。非常に強力な武器で、かつカスタムし甲斐のある武器なので、ぜひとも触ってみてほしい。

 

では!

 

 

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