秋吉ブログ

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【Apex Legends】プラチナ帯で勝てない人がやりがちなこと4選

今回は、Apex Legendsのランクマッチで、プラチナ帯で沼っているプレイヤーがやりがちなこと4選をまとめてみた。

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魔境ともいわれているApexのプラチナ帯。ゴールド帯までは軽々達成できた人でも、プラチナ帯に足を踏み入れた途端、まったく勝てなくなった、という人も多いだろう。

ソロでダイヤ帯まで到達できた筆者から見て、プラチナ帯で沼っている人には、立ち回りやエイム力以外にも、4つの問題点があるように見受けられた。

その4つの問題点とは何か?「立ち回りやエイム力を鍛えてもプラチナ帯から抜け出せない…」と悩んでいる人は、これらに当てはまる行動をしていないか見直してみてほしい。

 

 

◆私の戦績

シーズン4の終わり際からApex Legendsを始め、シーズン4ではプラチナⅣまで到達。シーズン8ではプラチナIに到達。シーズン9スプリット2で初のダイヤ帯に到達した。

いずれも完全野良プレイである。

 

◆プラチナ帯で勝てない人がやりがちなこと

「生存」ではなく「戦闘」をしに来ている

ひたすら走り回り、敵を見つけたら即座に戦っていないだろうか。人によっては、高所を陣取っている相手にそのまま勝負を仕掛けようとする人までいる。

Apex Legendsは「バトロワゲーム」である。Call of DutyやBattle Fieldのようなチームシューターではない。一番の目的は敵を倒すことではなく、生き残ることだ。バトロワという「負けたら終わり」のルールで、理由も無く戦闘を仕掛けるのは、ギャンブルと同じ危険な行為である。

プラチナ帯で沼っている人は、ここをきっちり把握した上で、戦闘できていないように感じる。「RPが全然漏れない…」と悩んでいながら「戦闘」ばかりやっているのであれば、戦いたい気持ちをぐっと抑え、「生存」を選択するように動いてほしい。

 

生き残る立ち回りは、何もしない時間が長時間発生するため、ゲームとしては非常に退屈だ。積極的に動き、戦いたいと感じる気持ちは痛いほどわかる。

しかし、「どうしても撃ち合いたいから動いてしまう」というのであれば、そもそもあなたは「バトロワゲーム」に向いていない。「アリーナ」モードをやるか、Call of DutyやBattle Fieldのようなチームシューターをやることをオススメする。

 

有利不利、周囲状況を考えず撃ち始める

プラチナ帯で沼っている人は、有利不利の状態や、周囲の状況を考えずに戦い始めている人が多い。具体的には、敵が建物内を陣取っているにも関わらずまっすぐ戦いを仕掛けたり、周囲に遮蔽物が少ないにも関わらず中距離から撃ち始めたり、といった例が挙げられる。

大体の場合、「敵がこちらに気付いていないから」だけを理由に攻撃しているように見える。こちらが有利ポジをとれており、漁夫にも対応可能なのであればよいが、そうでないのなら敢えて攻撃せずやり過ごしたり、敵の脇まで静かに近づいて奇襲を仕掛ける、といった動きをしてほしい。

 

漁りが遅い

目的のアイテムを素早く見つけ、すぐにでも戦闘に参加するのが非常に大切なこのゲームで、漁りが遅いというのは致命的。素早く漁夫を仕掛けたり、戦い終わりに漁夫の襲来に備える動きができなくなってしまう。

漁りが遅い人は、バックパックや武器の構成ルールを事前に決めずその場で考えたり、デスボまで到着してからバッグ内のアイテムを整理したりすることが多い。バックパックの整理は、走りながらでも行える。自分なりのバック構成を決め、移動中に中身を捨て、即座に必要なものだけを拾えるようクセづけておこう。

 

「目の前の敵」しか見えていない

プラチナ帯で沼っている人は、戦闘が始まると、スコープを除いた先にいる敵1名ばかりに目を向けてしまっているように感じる。

  • 味方がどこにいるか
  • 味方が詰められる状態なのか
  • 他の敵が漁夫しに来ていないか
  • 味方がどんなメッセージを出しているか

といった、自分達の周囲を取り巻く状況を俯瞰してみることができていない場合が多い。イヤホンやヘッドホンを付けて味方の出すアナウンスを聞き取り、数秒に1回はミニマップを見て味方がどういう動きをしているのか確認するようにしてほしい。

 

 

まとめ

プラチナ帯は本当に魔境で、頑張って勝ち抜こうとしてもなかなか勝ち上がれない辛いランク帯であることは事実。「なかなか勝てないな」と思っている人は、ここに上げた事項をやってしまっていないか、自分のプレイをしっかり振り返ってみてほしい。

私が野良でダイヤ帯に上がるために意識したことを別記事にまとめているので、そちらも是非参考にしてほしい。

www.akiyoshiblog.work

 

では!