秋吉ブログ

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【CoD BOCW】「LW3-Tundra」使ってみた!おすすめアタッチメントも紹介!

今回は、「Call of Duty Black Ops Cold War」に登場する武器「LW3-Tundra」を触ってみた感想と、おすすめのアタッチメントをまとめてみた。

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◆LW3-Tundraの使用感

エイム速度は遅いものの、ワンショット判定が広めなため、敵を取り逃すことが少ないのが特徴。ロングを定点で防衛するには非常に向いたSRと言える。

 

エイム速度はデフォルトで0.65秒と遅め。エイム速度を最大限上げても0.54秒なので、遭遇戦にはあまり向かない。その分威力は高く、胸、肩、頭に当てればワンショット判定になるのは魅力的だ。

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ここを狙って撃つだけでワンショット可能

 

撃つたびに毎回コッキングが必要なボルトアクションライフルのため、連射は苦手。敵を倒すのに2発必要になると、TTKが1秒半と大きく下がる。アタッチメントで連射力を上げることはできるが、それでも1秒ほどはかかるため、正面戦闘で撃ち勝つには1発で仕留めることが大切だ。

 

サイトはSRにはよくあるサイトで、見やすく使いやすい。サイトアタッチメントを使用する必要はない。

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初期サイトが非常に見やすいサイトをしている

 

似たようなSRとして「Pelington 703」がある。こちらは「LW3-Tundra」よりも威力が低く、胸より上に当てないとワンショット判定とならない反面、エイム速度が早いため、「Pelington 703」の方が使いやすい、という突砂プレイヤーもいる。

素早さの「Pelington 703」か、威力の「LW3-Tundra」か、人によって意見が分かれるため、それぞれ使ってみて使いやすい方を選んでほしい。

私はADS状態にしたまま敵に照準を合わせる動きをよくするので、どちらかというと「LW3-Tundra」の方が使いやすいかな、とは感じた。

  

◆おすすめアタッチメント

おすすめのアタッチメント構成はこんな感じ。

  • (マズル)スタビライザー 308
  • (バレル)28.2 タイガーチーム
  • (マガジン)7ラウンド
  • (ハンドル)エアボーン弾性ラップ
  • (ストック)レイダーパッド

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構成と数値はこんな感じ


SRとしての強みを引き上げ、遅めのエイム速度を改善することで、より突撃がしやすくなったスタイル。2発目を当てやすくし、1発目を外しても巻き返しが図れる。

 

鍵となるのが、威力や連射速度、弾速等の総合的な威力面をすべて底上げするバレル「28.2 タイガーチーム」のアタッチメント。これを付けることで、ハンショ判定が多少減り、連射もしやすくなるため、より1発で敵を倒すことができ、連戦にも対応しやすい。解放レベルは48とかなり後だが、頑張って解放し、是非装備しよう。

 

その他のアタッチメントは、

  • エイム時のブレを抑えるマズル「スタビライザー 308」
  • 継続戦闘力を上げるマガジン「7ラウンド」
  • エイム速度を改善するハンドル「エアボーン弾性ラップ」
  • ダッシュ後射撃速度を上げるストック「レイダーパッド」

など、「LW3-Tundra」の弱点の改善を目的として選んだ。なお、「28.2 タイガーチーム」の効果でマガジンサイズが6発になってしまう点は注意しよう。

 

◆LW3-Tundraを使った立ち回り

この武器に閉じた話ではないが、SRは突砂プレイヤーとそうではないプレイヤーとで、立ち回りの幅が大きく変わる。

 

突砂プレイヤーの場合、近中遠の全距離を素早く攻撃できるため、SMGと同じように前に進み、敵の撃破やポイント確保を狙う動きができる。他の味方と一緒に、どんどん前線に出ていこう。

ただし「LW3-Tundra」はエイム速度が遅いため、突砂プレイヤーには少し扱い辛い可能性がある。

 

非突砂プレイヤーの場合は、なるべく見晴らしのよい場所でADSしたまま敵を待つことになるのだが、ずっと構えたままだと中々前に出ることができず、味方の進軍の邪魔になってしまう。

そのため、ワイルドカード「ロウブレーカー」を装備し、ARやSMGのお供としてSRを持っていく、という使い方が活躍できる。敵が近いなら近距離武器、遠いならSR、と武器を切り替えながら戦おう。

「LW3-Tundra」は胴体上でワンショット判定のため、こちらに向かって走ってくる敵がサイトに入ったタイミングで引き金を引けばそのままダウンまで持っていける可能性が高い。

 

 

 

◆まとめ

ワンショット判定範囲が広い「LW3-Tundra」。エイム速度が遅いので突砂プレイヤーにはあまり向かないが、この武器にしかない高威力には惹かれるポイントが多かった。

SRに慣れてきたな、と感じたプレイヤーは、次にこの武器を取ってみるとよいだろう。

 

では!

 

 

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